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昨日と今日のソウルは快晴です。暑いですね^^ また明日から雨だとのことですが、それもどうだか。(韓国の天気予報は当たりません) 今日の韓国住宅事情では、下宿(ハスク)について紹介します。 下宿はたいてい大学の近くにあって、朝食+夕食つきです。 食事の時間は、朝8〜9時、夕6〜8時などと決まっていて、食堂で食べます。部屋の広さは4畳半くらいから、広いところだと8畳くらいのところまであります。トイレ、シャワー、洗濯機は共同。 女性専用のところや、女子学生だけの階、男子学生だけの階と分かれているところもあります。価格は一ヶ月、35万ウォンくらいから55万ウォンくらいです。 下宿の玄関は一つで、一部屋一部屋に鍵がついていて、一つの下宿に6人から20人くらいの学生が住んでいます。最近は、部屋ごとにインターネットやケーブルテレビでNHKが見られるところも多く、便利になっています。机や小さなたんすなども付いており、最小限の荷物を持ってくれば、すぐに生活ができるようになっています。会社勤めの人が住んでいる場合もあります。 探し方は、学校で紹介してくれるところもあると思いますが、たいていは自分で歩き回って、一軒一軒、下宿の看板をを見て回ります。不動産屋では取り扱っていません。 最近はインターネットでも探せるようです。 下宿(ハスク)の長所は、いろいろあります。 下宿のおばちゃんが病気の時に看病してくれたり、問題が起こった時に相談に乗ってくれることもあります。 留学生にとっては、友人ができるという利点もあります。「同じ釜の飯を食う」とでも言いましょうか。同じ下宿の友人は、とても親しくなります。私も語学堂(大学付属の韓国語学コース)に留学していた時に下宿に住んでいたのですが、下宿の友人と一緒に図書館で勉強したり、学期の休みには旅行したりと楽しく過ごしました。今でも連絡を取り合っています。 韓国語への人気が高まる中、若い人はもちろん、50歳、60歳を過ぎた方も韓国語を勉強しに留学されています。春・夏休みの3週間コースもありますし、ゴールデンウィークだけというような短期留学もできるようです。 皆さんも留学する機会があれば、下宿に住んでみませんか〜?
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韓国の住宅事情
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アンニョンハセヨ^^ 昨日のソウルは大雨でした。肌寒くもあり、私は昨夜、オンドルをつけて寝ました。 今日のソウルは晴れです。いまはちょっと曇っています。 さて先週は、オフィステルを紹介しました。今週は、韓国のマンション(こちらではアパートと言います)について紹介します。 韓国の住宅の中で、一番人気なのは、なんと言ってもアパート(マンション)でしょう。お金があればですけど。 理由は ・安全→泥棒が多い韓国では、防犯率の高いアパートが人気。 ・四方を家で囲まれているので、断熱効果が高い。→冬は極寒の韓国では、暖かく過ごすことがとても大事。室内では半そでで過ごします。夏も外壁を熱される部分が小さいビラや一戸建てと違って少ないので、割と涼しくすごせるという利点があります。 ・一つ一つの部屋が広めに作られている。(もちろん狭い構造の物件もありますが)→浴槽などもあり、広めなので、子育てがしやすい。 アパートの見た目は、写真のように、飾り気がないのですが、内部はゆったりした構造になっています。子供のいる家では、リビングにプラスチックの滑り台やブランコが置かれていたりもするのですが、それでも息苦しい感じはしません。ベランダも広く、ガラス張りになっているので、サンルームのように使えます。洗濯物を干したり、納戸のように物を置いたりします。 ひとつのアパートにトイレやシャワーが2つ、3つ備え付けられているところもありますし、2世帯で住めるくらい、部屋数の多いアパートも多いです。日本のマンションの内部より、ずっと広い感じがします。アパートは大体、17階くらいで、最近では30階建てのアパートも出てきました。狭い土地で多くの物件を売ることができるアパートは、業者にとってもおいしい商売です。ソウルだけでなく、韓国中のあちこちで、大企業によるアパートの建設ラッシュが起こっています。山の多いソウルでは、山の斜面を切り削って、また古い小さな家が集まっている地区を再開発地域にして、そこを更地にしてアパートを建てたりしています。韓国は地震もないですし、日本よりは楽に高層建物を建てられます。今は地方でもアパートだらけです。 日本で紹介されている韓国ドラマには、アパートはあまり登場しないです。ドラマの設定は、貧乏人と金持ちというのが多く、そのなかでも金持ちは一軒家に住んでいることが多いからです。こちらで毎日放送されている連続ドラマには、アパートがよく出てきます。やはり連続ドラマは庶民の暮らしを描いたものだからでしょうね。 今日も、よい一日をお過ごしくださ〜い。
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アンニョンハセヨ。今月は韓国の住宅事情について毎週1回、ブログの記事をアップしていきたいと思います。第1回目は「オフィステル」についてです。 オフィステルとは、オフィス+ホテルという意味で、事務所としても住居としても使える施設のことを言います。オフィステルは5,6年位前から急に増え始め、今ではあちこちでオフィステルの建設ラッシュです。オフィステルには、最新型の冷蔵庫やドラム洗濯機などが備え付けられ、シャワーやトイレは付いているところとないところがあります。 新しく、きれいだし、駅の周辺や都心の便利なところにあるので、会社の事務所としても住居としても人気は高いです。ただ家賃の高さが難点ですね。家賃は狭いワンルーム型のオフィステルでも日本円にして7万円くらいですし、上は数十万円にもなるところがあります。 ドラマにもオフィステルは必ずと言っていいくらい登場しています。「私の名前はキム・サムスン」の中で、ヒョン・ビンが住んでいたところが(高級)オフィステルです。ドラマの中では、お金持ちの独身男性がオフィステルに住んでいるという設定が多いですね。 オフィステルが多く集まるところでは、ひとつの街のようになっていて、おしゃれなカフェやレストランが集まっていたりします。(キョンヒ宮のあたりがそうですね)オフィステルの中にジムやスーパーなどもあるので、その点でも便利です。 そして最近、韓国への観光客に人気急上昇なのが、レジデンスです。ホテルとは違い、日本で言うとウィークリーマンションのようにキッチンなども付いています。設備も新しいし、都心に集中しているので、観光での移動も便利です^^ このレジデンスが、まさにオフィステルと同じなんです。造りもそうですし、雰囲気も同じです。 皆さんも次回の韓国旅行ではレジデンスに泊まって、オフィステル気分を味わってみませんか?きっと韓国ドラマの見方も変わってくると思いますよ^^ *グッドモーニングツアーでは、レジデンスへの予約代行も行っています。
お気軽にお問い合わせください。tour@koreahas.com |
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