新日本聴行(きこう)

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散策と一言

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京都四条の祇園の町を歩いていると
建仁寺の北門が通りの先に見えてきます。

建仁寺(けんにんじ)は、京都市東山区にある
臨済宗建仁寺派大本山の寺院です。
山号を東山(とうざん)と号し、
開基(創立者)は源頼家、開山は栄西です。

北門を入ろうとすると前に和服のカップルが
デートを楽しんでいました。

引っ張られるように本坊まで歩いていきます。
カップルは本坊へ入りました。

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建仁寺の境内は広いです。
境内の北側にある望闕楼(ぼうけつろう)まで歩きました。

池に写る望闕楼や、
梅(2月11日撮影)越しに見える望闕楼を楽しみました。
(Vol.795)

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新幹線で小倉に向っている時、
3人かけのABC席に座っていると、
広島駅到着前の減速した窓から広島新球場が見えました。

マツダズームスタジアム広島という名前で、
広島東洋カープの専用球場として使用されています。

球場のライト側=JR側が大きく開く形態で、
山陽新幹線の車窓から試合の様子が
窺えるようになっています。

阪神ファンとしては、金本・新井選手を
トレードで貰った広島カープにはお世話になっています。

もうすぐ球春でオープン戦が始まります。
今年は、有望な新人はプロ野球に入団しました。
楽しいシーズンになっていきます。
(Vol.794)

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お正月北九州の旅は、最初の訪問地が
小倉城でした。
早朝は、天気は快晴・・・気温も温かかったのです。

小倉城は13世紀中ごろ築かれたそうで、
江戸時代前後に現在のような総石垣造の城郭が出来て、
細川忠興が南蛮造の天守などを建てた。

小倉城に来たのは2度目です。
1度目は松本清張記念館で「Dの複合」のビデオを見ました。
小倉にゆかりのある清張推理小説のファンでした。

早朝の小倉城は観光客も全くいない
静かな天守閣付近でした。
隣の八坂神社は初詣客で少し賑わっていました。

小倉の気風は荒々しいと聞いていました。
出来るだけ、目立たぬようにしていました。(笑)
(Vol.793)

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京都洛西の竹の寺地蔵院の少し南に
浄住寺(じょうじゅうじ)があります。
実は地蔵院に行き前に立ち寄りました。

浄住寺は黄檗宗の寺院で、山号は葉室山です。
嵯峨天皇の勅願寺として設立されました。

浄住寺に初めてきましたが、
別世界に来たような気分になりました。
俗世間から隔離されたような静けさがあります。

ひとけはなく都会の喧騒からは解き放たれてしまいます。
なぜかほっとしてしまいます。

境内の中にお地蔵さんがありました。
お地蔵さんの前に1円玉が
正四角の形に置かれていました。

毎日1円玉をひとつづつ置いているのでしょうか!!
毎日来られていること自体が素晴らしいことだと思います。
(Vol.792)

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昨年のことになってしまいましたが、
お台場のホテルに宿泊した時、
眼下に有明コロシアムがありました。

有明コロシアムは1987年に東京大田区の
田園コロシアムの老朽化に伴い建設されました。

自分が成人になってテニスを楽しむようになって
テニスも庶民のスポーツ(娯楽)になりましたが、
田園調布にある競技場でプレーするテニスは
上流社会のスポーツだと思っていました。

やっぱり日本も裕福になっているのだと思います。
誰しもがテニスを楽しむ時代になりました。

有明コロシアムは、「ジャパン・オープン」
「東レパンパシフィック」「全日本選手権」大会の
センターコートとしてテレビでもよく見ます。

海外の有名なプレイヤーもプレーしています。
日本のステイタスも上昇してきました。
(Vol.791)

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