関口祐二

ギタリスト関口祐二のブログへようこそ。音楽、楽器、日々のこと、いろいろ書いています

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これから

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サムピック、鉄弦のアコギでカントリースタイルでジャズソロギター。チャレンジしていきたいですね。



フォークギターでジャズ "cherokee " live at classta

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ギターたち

今まで弾いてきたギターたちを思い出し、振り返ってみます、自分自身を振り返るためにも。右に☆が付いているものは今手元に残っているギター。


・ソリッドエレクトリック
国産ノーブランドモズライト風
フェルナンデスストラトキャスター
フェンダーストラトキャスター1979
ミュージックマンセイバー2
フェンダーメキシコストラトキャスター☆
エピフォンSG☆
スクワイヤアフィニティテレキャスター☆

・セミアコ
ナビゲーター335

・フルアコ
グレコSW1200
ヘリテージイーグル
ギブソン125
ギルドアーチストアワード
グレコ175☆

鉄弦アコースティック
・カスガドレッドノート
・ギブソンJ45
・モーリスS131R
・ヤマハFG152
・小林一三OM
・レコーディングキングRPH05☆

ガット
・アカデミー No1
・マツオカM300☆
・アントニオマリンモンテロ2001☆
・ホセラミレス1a 1980
・小林一三30号カスタム☆
・ヤマハフラメンコCG182SF☆


印象に残っているギター、もう一度弾きたいギターは、ヘリテージイーグル、ギブソン125、ホセラミレス1a です。是非もう一度弾いてみたい。

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音楽のこと

自分史など書いても、誰も興味を持たないということはわかっていますが、yahooブログ終了ということもあり、自分自身の音楽性の変化の過程を、自分自身のためにもまとめておこうと思います。長くなりそうなので興味のない方はスルーしてください。


小学生の頃、家にギターがありました。安物の弾きにくいものでしたが、当時ガッツなどという音楽雑誌があり、楽譜やダイアグラムを見ながらフォークソング、神田川、心もようなどを弾いてました。


中学生くらいで、ラジオから流れてくる音楽の多様な世界に出会います。カーペンターズ、エルトンジョン、アルバートハモンド、ジョンデンバー、サンナタ。そんな時、友人の家で聴いたディープパープル、グランドファンク、レッドツェッペリンは衝撃でした。ハイウェイスター、ハートブレーカー、ブラックドッグ。まさに今まで聴いたことのない世界、毒々しさ、魔力のようものを感じてハードロックにのめり込んでいきました。新宿のクロサワ楽器の店頭にぶら下がっていた7000円のエレキギターを買ってもらい、これが私の宝物でした。


その後、沢山の音楽に出会います。シカゴ、BS&T、チェイスなどのブラスロック、EL&P、イエスなどのプログレ、デオダード、ボブジェームス、チックコリア&リターントゥーフォーエバーといったクロスオーバー。やはりハードロックが好きだったのでしょう。ユーライアヒープなどはお気に入りでした。その頃、バンドでプレイしていたのは、ディープパープル、レッドツェッペリン、グランドファンクなど。リッチーブラックモアが好きで、カーリーヘアでストラトキャスターを弾き、リッチー関口などと呼ばれていました。


ヴァンヘイレンが現われた頃からロックに牙がなくなってしまったように感じて、興味を失ってしまいます。その頃、とても新鮮に感じたのがマイケルフランクスの「スリーピングジプシー」。ギターを弾いていたのはラリーカールトンでした。なんとか彼のように弾きたい、それにはジャズを勉強しなくてはと思い、独学で勉強を始めました。


当時、日音からバークリーギターメソッドというのが出ていて、そのシリーズを何冊も買って練習しましたが、一向にジャズは弾けるようにならない。そんな時、師匠の宮之上貴昭さんに出会い、彼のプレイに衝撃を受け弟子にしてもらいます。


そこからはひたすらジャズ命、ウェスモンゴメリー、バーニーケッセル、宮之上貴昭、ジョージベンソン、パットマルティーノ、グラントグリーン、ジョーパス・・・。ほとんどジャズしか聴かない日々を過ごしてきました。ギターだけでなく、ピアノやテナーサックス、トランペット、ソニークラーク、ハンプトンホーズ、バドパウエル、オスカーピーターソン、ハンクモブレー、ソニーロリンズ、ジョンコルトレーン、クリフォードブラウンなどなどを聴きまくりました。


一方、仕事としてはいろいろなジャンルの音楽をやらせていただきました。ジャズはもちろん、歌謡曲、演歌、ハワイアン、ロック、ポピュラー、フュージョン、アコースティックソロギター・・・。できないと思えるものでも生きるため、できるようになるまで練習してプレイしてきました。


音楽を勉強して勉強して、という感じの生き方。そして今・・・ようやく少し立ち止まって音楽を楽しめるようになった気がします。今まで視界の外にあった音楽の中に宝石のような輝きを見い出しています。シューベルト、ベートーベン、レオンラッセル、ジェームズテイラー、キャロルキング、ビートルズ、ミシシッピジョンハート、ビリージョエル、ジミヘンドリックス、ボブディラン、ザ・バンド、トムウェイツ、桑田佳祐、クイーン・・・。きっとまだ出会えていない素晴らしい音楽が沢山あるに違いありません。


今、音楽とは何なのか?考えさせられます。若い頃は、高い演奏技術で難しいプレイをすることこそレベルの高い音楽だと思っていた。それはそれで良い。必要な時期もあります。しかし今は少し変わりました。


音楽とは?生き様、祈り、真実の語りかけ、心に暖かいものが流れ込む、平和、平安、愛。そのようなものなのかもしれません。


まだまだ出会えていない輝く音楽に出会いつつ、音楽とは何なのかをこれから探しながら生きていきます。

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アナログの威力

デジタルのマルチエフェクターは確かに素晴らしいのです。便利で使いやすく、コストパフォーマンスは最高です。出てくる音も一定のレベルをクリアしていて実戦で使えるレベルです。



先日久しぶりに真空管を使ったプリアンプ、アルビットのA3GPを使ってみました。

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これはデジタルでなくアナログの機材で、エフェクターとは違いパワーアンプやギターアンプのエフェクトリターンやパワーアンプインに接続します。


頑固で便利さではデジタルには劣りますが、やはり圧倒的にナチュラルさ、感覚的な気持ち良さを感じます。うまく言葉では表現できないけれど、弾く気にさせる音なのです。

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カーペンターズ

カーペンターズはあまり聴きませんでしたが、この曲は好きです。
「Goodbye to love」
ギターソロがいいのです。いかにもというファズをかけたカントリースタイルのギター、最高に気持ちいい。




Goodbye To Love (愛にさよならを) / CARPENTERS

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