誰かの箱庭

音楽やサッカーの感想を独断と偏見で。素人ですので、適当ですんません。

生き方

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2010年

2010年…今思うと、中身が濃いの薄いのかわかない1年だったように思う。
 
仕事も落ち着いてきたと思ったら、本格的に人間関係の悩みに直面したし。
でも、こんなに頑張った1年ってもの、たぶん過去にはないだろうな・・・とも思うし。
 
でも、やっと「自分の本質」みたいなものに、目を向けることができるようになったのかな…とも思います。
変わろう、変わろうとするあまり、自分の実態に目を向けずに、目を背けていたわけですから…。
 
実際、変わりたい気持ちは持ち続けてるけれど、その気持ちがある限り、自分のマイナス面を直視できないだろう…だから、今、自分がおかれている状況を、直視して、受け入れなければ、進歩もしないでしょう。
 
この辺の受け入れ態勢が出来てから、だいぶ視線恐怖症の発動確立がさがりました。
自分を守ろう、守ろうという気持ちとか、相手に認めてもらいたい気持ちとか、そういうのが全部絡みあって、
「他人が自分の価値の基準」になってしまっていた自分を、多少変えてくれたのだと思います。
 
まぁ、まだまだですけどね。
 
自分の人生を、自分基準で生きる…実は、自己中心って、いい面もあるのだと気付きました。
他人の評価にいちいち流されてたら、自分の人生なんて生きられません。
気持ちは自己中でいいから、他人への気遣いとか、配慮を忘れなければ、それは自己中ではなく、
「気遣いのできる、芯の強い人」ということに、変わるのだと思います。
 
これに気付いただけ、2010年は収穫があったのかなと、思います。
 
 
 
 

ダメな部分を…

仕事していると、話を聞くのが辛くなってきて、人といる空間が怖くなって。
不安定になり、ダメになります。
 
相変わらずですが、一年前の自分とは変わった部分もたくさんあるし、自分を褒めることが少し出来るようになりました。考えてみると、このような対人恐怖症に近い極限状態で、接客業をこなしてきたこと、褒めるべきなのかもしれません。
 
『自分を受け入れる』『他人を受け入れる』ってことを、以前から少しずつ考えていました。
私の場合、他人への攻撃性のようなものが内面にあるので、コミュニケーション上はすでにマイナスからのスタートです。
 
自分のダメな部分、他人のダメな部分…それをひっくるめて『その人らしさ』だと思えるように、なれるといいなと最近は考えています。ダメなことを肯定するわけではないですが、ダメな部分ばかりに目を向けることが、その人にとって良いことではないと思うようになりました。
 
人に受け入れられる経験が少なかった人は、まず自分で自分を否定せずに、理解してあげる…これがなければ、追い詰められていくだけなのだと考えます。

久しく…

手を出してませんでした…。
でもでも、やっぱりブログは、自分の気持ちの整理には使い勝手がいいので、少しずつ使おうと思う。
 
人の考えなんてものは、時間がたつとサイコロの目のように変わってしまうものです。
ある時に『はっ!』と思いついたことが、少し経つと思いだせなくなる…
そんなものですが、自分のためになる鍵をも忘れてしまうことがあるのです。
 
日記を書くって、そういう意味では一種、自分の様々な一面を気づかせてくれるもの。
書いた後に「恥ずかしい」と思ったり、後悔もします。
 
でも、その時に考えたことをあとで読んでみると「この時はこんなこと思ってたんだ…」とか、
「へぇ…この時は気づいてたのに、なんで忘れちゃったのかなぁ…」なんてこともあるわけです。
 
ちょっとずつ、使おうと思います。

自分がないということ

最近、またまた加藤諦三氏の本を一冊。
「心のかよわせ方」
部屋にあったら、「えっ?」と思うような一冊です^_^;
 
この方の本は、なんとなく演説を一方的に聞いている感覚…なんというか、文章を投げかけてその意味を理解して…っていう書き方なので、読解力のない私には理解が難しいのですが、内容は非常に為になります。
 
この本の冒頭に書いてあることと、最近私が得た「気づき」の内容に近いものがあります。
人間関係で、私は感謝を他人に求め、淋しさから相手に感謝されたい「欲求」に駆られているし、それがなかったり、相手の反応が悪いと、内に潜む「相手を攻撃する気持ち」が動き出す。
 
私の心の奥底にある気持ちをずっと、無視して、依存心から相手にはっきりしたことも言わず、自分の欲求に自分で気づかなくなるところまで来てしまった。
「自分がない」・・・っていう感覚は「自分の欲求に気づかなくなること」だと個人的には思いました。
周囲の反応を恐れ、そのくせ、実は周囲に人一倍強い「不満」を抱いている。
 
私の人間関係の悪さは、言葉のやり取りが原因ではなく、「相手に対する不安、不満」にあるのだと、思いました。カウンセラーさんに自分の感情に目を向けるよう言われてから、私の中には「不満」が渦巻いていること、そして「怒り」や「不安」が常に渦巻いていることに気づきました。
 
私の「自己不在」感と、情緒不安定も、この辺を見ていくと説明がつきそうです。
憎しみがあるのに、人との関係が上手くいくわけない…当たり前です。
決して態度には出さないけれども、節々に私の行動の中に現れていたのでしょう…。

感情

ちょっくら久々に独り言…。
わけあって、久々に、ちょっと専門のところにいってまいりました。
整理のために、ブログに書かせてもらおう。
 
ここ一か月、非常に長く、苦しく、行き詰って…このままじゃいけない、何かやらなくちゃ…
と思っていた時に、たまたまブックオフで見つけた本に目がとまりました。
 
それは催眠療法の本でした。
ちょっとパラパラと読んでみたのですが、今までの催眠療法の本と比べるとかなり内容がしっかりしています。
過去に催眠療法を試したこともありますが…全く効果なし。
 
なので私は、催眠療法に関しては効果に疑問を持っています…特に前世療法とか、信じられないし。ただ、同時に通常の治療では役に立たない分野にもしかしたら応用が利くものじゃないか…と内心思ってもいました。
 
私自身感じていたけれども、会話が苦手なことが対人関係を築くことが苦手だということに関しての直接の原因ではないんじゃないかという疑問が。
 
そこで、催眠療法について検索していたのですが、その時、たまたま目にとまったところが気になりました。
そこのカウンセラーさんは、催眠療法とNLPを併用して使ってるようでした。
 
非常にありがたいことに、そこのカウンセラーさんとは非常に相性が良いようです。
私が、なぜいままでカウンセリングを受けても詰まっていたのか、わかったんです。
 
私は『核心』に触れそうになると、それを避けようとするクセがあり、その核心をはっきり言えない。
だから、カウンセラーさんに核心を突かれるようなことを尋ねられると、自分で逃げて全然見当違いなことを言っていたようです。なぜそうなってしまったのか…それは、親に対する不満が原因だと…。
 
私はACではないですが、幼いころに自分の感情や、気持ちを母に伝えることも、それを受け入れてももらうことも出来ず、それをいままでずっと引きずっていたとのこと。
 
確かに、人に理解してもらいたい、受け入れてもらいたい、拒絶されたくない…という気持ちが人一倍強い。
幼いころからの体験から、私は人一倍、他人からの拒絶や受容に左右されるようになったとのこと。
 
思春期になって、自分の考えが生まれるようになってから、自分の中に伝えたいことが生まれてくるのに、それを心が勝手にブロックし、感じないようにしようとする。だから、自分の言いたいこともそもそもないように感じたりする。
 
また私は、他人に無意識に恐怖を感じています。
それは、自分の無意識に感じている様々な感情(マイナスでも、プラスでも)を他人に知られることが恐いからで、とくにマイナスの感情を感じることに対して、罪悪感を抱いています。
 
隠している感情を守ろうとするから、他人から距離をとりたいと考える。
他人に自分の気持ちを聞かれた時に避けようとするのは、防衛手段といってもいいかもしれません。
私は、決して無表情ではないけれども、心の奥底では感情を感じることを無意識にブロックしてしまっているから、それが凄くストレスになっているんだろうな…とも言われました。
 
本来感じるはずの怒りや悲しみを自分の意識上から排除してしまった。
でも、無意識の方の自分は、感情を感じていて、はっきりいって我慢できない…。
 
そのうち、さまざまな防衛や、神経症となって出現してくる…。
大まかだけれども、この話を聞いてものすごーく納得してしまった(゜_゜)
 
うつなんかの病気の原因の一つにも、こういう「感情の抑え込み」っていやつがあるそうです。
全部ではないだろうけれども、うつは自分に無理をさせすぎるとなるらしいですからね…。
 
かくいう私も、思春期に母にあたり散らしてなかったら鬱になってたかもしれないと言われました。
なんか、中学の頃の私って、本当にいろんなことが見えてなかったんだなぁ…と思いました。
 
同時にその時に出会った友人がいなかったら、私は大変なことになっていたかもしれないと、その時の友人に今更ながら感謝の気持ちでいっぱいです。
 
今の私が変わるとしたら、その「感情たち」を感じたりすることを、許してあげないといけないそうです。
確かに思い当たる節が…いままで気づかなかった、封印してた感情を、どうにかして出してあげないといけない。
 
頑張ろうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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