誰かの箱庭

音楽やサッカーの感想を独断と偏見で。素人ですので、適当ですんません。

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日記

忘れないようにメモする。
対人関係においての気になる点。

・相手の話を聞いた時に"同調""聞いているというメッセージ"などで、
どう答えたら適切かどうかがわからない。
→前の飲みの席でのやり取りを思い出す。

・ほめられた時に、どう返答するべきかわからない。

→いわゆる"批判的な話し方"となる。
→そこには"自己肯定感"が絡んでいるような気がする。
→自己開示が難しい。
→無言のメッセージについての勉強が必要。

ありがとうネスタ…。

ということで、私がサッカーを好きになった頃の数々の名選手が続々と引退していく中で、
「アレッサンドロ・ネスタ」がついに引退宣言。

彼も、多くの人の心の中に、記憶とともに名前を刻みつつ、ユニフォームを脱ぐことになりました。
私がサッカーというか、イタリアを好きになった頃というと、日韓の後ぐらいでしたかね…。
正直、その頃はあんまり選手の名前とかわからなかったけれど、トッティやデル・ピエロぐらいは知ってた。
ロベルト・バッジョを知ったのはもっとあとだったりする。

そして、フィオーレやトンマージみたいな妙に渋い選手がいてさ…。
ヴィエリやインザーギ、シェフチェンコやら、カカやら、色々いたなぁ。
もちろん、インザーギ(兄)の存在も忘れてはいけない。

アンチェロッティが率いるミラン、ネスタは長い間不動。
すでにラツィオから移籍している時代に知ったので、
ネスタやピルロ、セードルフ、シェバ、リンギオ=ロッソ・ネロ(赤黒)って感じで、
イタリア代表ではカンナバーロとネスタさせいれば俄然安心、鉄壁って感じだったなぁ。
そんな感じで、ネスタはサッカー見れば見る名前だったし、マルディーニが引退してから、
イタリア代表を見る時に彼がいるという「安心感」ははかりしれないものだったと思う。

色々とお疲れです、ネスタ…。

移転

今後、音楽の感想だけ別にFC2の方でやっていきます。
読んでいる人いなそうだし、改めてここに書く意味は無いかもしれませんが。

現状、Yahooとかでブログ検索かけるとこのブログがあがることもたまにあり…。
あんまり目立ちたくは無いので、今後は検索制限をかけられるFC2に移動しようかと思います。

視線恐怖症の記事に関してはこっちで続けていきたいですが、
それゆえに更新はほとんどなくなるでしょう。
そういう理由から、Musicのフォルダの記事ものちに消そうと思います…。

http://darekanohakoniwa.blog.fc2.com/

理想像

昔から同じようなことを何回も書いてはいますが、個人的に再認識したこと。
視線恐怖症者の人って、なんかこう「理想像」からはみだしたくないっていう願望があるんじゃないかと。

5年前の私は、自分の自尊心を守ること、自分の立場を守ることで精一杯だった。

それを守るためには、どうすればいいかっていうと、「理想の自己像に近づくこと」。
こういうと聞こえはいいけれど、実際のところは「理想の自分をいかに演じるか」これに尽きる。
だから、自分がどう思うかというのは無意識に切り捨てて、「いかに自分をみせるか」ということになる。
…それを無自覚にやってる可能性が高いんですよね。

だから、世間的に「人間の負の部分」と言われる部分である「自分が持つ他人への怒り」やら、
「他人に持つ不快感」を、合理化して自分の中でどっかにやっちゃうわけですが、
…それは感じていないわけじゃない。実際は感じているのに、無視しているだけなのだと思います。
理想の自分というのがこういう人間になってくると、理想像からはみだしたくないが為に、
我慢ばかりして、結果的に八方美人の自己主張できない人になっていきがちです。

その無視した自分が悲鳴をあげるまで我慢し続け、ついに我慢が限度を超した時。
その「無視し続けた自分」を見られたくない意識が周りの視線に恐怖を感じ始める。
…個人的に悩み続けて感じている現在の視線恐怖症の原因はこんな感じだと思います。
演じるから、他人の前でボロを出すのが怖い、自分が変でないか疑うのです。

「あなたは怒っているの?あなたは泣いているの?あなたは嬉しいの?」
こういう自分の中にある感情を、私は素直に受け取れません。
私自身、素直に感情表現することを良しとしないとっかかりを自分の心の内面に感じています。
歪んでいるんだと思います。

自分はどう思うのか、他人に批判されようが、自分の内面にばかり原因や怒りを求めず、
自分の内面に感じている感情をしっかりと見つめる。
こうしていくことで、他人との関係の中で自分の内面ばかりに向けていた怒りの感情を、
ある程度は違う形で消化できるようになる気がするんですよね。

「自分を疑っている」から、その場にいることすら苦痛なわけで。
そういう不安定な状態だから、自分そのものが曖昧で、他人と自分は違うということすらわからない。
この病気の根の深さは、相当なものがあるような気がします。とはいえ、本当にもう少しだと感じています。

football記事、最近…というか、サッカーを見ている時間があまり無いので本当に書いてないな。
…ということで、現在話題になっているあの話題で書いてみたい。
 
「彼の名は"デイビット・モイーズ"」
昨シーズン限りで引退した"アレックス・ファーがソン"監督の後任として、
プレミアリーグで最も名門という名を欲しいままにしたチームといっていいはず…。
その、"マンチェスターユナイテッド"にやってきた監督。
 
しかし、日本では香川真司という"クラック"の扱いについて、先日のダービーでの大敗を含め、
"モイーズ監督への賛否"をインターネットで毎日見かけるようになりました。
さて、モイーズさんはそもそも、指揮をしていたエヴァートンでの長期政権と、安定感を評価された節が。
 
監督としての通産成績を見てみると…。
『エヴァートン時代は「518試合中 ○218 △139 ×161」』という成績です。
勝率、42.08%ということで、就任期間中は大崩れすることなく試合で勝ち点を重ねていたことは伺えます。
見えるのは、"手堅さ"といった部分でしょうか…"負けない"を意識しているかと。
ですが、正直この数字だけでは正直全然なにもわからない…。
とはいえこれだけの長期政権、さすがにユナイテッドとはいえ、
数試合で解任云々って、ザンパリーニとか、某石油王じゃないんですから…。
 
まぁ、それがユナイテッド(=常勝チーム)の宿命か。
 
私的には、『選手を見る目はどうなのだろう…』という部分が"気になります!(ちょっと古いか)"。
"モイーズさんの真価"は、実はここらへんなんじゃないかと、勝手に思ってるので。
彼がエヴァートンで指揮していたのは2002-2003シーズンあたりから。
 
どの程度、モイーズさんが選手獲得の権限を持っていたか知りませんが、
そのへんを気にしてちょっと見てみる…。
エヴァートンを通り過ぎていった選手、今現在もいる選手、
モイーズさん在籍期間中にも、結構知った名前がいるのですね、ハイ。
そこらへんをちょちょいとwikiで見てみると。
 
まずあがるのがオーストラリア人、ティム・ケーヒル。
得点力の高いMFとして名をはせた、エヴァートンの原動力でした…。
フランス人、ルイ・サハは元ユナイテッドの選手。
マクファデン、ビリャレトディノフ、ファン・デル・メイデ…ヌーノ・ヴァレンテ、フェラーリなどなど。
うーん、なんというか、地味に実力者がいたのが気になるんですよね、このチーム。
ベインズ、ジャギエルカ、ハイティンハ、アルテタ、レスコット…フィル・ネビル。
そして、ベルギー代表、アフロ君ことマルアン・フェライニ。
 
もしこれを全部モイーズさんが発掘してチームを作り上げたのなら、凄いんじゃないか?
面々を見ると確かに地味なんですが、この無理をせずに地に足のついた感じの補強、
個人的に凄く好感度が高いんですが…とはいえ、これはSDその他が良かったという可能性もあるが。
一方では博打に出ず、継続路線を貫いていたという意味では、セリエのウディネーゼあたりの匂いも。
結果的にウディネーゼは万年中位だし、ナポリみたいにパーッと使うチームではないらしい。
もちろん、エヴァートンの場合はそもそも売却益を出していた感じでもないのが原因でもあるが。
 
獲得選手は主にヨーロッパ、東欧、アフリカなどの選手が多い模様。
アフリカなんかは公用語がヨーロッパ圏の言葉である場合も多いし、欧州はどこも綴りが似てるからねぇ。
ざっと見ると、英語、フランス語、ポルトガル語(スペイン語)圏の選手がいるのですが、
香川選手はそういう意味では未知の生物でしょう、言葉に一致性がまったく無いので。
ということで、コミュニケーションの面では他の選手に比べると大きく出遅れるかな…。
言葉の壁というのは、なかなか短期間ではどうにも出来ないですからね。
まぁ香川選手も欧州に渡って長いので、そこまでのハンデにはなってないか。
 …過去の獲得選手をただ見てみただけという駄文になってしまった。 
 
これだけで結論を出すのはちょっと違うんだろうが、
もしファーがソン監督がモイーズ監督を選んだ何かがあるとすれば、
「総合的なチーム作り」に慧眼を見たのではないか…と勝手に想像しました。
正直、wikiで調べた内容にはこの意見に対しての根拠みたいなものは何も無いです(爆)。
でも、なんとなく直感。
 
エヴァートン時代のルーニーを放出した原因というのはそもそも彼とはいえ、
長期政権を築くのは人間関係、獲得する選手の人選等、戦術だけでは図れない部分もありますからねぇ。
ルーニー問題を例外と捉え、長期政権を維持できた理由を考えた時に、導き出された結論は、
やはり継続性…つまりは"堅実なチーム作り"だったのかなぁと………。
 
…ん?それってつまり中堅クラブの戦い方ってやつじゃねぇか!自爆しちまった(苦笑)
とはいえ、ド派手な補強だけで勝ち続けることが、正解とは言い切れないですからね。
ナポリなんて、パレルモからカバーニ買ったときはいくらだったんだ…?
中堅クラブでも夢を見られるならば、ビッグクラブが中堅クラブのやり方を真似てもいいじゃないか。
それで結果が出たら万々歳だ…そうなるかは知らんが。
 
まぁそれはおいといて、個人的には、2〜3年我慢したときに真価を問われる監督なんじゃないかと思っています、今は。ただ、そこまでの我慢が出来るビッグクラブがこの世に存在するとすれば…・・・・・・・・・・・・・・。
それは間違いなく、アーセン・ヴェンゲル監督率いるアーセナルでしょう(笑)。
…我慢し続ければ、結果がついてくる時がくるんです。
ジルーやラムジーの覚醒、そして絶対的存在に化けられるかメスト・エジル…なアーセナル。
グーナーの気の長さを、きっと今は見習うべきなのです…。
 
 

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