2010年代的文化事象観察ブログ

好きなコンテンツが多いですが、節操なく書いていきます。

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『古代エジプト研究』

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宮崎ボランティア日記と批評
http://blogs.yahoo.co.jp/goodef224/MYBLOG/write.html

 このサイトを見て、奈良大学でエジプト学を学べるとは知らなかった。この作成者は奈良大学文化財学科講師の西村洋子氏である。古代エジプトに関するQ&Aは面白い。古代エジプトで論文を書きたい学生に対するアドバイスもあるぞ http://www.geocities.jp/kmt_yoko/What_to_do.html

web
http://www.geocities.jp/kmt_yoko/essays.html

『考古学な毎日』

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宮崎ボランティア日記と批評
http://blogs.yahoo.co.jp/goodef224/MYBLOG/write.html

考古学を専攻する大学院生の方のブログ。
一番の関心は弥生時代の遺跡・遺構・遺物とその社会の人々にあるとプロフィールにある

最近は,日本の中世遺跡からサハリンやモンゴルの土城,グスクや中央アジアのシルクロード遺跡まで,興味の対象が広がっているそうだ。

<web>
http://archaeolog.exblog.jp/i14/

『考古ログ』

宮崎ボランティア日記と批評
http://blogs.yahoo.co.jp/goodef224/MYBLOG/write.html

長野県内で調査を行っている、調査員のブログ。報告書作成の著者のノウハウは、参考に
なるだろう。そして世間で流布している考古学徒のイメージを払拭するかのような言説
は興味深く読めるだろう。
その中で興味深い一説があったので引用してみたい。

『パソコンをひろげてるとなんとなく仕事をしてるような感じがする。
 というのは一般的な見方だろうか。
 ただそれが通用しないこともある。最近、デジタルトレースをやり始めているのだが、いままでそんなことはやっていなかったし、突然マイノートパソコンを持ち出して始めたので、どうも何か怪しいことをしていると思われたようだ。しかもキーボードをたたく音もしないので、ますますその怪しさは増してしまった。遊んでいる、としばらくは思われていたようだ。(まぁ普段の行動が行動なので仕方ないか…)パソコン=仕事ということが通用しない場合もある。
 
 同じ身ぶりをしていても周囲のコンテクストによってその与える意味は大きく異なってくる。
 アナログ一色のところにデジタルを取り入れると、スゴーイという歓声とともに変わった人という視線を向けられる。これが客神マレビト気分?ここをご覧になっている方の中にも職場でパソコンのことなら彼に聞けばいい、と頼られながらも、パソコンオタクという変な視線を向けられている、という方もいるのではないだろうか。(私はそんなにパソコンに詳しくないので、そこまでではないが…)
 おそらく考古学におけるデジタル化もそんな眼でみられている、と感じるのは思い込みだろうか。おそらく大抵の現場がアナログを基軸とした作業工程を組んでいるから、そう感じられるのだろう。そもそも大学での考古学の初歩がアナログ一辺倒だから、それが最高のもの(もしくは基礎基本)だと錯覚してアナログ至上主義が蔓延する。
 ただ正確に言えばアナログ至上主義ではなく、アンチデジタル主義なのかもしれない。デジタルの欠点ばかりをついてアナログに走る。大半のアナログ派はそんな印象を受ける。いっぽうのデジタル主義もアンチアナログ主義になっているのかもしれない。(同じ二次元情報でもパソコンの画面を通しただけで、扱われ方が大きく異なってしまう。つくづく生産性のない議論である。)
 デジタルを語る際に、ただ技術的なことばかりを語って、こんなに知ってるんだぞ、すごいだろう、では耳を傾ける人は限られ背を向ける人が多くなる。また現実的に考古学(埋蔵文化財行政)は生産性の高い業界ではないから、コストダウン目的だけでは業界全体の規模縮小にしかならないだろう。
 現状では、それ面白そうだねやってみようかな、と思われるような具体的なコンテンツを提供できなければ、デジタルはマレビトであり続けるしかないだろう』


 この話は考古学が他の業種と違い、アナログな業種であることを改めて認識させられる。
生産性が要求されないこととやはり関係があるのだろう。

<web>
http://plaza.rakuten.co.jp/shiwan/diary/200604200000/

『奄美諸島の憂鬱』

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宮崎ボランティア日記と批評
http://blogs.yahoo.co.jp/goodef224/MYBLOG/write.html

 奄美在住の博物館学芸員である高梨修氏が作成したブログ、高梨氏はネット上にある奄美に関する知識
に間違いが多くあることに大いに憤慨しており、考古学のみならず奄美に関する正しい知識の啓蒙に努めたいらしい。
なお遺跡に関しては、喜界島の山田遺跡群について述べている。


高梨氏のプロフィールは以下

専門分野 
琉球弧の考古学

1960年
東京都国分寺市に生まれる。
1984年
法政大学文学部日本文学科卒業。
1992年
法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得退学。

著書に『ヤコウガイの考古学』(同成社、2005年)。


ご意見・ご質問は下記まで。
takanashi-amami@hotmail.co.jp


<web>
http://blog.livedoor.jp/amamiislands/

『日々新日記』

宮崎ボランティア日記と批評
http://blogs.yahoo.co.jp/goodef224/MYBLOG/write.html

 この作成者は宮崎県に勤務する公務員である。文化財調査員ではないようだが、考古学に関する記事もある。
宮崎県清武町の上猪ノ原遺跡に関する、現地説会の様子の記事は必見。

<web>
http://blogs.yahoo.co.jp/muosa0304/folder/497138.html

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