2010年代的文化事象観察ブログ

好きなコンテンツが多いですが、節操なく書いていきます。

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高山宏さんの本でほとんど、ハードカバーなんですけど、文庫というかたちは珍しいですね。

目次
プロローグ 「超」英文学事始め
第1章 シェイクスピア・リヴァイヴァル
第2章 マニエリスムとは何か―驚異と断裂の美学
第3章 「ファクト」と百科―ロビンソン・クルーソーのリアリズム
第4章 蛇行と脱線―ピクチャレスクと見ることの快
第5章 「卓」越するメディア―博物学と観相術
第6章 「こころ」のマジック世紀末―推理王ホームズとオカルト
第7章 子供部屋の怪物たち―ロマン派と見世物;エピローグ 光のパラダイム

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河出書房新社の世界史モノは世界史入門書として、一番最適ではないかと最近思います。カラー写真や

図版の多さは、編集の苦労が伺われます。

英国人の心象を理解するには「パブ」について知ることは重要だと思います。

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八幡和郎

タイトルとは違って、羊頭苦肉といった感じの本ですね。

京都に住んでいれば、普通に知っていることが多いです。しかし、第9章はこれから京都で学生生活を送

る人には必読かも。


目次
第1章 ナゾだらけの京都の町だが、本当はこんなにわかりやすい
第2章 源義経と紫式部の世界に京都からタイムスリップ
第3章 「和風」文化を生んだルネサンス都市京都を訪ねる
第4章 「京都人・京言葉・京好み」とはなんだろうか
第5章 どうして桜も紅葉も京都でなくてはならないのか
第6章 神々と怨霊の棲む異界都市の一二〇〇年
第7章 「白足袋族」が支える京都の伝統
第8章 京都は本当に美味しいのかまじめに答えよう
第9章 学生生活はやっぱり京都に限るという理由
第10章 近代京都の豊かさを満喫するには

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高山宏さん、荒俣宏さんといい、宏という名前の文筆家は博覧強記の方がおおいですね。

この宏さんは、海野宏さんという方です。元々美術評論家だそうです。

アルフレッド・ヒッチコックの名画『めまい』にインスパイアされて、60年代のアメリカ西海岸文化を

語ります。

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私が通っている、英会話スクールの講師が、英国人のため英国の食文化に興味がもちました。

英国の食文化が貧しいとうのは、以前からなんとなく知っていたのですが、その理由について

よくわかりました。


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