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F1 日本 GP

今年のF1日本GPは地上波では予選と決勝は生放送。
フジテレビの力の入れ様にビックリです。
20周年+鈴鹿最後というメモリアルなレースなので、
とても嬉しい試みだと思います。
でも、相変わらずCMが多い。
そもそも地上波でCMを減らせっていう事自体、間違いなんでしょうけども。

出演者。
小倉さんもいいんだけど、浜ちゃんも出て欲しかった。
エビちゃんともえちゃんの起用は全く無意味に終わった気がする。
姿と声で最初の数分間しか登場してません。
本人達も場違いな仕事だと思ってるに違いありません。
だって、初心者すぎてコメントが可笑しい。


予選。
いつものごとく一回目で下位チームのアグリやトロロッソなどが脱落。
左近さんは未だにF1カーに慣れてないようで、無駄にスピンを・・・。

2回目で何とライコネンが11位という不甲斐ない結果に。
バリチェロがギリギリ10位以内に決まった時のピットクルーが映ったシーンが
なんとも言えない雰囲気でしたね。
そして、何と皇帝が1分28秒という昔じゃありえない(右京談)のタイムをたたき出した。

3回目。
ピットの出口付近で今のF1の構図みたいな集まり方をして実況を沸かせ、
途中まで決勝なんじゃないの?っていうぐらいスリリングな予選をしていました。

結局ポールポジションを取ったのは、ミハエルの後に来たチームメイトのマッサ。

ジャパンパワーではトヨタのラルフが3位に付けた。

記者会見場に兄弟で出たのははじめてみた気がする。



決勝、晴天に恵まれ、観客席は満員。
ちょっと余談だけど、
中継で琢磨のポジションにいたレースクィーンが気になって仕方なかった。笑


今回、残念だったのが一番優勝に近かったTOYOTAの失敗。
実況によると前にいたトゥルーリのマシントラブルが発覚し、
後ろにいたラルフのマシンの方が調子いいにもかかわらず、
抜けずそのままラストまでいってしまった事。
今年、全く表彰台に上がることがなく、今回の鈴鹿の予選でラルフの3位。
2台が走るシーンを見た瞬間、期待が一気に崩壊した。
タイヤをミシュランからブリジストンに変えたのもあったかもしれない。
けれどもうちょっと行って欲しかった。

どこのチームか忘れたけれど、謎の単独クラッシュには驚いた。
普通に走ってて、急に後ろのウイングが飛んだ。
あれにはビックリしたな〜もう。笑

ミハエルのリタイアに観客や実況席、視聴者は残念がった。
シーズン後半の怒涛の追い上げに、本当に逆襲の皇帝になったはずだった。
だけどクライマックス前にアロンソに10ポイント献上し、残るはブラジルGPのみ。
勝つしか方法は無い。これがミハエルのF1人生の最後の試練なのかもしれない。


22日はブラジルGP。
バリチェロ&マッサのホームGPでもあり、ミハエル最後?のレース。

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