ちょっくら久々に独り言…。
わけあって、久々に、ちょっと専門のところにいってまいりました。
整理のために、ブログに書かせてもらおう。
ここ一か月、非常に長く、苦しく、行き詰って…このままじゃいけない、何かやらなくちゃ…
と思っていた時に、たまたまブックオフで見つけた本に目がとまりました。
それは催眠療法の本でした。
ちょっとパラパラと読んでみたのですが、今までの催眠療法の本と比べるとかなり内容がしっかりしています。
過去に催眠療法を試したこともありますが…全く効果なし。
なので私は、催眠療法に関しては効果に疑問を持っています…特に前世療法とか、信じられないし。ただ、同時に通常の治療では役に立たない分野にもしかしたら応用が利くものじゃないか…と内心思ってもいました。
私自身感じていたけれども、会話が苦手なことが対人関係を築くことが苦手だということに関しての直接の原因ではないんじゃないかという疑問が。
そこで、催眠療法について検索していたのですが、その時、たまたま目にとまったところが気になりました。
そこのカウンセラーさんは、催眠療法とNLPを併用して使ってるようでした。
非常にありがたいことに、そこのカウンセラーさんとは非常に相性が良いようです。
私が、なぜいままでカウンセリングを受けても詰まっていたのか、わかったんです。
私は『核心』に触れそうになると、それを避けようとするクセがあり、その核心をはっきり言えない。
だから、カウンセラーさんに核心を突かれるようなことを尋ねられると、自分で逃げて全然見当違いなことを言っていたようです。なぜそうなってしまったのか…それは、親に対する不満が原因だと…。
私はACではないですが、幼いころに自分の感情や、気持ちを母に伝えることも、それを受け入れてももらうことも出来ず、それをいままでずっと引きずっていたとのこと。
確かに、人に理解してもらいたい、受け入れてもらいたい、拒絶されたくない…という気持ちが人一倍強い。
幼いころからの体験から、私は人一倍、他人からの拒絶や受容に左右されるようになったとのこと。
思春期になって、自分の考えが生まれるようになってから、自分の中に伝えたいことが生まれてくるのに、それを心が勝手にブロックし、感じないようにしようとする。だから、自分の言いたいこともそもそもないように感じたりする。
また私は、他人に無意識に恐怖を感じています。
それは、自分の無意識に感じている様々な感情(マイナスでも、プラスでも)を他人に知られることが恐いからで、とくにマイナスの感情を感じることに対して、罪悪感を抱いています。
隠している感情を守ろうとするから、他人から距離をとりたいと考える。
他人に自分の気持ちを聞かれた時に避けようとするのは、防衛手段といってもいいかもしれません。
私は、決して無表情ではないけれども、心の奥底では感情を感じることを無意識にブロックしてしまっているから、それが凄くストレスになっているんだろうな…とも言われました。
本来感じるはずの怒りや悲しみを自分の意識上から排除してしまった。
でも、無意識の方の自分は、感情を感じていて、はっきりいって我慢できない…。
そのうち、さまざまな防衛や、神経症となって出現してくる…。
大まかだけれども、この話を聞いてものすごーく納得してしまった(゜_゜)
うつなんかの病気の原因の一つにも、こういう「感情の抑え込み」っていやつがあるそうです。
全部ではないだろうけれども、うつは自分に無理をさせすぎるとなるらしいですからね…。
かくいう私も、思春期に母にあたり散らしてなかったら鬱になってたかもしれないと言われました。
なんか、中学の頃の私って、本当にいろんなことが見えてなかったんだなぁ…と思いました。
同時にその時に出会った友人がいなかったら、私は大変なことになっていたかもしれないと、その時の友人に今更ながら感謝の気持ちでいっぱいです。
今の私が変わるとしたら、その「感情たち」を感じたりすることを、許してあげないといけないそうです。
確かに思い当たる節が…いままで気づかなかった、封印してた感情を、どうにかして出してあげないといけない。
頑張ろうと思います。