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視線恐怖症でなかなか自分の内面以外に目を向ける機会がなかったのだけれども…。
最近、昇進試験でまた「転機」かなぁと思えることが増えてきて。
ここ2〜3日なんだか妙に外に意識が向くよ…。
なんというか、自分の内面にこもっている人間っていうのは、まさに「井の中の蛙、大海をなんとやら」。
精神的な病にかかると、ここら辺がスゴイ損失だと思える部分ではある。
そもそも、カウンセリングなんて高いし、自分が費やしている物っていったい何なのだろうと思えてくる。
まぁ、その分心理面の知識を得たりと、恩恵もあるのだけれども。
そういえば、井の中の〜の後に、よく言われるこの言葉の続きである、「空(天?)の高さを知る」という文言。
つまり、視点を変えれば、世の中を知らないぶん、ひとつのことに詳しいだろ?それがおまえの長所だよ!
とか、希望を持たせるような言葉だったりするんですよね…いや、断じてそんなことはないと思う。
う〜ん、内面にこもっててそもそも空の高さを知ることが出来るのだろうか…と思う次第です。
だって、空の高さを知るには、空が実際にどれぐらい高いか知らなきゃいけないでしょ?
あんたそもそも空の高さを実際に知ってるのかよ?井の中にいてさぁ〜って話です。
まぁそれを頭の中で「理論」を駆使して推測してしまう一握りの天才こそ「空の高さを知ったもの」だろう…。
…私は天才ではありません。むしろ「バカ」の部類に入ります。
今の会社に入ってから、本当にそう思う…そもそもみんなとスペックが違いすぎるんだよ。
スタートラインが違うというかなんというか…そういう中でも頑張れる子が「学歴社会に負けない子」になれる。
私は専門分野は強いけど、オールマイティーな子じゃないんだよ…。
…おっと、それた。
周りを知ったうえで、初めて自分が目指す「高み」が判ると思うのですよね。
井の中の人間は、まず「井の中」から脱出しないといけないと思います。
まぁほんとに単純な話、「視野を広げていろんなことを経験する」コレしかないでしょうね…。
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