はんにゃ心境、シャカに説教?福きたる♪

何年かぶりで風邪をひいたら完全復帰に2週間もかかった!年だねえ〜

読書三昧

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清水 義範

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   ☆時間の経過に伴い、忘れてしまうので勝手な感想を書いております^m^

   『 ザ・勝負  』 清水 義範    
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 対決その1 始皇帝VSアレキサンダー大王。 場面;NHKアナウンス室の忘年会の席にて。  対決その3 ソースVS醤油。 場面;はじまりは大学生のある男女が入った大衆食堂から   対決その5 米VS麦。 場面;ある商店街の米屋とパン屋の奥さんの思考   などなど、人物、嗜好、食材、宗教など そもそも対決する意味があるのか? と思われるような勝負に笑えます。  最初の場面が現代が多いのでとってもわかりやすく そしてばかばかしさに笑えます(爆)  そしてこの作家の素晴しいところは文章もさることながら 解りやすく歴史を知ることが出来るという点にもあります!  

『 超・怪盗入門 』  
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頭に血が上りやすく、すぐ行動に動いてしまう 雑賀鉄平は部長に暴言を吐き、しかも 勢いで持ち上げた椅子が重くて 下ろそうとしたはずみで部長の頭に 当たってしまい首となった・・・  高校以来の親友、福永潤一は何事にも冷静、慎重。 そのためか、いつも告白する前に失恋。 正反対の性格の二人は憂さを晴らすため温泉へと 向かい、そこでは高級感溢れる絶世の美女 亜紀子との運命の出会が待っていた! そして亜紀子はなんと就職の世話までしてくれた。 成り行きで潤一も退職し、彼女が秘書を勤める 会社に揃って就職することになった二人。  だがどうもおかしい! 仕事はというと金庫破りゲームを一日中したり 『一流品図鑑』『美術館物語』『人の心を読む』 など、会社勤めに関係のないような本を読書。 2週目からは体を鍛えることも課題とされ 高級スポーツジムにも通うことに。 怪しいとは思いながらも美しい亜紀子がいるため モクモクと課題を続ける日々。 二人の一攫千金への長い道のりが 今、始まろうとしている(爆)


 『 バードケージ 』 清水 義範  
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“1億円を3ヶ月で使い切る” というゲームが始まった。 両親は離婚。ただなんとなく予備校に通う浪人生の 揺祐は予備校をサボってゲーセンで暇をつぶした後 駅のホームで電車を待っていたら、隣にいた ホームレスか?と思われるほど生気のないおっさんが フラリと線路へ落ちた。 ビックリする間もなく飛び降りておっさんを助けたが 運びこまれた病院からはすぐ逃げ出したらしい。 1週間ほどして予備校の前で待ち伏せしていた おっさんはりっぱな身なりをしていて、お礼がしたくて ずっと揺祐を探していたらしい。 そのお礼が1億円である!  使い方にルールがあり、別に使い切らなくても ペナルティもなく使った分も返さなくてもいい。 こんなおいしい話があるだろうか! お金を使う難しさに真剣に取り組みようになった揺祐。 最後の方は思わず涙がホロリとして感動しました。 1億という金額の大きさもこれでよくわかります。   最近、億単位の悪いお金がニュースに出すぎて 驚愕もしなくなった今日この頃。 悪人にこそお金の大事さを痛感して欲しいものだ! 


 『 心訓小説 福沢諭吉は謎だらけ 』 清水 義範 
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昭和36年、耕運機の営業をしている坂本は 仕事に行き詰まりを感じていた。 出張先の九州の寂れた大衆食堂のような鮨屋で 福沢諭吉の『心訓』なるものに出会う。 書かれてある言葉が的確に沁みこんできて、痺れた!! それ以来家訓としてその言葉に忠実に生きてきた。  親子3代にわたり家訓として崇めてきたこの 『心訓』が実は福沢先生のものじゃないかも・・ その疑問を親戚の小説家に調べてもらうことに。  それが誰によるものか関係なくとても 身にしみる言葉に人生が変わるかも。  一緒に福沢諭吉の歴史的お勉強も出来ます。  いやあ〜ためになったなあ♪ 読んだあとは少し賢くなります。 


 『 読み違え源氏物語 』  清水 義範 

   〜 好きな作家です。
      どうしたらこうゆう角度で書けるんだろうといつも
      感心!ひねくれ方も超一流です。
      『源氏物語』読んだことがある人は違った角度で笑えます♪

 先日の七夕会では素敵なサイン入りの本をいただいたんです。
 早速読ませていただきました!

 玉峰さんはカラーセラピストをされているということで、さすがに色彩の
 表現のしかたが素敵でした。
   玉峰さんのブログです ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/angelique_color 

 色を想像しながら読んでいくのもまた楽しみな本でした♪


   『 夢色の瞬間  』    
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 生きることが無意味に感じ、だけど死ぬことや、 人生がイヤになるほどの考えもなく、そこにいるだけの 日常を過ごしていた秀一。  ある日、海でぼんやりしていると、紫色の猫に出会った。  猫の話を信じ再会したあと、言われるまま住処である 緩和ケアの病院に連れて行かれた。 そこに入院していた哲と出会い、別な日に海で 『光る海の伝説』の真意を追い求める瞳とも出会う。  限りある生を受け入れ静かに生きる姿。 なにも出来ないもどかしさ。 ひたむきに伝説を追う姿。   各章には素敵な色がついていて、まるで詩のように 描かれる文章に心が綺麗になるような話でした。 

    また一緒に、招き猫もいただいたんですよ♥
  しかもおみくじ入りで、最初はまったく築かず、玉峰さんから教えていただき
  ワクワクして取り出しました♪
  なんと!今の自分の心境にぴったり当たりすぎて、びっくり仰天しました!
  内容は・・ナイショ(^_^)/~

            早速、コレクションの仲間入りにさせていただきました♥
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              本当にありがとうございました。<m(__)m>

三崎 亜記

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    『 失われた町  』   三崎 亜記     
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 ほぼ30年に一度、町中の人間がもれなく全員 消えるという事態が起こる。 町が消滅する時に、その町にいなくて生き残った住民は 『消滅耐性者』といわれ、穢れたものとして 気味悪がられる。 そして最強の『消滅耐性者』は町にいながら なぜか生き残った人のことで、消滅のメカニズムを 研究するために必要な人材である。  愛する人が突然消えても、悲しむことも思い出すことも 厳重に禁止され、想いでの品は一切処分される体制。 なぜならそれは穢れているから・・・  愛する者たちの消滅の理由を知るため、また新たな 消滅を防ぐため、自分の人生、体まで犠牲にして 研究に打ち込む人々がいる。 いつか消滅は防げるのだろうか・・・  静かな中に愛がたくさん感じられる話です。 

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東野 圭吾

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 『聖女の救済』     
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一年で子供が出来なかったら別れよう という契約のような結婚をした綾音だが 子供が出来ず、しかも自分の弟子と 夫の間に子供が出来たらしい。 実家に帰っていた間に夫が死んだ。 死因は毒殺によるものだった。 最後に一緒だったのは愛人である弟子だが 彼女の疑いはすぐにはれ綾音を疑う 内海刑事はガリレオこと湯川に相談する。  反対に草薙刑事は綾音に惹かれ 完璧なアリバイの彼女の無実を信じる。  現実にはありえないと思われる 執念のトリックに女の悲しさが潜む・・・ いつもの軽妙なタッチでドンドン 読み進んでいきました。がTVや映画の 湯川先生を意識しすぎてるような気が・・・


 『 黒笑小説 』    
 短篇が13話。 何を見ても巨乳に見える、 巨乳妄想症候群の男。  インポになる薬の利用価値はあるのか? 売れるのか・・・  見かけも年収もひどくないのに、なぜかモテナイ・・・ ちょっと、ひとふりするだけでモテモテになる スプレーでモテモテに(爆)  別れ話を切り出されたその時から ストーカーにならなければいけない! 結構大変な行動です・・・  短い中にピリッとオチが効いていて、さすがです! かならず笑えます(爆)  小説の選考に関する話が4話も入ってるのは いろんな賞を貰っている作者の皮肉かしら(爆)  

 『 使命と魂のリミット 』     
氷室夕紀が中3のとき、父は心臓静脈瘤の手術中に亡くなった。 そのとき医者になることを決意した。 現在はまだ研修医として臓血管外科で多忙な日々を送る。 奇しくも、父の手術を執刀した西園教授の下で働いている。 そして西園は現在母の恋人でもあり、もうすぐ結婚するという。 父の手術に対して西園にある疑問を持っている夕紀は、 西園にはうち溶けることが出来ない。 そんなある日、病院に対しての脅迫状のようなものを夕紀が見つける。  内容は病院に対する医療ミスへの謝罪要求だった。  看護婦と懇意になり、脅迫する犯人の本当に狙いはなにか? それぞれが今なすべき使命とは?  いろんな人々の苦悩と困惑の中、真実は見つけられるのだろうか・・・   さすが文章力の作家。 堅いテーマにありながら、スイスイ読ませてくれます。  人間の善の部分が最後に勝つのか!? 

『 さまよう刃 』     
 妻を亡くした後、たった一つの生きがいであり、手塩にかけて 育ててきた大事な娘が殺された! まだ、たったの15歳。 拉致された後、レイプされ、その有様はとても人間とは 思えないひどい蹂躙の仕方だった・・・  やりきれない思いで抜け殻のように暮らす長峰のもとへ 犯人を知らせる密告電話があった。 警察に知らせるべきか・・・ しかしあまりにひどい犯人の仕打ちに一人で復讐を誓う!  実際のニュースでも3人で一人の女性を拉致監禁して 殺害に至らしめた、ひどい事件があったが、許せません!!  現場のリアリティさと文章の上手さ、感情を移入させられる手腕。 読み始めたら止まりません! 


 『 ゲームの名は誘拐 』  

 絶対の自信家『おれ』は広告代理店のクルエーター。 仕事でも女でも成功者を自認しているし、他人も認めてるだろう。 が、絶対の自信作だった大手の新車のプランについて 順調に進んでいたはずが新副社長の意向で トップの彼だけ降ろされる羽目に・・・  腹が立って、酔った勢いもあり副社長の家を 離れたところから睨んでいると 要塞のような屋敷の塀を越えて娘が降りてきた。 興味を持ち後を尾行すると、その娘は愛人の子だった。 家に帰りたくない娘とひょんなことから、 誘拐ゲームを始めることになった『おれ』は勝てるのか?  ゲーム作りに絶対の自信を持つ彼が織り成す華麗で緻密な計画。 先の先まで想定して進めるゲームには感嘆あるのみ! そして結末にある秘密にまたあっと驚きます! 

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柴田 よしき

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   『 竜の涙 』 柴田 よしき     
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 丸の内の古い雑居ビルの中にある小さな居酒屋 『ばんざい屋』も時代の流れには逆らえず、 再開発の波に洗われ、高層ビルに建て替えられる 後の選択を迫られていた。  そしてその憂いは表に出さず、今夜も店に来るお客に 丁寧でさりげない接客で心をほぐし 心が寛ぐ温かい家庭料理でもてなす。  30歳独身、恋人なし・・ 仕事には恵まれたが超忙しい毎日。 周りドンドン禁煙に走るのもイラつく一因 しかも、極めつけは・・・  丸の内という場所にあって、来る客はバリバリの サラリーマンやキャリアウーマン。 しかし誰もが悩みを抱えてる。 寂しさを隠してる。そんな人々が癒される空間。  私もこんな居酒屋でゆっくり癒されたいな〜  出てくるお料理もとっても美味しそうなんです! 

『 シーセッド・ヒーセッド 』 柴田 よしき   
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 元警察官・花咲慎一郎はひょんなことから、 無認可保育園の園長をしている。 新宿二丁目に位置する場所柄、預けている母親は 夜の街で働くシングルマザーばかり。 しかもヤクザに保育園の借金があり、探偵|事務所からの 下請け調査依頼の副収入でなんとか返す日々。 今日も愛する子供たちのため副業である探偵の仕事と 保育に明け暮れる日々を送る。  売れっ子歌手のストーカー探しの依頼。 貸元のヤクザのもとに捨てられてた子供に関する調査。 ノーベル化学賞受賞候補からのある女性の尾行依頼。 どれも正規の調査員が引き受けないような ヤバめな臭いが・・・。 それでも愛する子たちの健康と生きる場所を確保する ため、今日も走り回り、おしめを変える。  子供への愛がいっぱい詰ったシリーズ3作目です。 


 『  残響  』  柴田 よしき     
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 早朝は弁当屋で働き、夜はクラブでシンガーとして 生活している杏子のもとへ別れた夫が訪ねてきた。 ヤクザであるオットの支配下で逆らうことも出来ず ひどい暴力のすえボロボロになったすえ やっと離婚できたのに・・・  訪ねてきたわけは、警察への協力だった!? 杏子には現場った死者の生前の会話を聞くことができる という特殊な能力があった。 夫の暴力に怯えた心が、限界に達した時 初めて聞こえたのだった。 思い出したくもないあの恐怖を味わって 身がすくんだ状態で聞こえてくる・・・  でも警察の依頼がきっかけで、婦警の葵と知り合い、 初めて女性の友達と呼べる存在が出来た。 歌を聞きに来てくれ、ランチや居酒屋に 一緒に行ける初めてとも言える大事な友人だったが  過去を振り捨てて、明るい未来へ進もうとする杏子なのに 幸せは一筋縄ではこないのか・・・   生前の声は何を意味するのか。 この世と繫がっていたかったという想いか?  ひどい人生を歩いてきた杏子に幸あれ! 

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