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家を新築したりリフォームをする時は
工事に入る前に建築業者から見積りを取って検討します。
新聞チラシなどを見ると
シャワートイレ4割引、洗面化粧台50%引きなどなど
かなり値打ちに出来るような金額が目に付きます。
しかし、このチラシをよく見ると工事費・取付費別途などの但し書きがあり
実際の工事の見積りを取ると予想外に高いなんてことがよくあります。
建築工事の場合はどうしても材料費と工事費
このふたつを合わせた金額を検討するということが必要になります。
例えば、洗面化粧台を購入した場合、
洗面室に化粧台を置くだけで終わりという訳にはいきません。
給水管・排水管を接続したり周りのクロスを補修したり
状況によりいろいろな工事が発生します。
浴室やキッチンなどの工事の場合はもっといろいろな工事が絡んできますので
さらに詳細な金額の検討が必要です。
製品そのものが安いからと言って飛びついて
高い工事費を請求されていては、かえって高くついてしまいます。
定価などで、だれでも比較検討ができる製品の金額は安くして
金額の比較のしにくい工事費を高く設定しているような工事店に
工事を依頼するような事のないように十分金額の検討をしましょう。
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広告のルールにそういった価格表記の規制とかはないんですかねぇ〜。工務店さんの中には「必要な物」がオプションだったり、「別に必要でない物」が標準でついてたりしてますからね。土地・建物セット見積で「必要じゃないから安くして」と言ったら「外しても価格は変わらない」と言われたことがあります。
2006/9/13(水) 午後 8:17 [ Bond ]
少しでも安く感じる様に手を変え品を変えってところですかね。消費者側が正しい知識を身につけて、対応するしかないのでしょうか。
2006/9/14(木) 午後 2:32 [ kazz ]