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ありがとうネスタ…。
ということで、私がサッカーを好きになった頃の数々の名選手が続々と引退していく中で、 「アレッサンドロ・ネスタ」がついに引退宣言。 彼も、多くの人の心の中に、記憶とともに名前を刻みつつ、ユニフォームを脱ぐことになりました。 私がサッカーというか、イタリアを好きになった頃というと、日韓の後ぐらいでしたかね…。 正直、その頃はあんまり選手の名前とかわからなかったけれど、トッティやデル・ピエロぐらいは知ってた。 ロベルト・バッジョを知ったのはもっとあとだったりする。 そして、フィオーレやトンマージみたいな妙に渋い選手がいてさ…。 ヴィエリやインザーギ、シェフチェンコやら、カカやら、色々いたなぁ。 もちろん、インザーギ(兄)の存在も忘れてはいけない。 アンチェロッティが率いるミラン、ネスタは長い間不動。 すでにラツィオから移籍している時代に知ったので、 ネスタやピルロ、セードルフ、シェバ、リンギオ=ロッソ・ネロ(赤黒)って感じで、 イタリア代表ではカンナバーロとネスタさせいれば俄然安心、鉄壁って感じだったなぁ。 そんな感じで、ネスタはサッカー見れば見る名前だったし、マルディーニが引退してから、 イタリア代表を見る時に彼がいるという「安心感」ははかりしれないものだったと思う。 色々とお疲れです、ネスタ…。 |
football
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football記事、最近…というか、サッカーを見ている時間があまり無いので本当に書いてないな。
…ということで、現在話題になっているあの話題で書いてみたい。
「彼の名は"デイビット・モイーズ"」
昨シーズン限りで引退した"アレックス・ファーがソン"監督の後任として、
プレミアリーグで最も名門という名を欲しいままにしたチームといっていいはず…。
その、"マンチェスターユナイテッド"にやってきた監督。
しかし、日本では香川真司という"クラック"の扱いについて、先日のダービーでの大敗を含め、
"モイーズ監督への賛否"をインターネットで毎日見かけるようになりました。
さて、モイーズさんはそもそも、指揮をしていたエヴァートンでの長期政権と、安定感を評価された節が。
監督としての通産成績を見てみると…。
『エヴァートン時代は「518試合中 ○218 △139 ×161」』という成績です。
勝率、42.08%ということで、就任期間中は大崩れすることなく試合で勝ち点を重ねていたことは伺えます。
見えるのは、"手堅さ"といった部分でしょうか…"負けない"を意識しているかと。
ですが、正直この数字だけでは正直全然なにもわからない…。
とはいえこれだけの長期政権、さすがにユナイテッドとはいえ、
数試合で解任云々って、ザンパリーニとか、某石油王じゃないんですから…。
まぁ、それがユナイテッド(=常勝チーム)の宿命か。
私的には、『選手を見る目はどうなのだろう…』という部分が"気になります!(ちょっと古いか)"。
"モイーズさんの真価"は、実はここらへんなんじゃないかと、勝手に思ってるので。
彼がエヴァートンで指揮していたのは2002-2003シーズンあたりから。
どの程度、モイーズさんが選手獲得の権限を持っていたか知りませんが、
そのへんを気にしてちょっと見てみる…。
エヴァートンを通り過ぎていった選手、今現在もいる選手、
モイーズさん在籍期間中にも、結構知った名前がいるのですね、ハイ。
そこらへんをちょちょいとwikiで見てみると。
まずあがるのがオーストラリア人、ティム・ケーヒル。
得点力の高いMFとして名をはせた、エヴァートンの原動力でした…。
フランス人、ルイ・サハは元ユナイテッドの選手。
マクファデン、ビリャレトディノフ、ファン・デル・メイデ…ヌーノ・ヴァレンテ、フェラーリなどなど。
うーん、なんというか、地味に実力者がいたのが気になるんですよね、このチーム。
ベインズ、ジャギエルカ、ハイティンハ、アルテタ、レスコット…フィル・ネビル。
そして、ベルギー代表、アフロ君ことマルアン・フェライニ。
もしこれを全部モイーズさんが発掘してチームを作り上げたのなら、凄いんじゃないか?
面々を見ると確かに地味なんですが、この無理をせずに地に足のついた感じの補強、
個人的に凄く好感度が高いんですが…とはいえ、これはSDその他が良かったという可能性もあるが。
一方では博打に出ず、継続路線を貫いていたという意味では、セリエのウディネーゼあたりの匂いも。
結果的にウディネーゼは万年中位だし、ナポリみたいにパーッと使うチームではないらしい。
もちろん、エヴァートンの場合はそもそも売却益を出していた感じでもないのが原因でもあるが。
獲得選手は主にヨーロッパ、東欧、アフリカなどの選手が多い模様。
アフリカなんかは公用語がヨーロッパ圏の言葉である場合も多いし、欧州はどこも綴りが似てるからねぇ。
ざっと見ると、英語、フランス語、ポルトガル語(スペイン語)圏の選手がいるのですが、
香川選手はそういう意味では未知の生物でしょう、言葉に一致性がまったく無いので。
ということで、コミュニケーションの面では他の選手に比べると大きく出遅れるかな…。
言葉の壁というのは、なかなか短期間ではどうにも出来ないですからね。
まぁ香川選手も欧州に渡って長いので、そこまでのハンデにはなってないか。
…過去の獲得選手をただ見てみただけという駄文になってしまった。
これだけで結論を出すのはちょっと違うんだろうが、
もしファーがソン監督がモイーズ監督を選んだ何かがあるとすれば、
「総合的なチーム作り」に慧眼を見たのではないか…と勝手に想像しました。
正直、wikiで調べた内容にはこの意見に対しての根拠みたいなものは何も無いです(爆)。
でも、なんとなく直感。
エヴァートン時代のルーニーを放出した原因というのはそもそも彼とはいえ、
長期政権を築くのは人間関係、獲得する選手の人選等、戦術だけでは図れない部分もありますからねぇ。
ルーニー問題を例外と捉え、長期政権を維持できた理由を考えた時に、導き出された結論は、
やはり継続性…つまりは"堅実なチーム作り"だったのかなぁと………。
…ん?それってつまり中堅クラブの戦い方ってやつじゃねぇか!自爆しちまった(苦笑)
とはいえ、ド派手な補強だけで勝ち続けることが、正解とは言い切れないですからね。
ナポリなんて、パレルモからカバーニ買ったときはいくらだったんだ…?
中堅クラブでも夢を見られるならば、ビッグクラブが中堅クラブのやり方を真似てもいいじゃないか。
それで結果が出たら万々歳だ…そうなるかは知らんが。
まぁそれはおいといて、個人的には、2〜3年我慢したときに真価を問われる監督なんじゃないかと思っています、今は。ただ、そこまでの我慢が出来るビッグクラブがこの世に存在するとすれば…・・・・・・・・・・・・・・。
それは間違いなく、アーセン・ヴェンゲル監督率いるアーセナルでしょう(笑)。
…我慢し続ければ、結果がついてくる時がくるんです。
ジルーやラムジーの覚醒、そして絶対的存在に化けられるかメスト・エジル…なアーセナル。
グーナーの気の長さを、きっと今は見習うべきなのです…。
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しばらくぶりのサッカー。
「カカがミランへ」 おぉ、復帰・・・アンチェロッティが就任した時は、残るんじゃないかと思ったのに・・・。 「ナポリの大補強」 イグアイン、アルビオル、カジェホン・・・カバーニの放出で、正直お釣りが来るぐらいの補強ですね。気になるのは、監督がベニテスだってことぐらいかな。 「ローマ・・・?」 ストロートマンなどの有力補強の一方、ラメラとオズヴァルド放出・・・これは未知数になってきたぞ。 「ユーベは盤石か?」 テベスにジョレンテ、これはいい補強。前線の選手がボールをおさめてくれるということで、コンテ采配での中盤の機能性アップ? 「相変わらず・・・」 レアルさんは、ベイル獲得との話やら、エジル放出との話などなど、相変わらず派手な補強ですな・・・トッテナムの補強の上手さを見てると、なんか違和感。エジルは必要なんじゃないか?アンチェロッティさん好きだし、イスコも見てみたいからなんとも言えないが。 |
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やってくれましたね…香川選手、ハットトリック。
ということで、例によって試合はハイライトでしか見ていないのですが…。 1点目はほぼファン・ぺルシのコントロールしたボールをゴールに沈めるだけでした。 ただ、ボールを正確に右隅に流し込むとっさのコントロールは流石ですね。 2点目もルーニーがロングボールの抜け出しから右サイドへ→ボールキープの折り返しという形からでしたが、DFが完全にルーニーの動きに気を取られていたという状況…で、ルーニーのパスも正確でしたし、マークされていた香川もGKの動きを見てとっさに軽くゴールネット右隅に流し込む…このへんの判断力は流石。 3点目はスゴイ…香川→ウェルべック→ルーニー→香川という流れでした。 ここでは、ウェルべックがドリブルで左に流れた際に守備の選手が全員左サイドに寄っていたルーニーとウェルべックに完全に気を取られ、後ろから走ってきた香川に全くマークせず…ただ、ファーストタッチと、GKを浮き球で欺いたとっさの判断はやはり流石です。4点目のルーニーのフェイントからの左隅へのシュートも凄かった。 全体的に見て、ルーニーとの連携が取れ始めている印象で、それに伴ってチーム全体からの信頼感みたいなものも増している印象を受けました。ルーニーがスルーして背後の香川にボールを預けるなんてシーンが少し目立っていたのは、やはりルーニーとの意思疎通が取れていなければ出来ないことです。 香川がチームの他の選手から「クレバー」という印象を持たれていることやら、ルーニーが香川選手をプレーしたい選手の中に入れていたことなどは、このへんの「意思疎通」という部分が他選手より優れているような印象からなのではないでしょうか。 ワンタッチとポジショニングが香川選手の長所だと素人ながら思ってますが、やはり意思疎通が取れ始めた時の香川選手の活躍はスゴイですね。 ただ…対戦相手のノーウィッチの成績を見ますと、3月4日現在で27得点の45失点となってます。 失点数はリーグで下から数えて6位ということですし、中盤の守備が機能しているチーム相手に、今日のようなことが出来るかといわれると、ちょっと微妙ですね。知ってる選手もバソングやらフォックスぐらいです。 スペースがある時に入り込んで少ないタッチでゴールを決めるという形が出来ているからこそ、逆に中盤から相手ゴール付近までの守備が固いチームに対して活躍が出来るかというところが、今後の課題になってきそう。 |

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最近サッカーを全く見ていないし、ニュースで確認するぐらいです。
そんな状態なので各チームに誰がいるかどうか最近は微妙になってきています。 さて、そんな状態で久しぶりに記事を読んだりしていたところ、ウナイ・エメリ監督がいつのまにやらセビージャに。よくよく見てみると、バレンシアからの退団→スパルタク・モスクワ→解任らしいです。 で、セビージャが中位だったこともバルサやレアルのニュースに隠れていて全然知らなかった…。 ロシアって難しそうです…言語の壁とか、色々と監督になったら面倒くさいことも多そうですし。 そんな中でスパレッティのように結果を出している監督もいるわけですが。 エメリ監督って、バレンシアに近い人物だと勝手に思っていたのですが、ロルカという当時実質3部のチームで負傷離脱中に監督になり、その後はアルメリアなどで活躍し、バレンシアにきているのですね。バレンシアというチームで上位に食い込み続けたその手腕、偽物だとはいえないでしょう…セビージャには今後期待したい。 このような状態ですが、現状のセビージャは数年前のあのチームとは全然違う。 過去にはルイス・ファビアーノ、カヌーテやセルヒオ・ラモス、アドリアーノやアウベスなどなどの選手を擁していたチームですが、その面影がないほど…。 得点を見る限りエースはネグレドか? アルメリア所属当時、たぶんエメリ監督と時期がかぶってるのでおそらくは一緒にいたことあるのかな? 逆にそれ以外の選手が目立って得点していないのは非常に気になる。 知ってる選手、他にも何気にいるにはいるんですね。 元アーセナルのホセ・アントニオ・レジェス、バレンシアにいたような覚えもあるマドゥーロやら、シャルケにいたような覚えがあるラキティッチ、ドイツのトロホウスキ、さらにはスペイン代表のヘスス・ナバス。 あれ、ペロッティって伸び悩んでるのか…? そんななか、なぜかyahoo上ではDF登録ながら5得点を挙げている選手がいるのですが、これはPKか何か? 名前はガリー・メデルという…よく見たらディフェンシブハーフで、25歳の選手で、wikiによると、「チリのガットゥーゾ」と呼ばれているらしい…性格もなんだか荒っぽいらしいw 愛称もスペインのチームの選手らしく「El Pitbull(=闘牛士)」とのことで、ガットゥーゾの「闘犬」とこちらもなんだかかぶる要素がありますね…なんか気になりますが、2011年からすでに在籍はしていた模様。 この5得点という得点能力の高さはPKなのか不明なのでなんとも言えませんが、さらに今季はチーム内でファシオとラキティッチにならんで2退場…う〜ん、なんだか面白そうな選手なので注目しておこう。 このようなチーム状況であるが故、エメリ監督がどのようにチームをまとめ上げていくのか注目です。 |

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