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原発性マクロブリン血症
とは…(本症は、1944年ワンデンストレ―ムによって 初めて骨髓腫に似た病気として報告され、その後1948年、マクログロブリネミア(ワンデンストレーム)命名される。 血中にIgMの著明に増加し、19s成分が10%を越える。 臨床像としては高粘稠度症候群(脳、眼底における循環障害、出血、粘膜出血) 全身衰弱、体重減少、浮腫、呼吸困難、リンパ節腫大、血沈促進、感染に対する抵抗性の減弱などがある。 血液所見としては貧血が著明であるが白血球数は正常であるか、時にリンパ球増加、ことに幼若なリンパ球の増加があることがある。 治療は確実なものはないが、骨髄腫に準じた治療をする。 さて、自身の2ケ月前の検査情報 血清総淡白 10.1 ▲ アルブミン 3.9 A/G比 0.6▼ IgG 615▼ IgM 5511▲ IgA 37▼ C反応性蛋白 0.20 現在の自身の症状 脳への異常(頭痛無し・意識障害無し) 眼底への異常(視力低下無し・但し老眼が進行している)全血粘稠度7.5▲ 血清粘稠度2.6▲と若干高い為、老眼の進行が早いのか? 鼻血は時々!? 感染症への抵抗力が低下している為か!? 鼻風邪、アレルギーに掛かり易い、鼻水のかみすぎに因る、鼻血と思われる… 貧血に因る、身体の衰弱は全く無し!? まとめ 原発性マクロブリン血症とは、人により症状の出方がまるで違う、IgM2000代で貧血が始まり、治療される方、自身のようにIgM5000代越えても、貧血等の症状が無い方!?治療に至らず!? 色々である、しかし確実に病状は進行している… あとは治療のタイミングが問題である。 抗がん剤で治療しても、一時的にIgMは低下するものの、時期が経っと再び再発へ(自身はまだ現役なので抗がん剤の仕様については慎重に成らざる負えないマクロブリン血症に効果が有る抗がん剤は限られている) なんとかダッチロールをしながら、平均寿命まで着地しなければ… 最初の診断が13年の1月である、まさに13年間の粘りです。 |

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