新日本聴行(きこう)

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恵門の不動は、1200年前お大師様が道場で
100日間秘法のお護摩をたかれました。
それ以降1日としてお護摩の火が消えたことがなく、
参拝者も増加して、信者の姿は後をたたない状況です。

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参道の石には有名な名前がありました。

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長い階段を上っていきます。

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振り返ると眼が眩むような急勾配です。

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鎖を掴んで登る参道もあります。



眼前に岩の中に間口25間の大本堂が見えてきます。
本堂の中は撮影禁止なのです。
洞窟の中で護摩を焚いて祈祷して頂きます。

洞窟の中に赤い提灯があり、
暗きを照らし、真実の道を示す提灯です。
仏様の知恵を自分のものにして、
日々を精一杯頑張り、
歩んでいこうという意味が込められているそうです。
(Vol.81)
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土庄町の笠ヶ滝にある瀧湖寺奥の院を
参道口から奥の院を見上げてみました。
山肌の岩の中にあるお洞まで登ります。

笠が滝は小豆島の中でも1・2を争う険しいくを誇る
山岳霊場として有名です。

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岩場を鉄の手摺や鎖を握って登ります。
登りも大変ですが、下りが危険です。

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お洞から見た瀬戸内海の穏やかな海です。
お洞の中は勿論撮影禁止です。

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小豆島の方を眺めると静かな
小豆島の長閑な家並みが眺められます。


昨年は1月3日にお参りして
護摩焚き・火渡りを経験しました。
・・・・・・・

もう十数回はお参りしていますが、
笠が滝に来るといつも、心も身体も
素直になれて真っ直ぐになれます。
(Vol.80)

赤間神社

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ブログアップの時期が遅くなってしまいましたが、
お正月の赤間神社の初詣風情です。

赤間神宮(あかまじんぐう)は、下関市にある神社です。
壇ノ浦の戦いにおいて幼くして亡くなった安徳天皇を祀っています。

壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇の遺体は御裳川で引き上げられ、
赤間関(下関)・紅石山麓の阿弥陀寺境内に埋葬されました。

明治の神仏分離により阿弥陀寺は廃され、
神社となり「赤間宮」と改称されたようです。

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初詣のサービスなのでしょうか!!
神官が参拝者のお祓いをしていました。
みんなお祓いが来られるまで待っています。(笑)

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本殿から眺めると赤い山門のむこうに
関門海峡が見え風光明媚です。
荒天なのが残念ですが、ほのぼのシーンです。

男はつらいよ映画の最後のシーンで
寅さんがお正月の初詣客に商売をしている姿を思い起こしました。

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帰る際に神社のテント内で
「赤間うどん」を食べて帰りました。
(Vol.79)

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和布刈神社

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和布刈(めかり)神社は西暦200年創建だそうです。
古くは「隼人明神」とも呼ばれたそうです。
壇ノ浦の戦いの前夜には
平家一門が酒宴を開いたと伝えられています。

神社名となっている「和布刈」は、
「ワカメを刈る」の意だそうです。
毎年旧暦元旦の未明に三人の神職が
松明、手桶、鎌を持って関門海峡に入り、
海岸でワカメを刈り採って神前に供えられます。

今回の旅の中で一番の目的は、和布刈神社でした。
昔、松本清張の小説を読んでいた頃、
「時間の習俗」を読みました。

「時間の習俗」の冒頭のシーンが和布刈神社でした。
何十年も経過した今でも、なぜか頭の中にあります。
暴風雨雪の中でしたが、がんばってお参りしました。

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ブログアップの時期は遅れてしまいましたが、
荒天の初詣の状況は、風情がありました。
荒れ狂う関門海峡が不幸せの肩代わりをしてくれているようでした。
(Vol.78)

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子安観音寺のご本尊は赤ちゃんを抱いた観音様です。
子供のいない人は子貰い・お腹の大きな人には安産・
子供さんには無事成長・学徳成就です。

過去に3度の火災に遭いました。
その度に多勢の信者の皆さまの暖かいご浄財により
大本堂が建立されました。

そのお返しとして参拝者全員にもれなく
手打ちうどんの接待をしています。
うどんのお寺『子安観音寺』です。

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境内から小豆島の山々が見えます。

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境内から瀬戸内の静かな海が見えます。

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この日は饂飩が品切れになり、
あたたかいソーメンでした。(笑)
お接待なのでお代はいらないのですが、
みなさん100円をお盆にいれて帰ります。
(Vol.77)

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