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			<title>All Summer Long!</title>
			<description>移転先 http://asmallgoods.jugem.jp/</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>All Summer Long!</title>
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			<description>移転先 http://asmallgoods.jugem.jp/</description>
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		<item>
			<title>ブログ移転します。</title>
			<description>2年半もの長い間（中断期も長かったですけれど）、Yahooブログではお世話になりました。&lt;br /&gt;
心機一転、新天地でブログを再開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よかったら移転先にも遊びに来てください。&lt;br /&gt;
それでは、また。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://asmallgoods.jugem.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://asmallgoods.jugem.jp/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/55930425.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 23:12:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ気分</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e9-7e/goodvibrations1114/folder/923931/02/55916602/img_0?1208626552&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ええと、そういうわけで4月も半ばを過ぎたのでブログでも再開してみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
……って言うかいきなりなんじゃい！&lt;br /&gt;
このコメントとトラックバックの荒れ様は！！&lt;br /&gt;
思わず満潮が引いた後の海岸線のゴミの山を連想しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなでまずはブログのゴミ拾い＝ゴミ削除からはじめるとしよう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
……あれ？　何を書こうと思っていたんだっけ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まーどうせすぐに忘れるような内容の薄い記事だったのに違いありません。&lt;br /&gt;
グータラを地で行く僕の小学生時代のヒーローが『こち亀』の両さんだったことをふと思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかくなので桜の写真でも載せます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/55916602.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 02:35:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>午後３時の山羊　　①</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　（着信音）♪The Fool On The Hill♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『おはよっ♪（＾０＾）／&lt;br /&gt;
今日も朝から暑い～～！　（;＾＿＾A&lt;br /&gt;
今日は一時限から講義で泣きたくなるよ（；＿；）&lt;br /&gt;
夕方からアンナと買い物に出かけてくるね♪♪&lt;br /&gt;
お仕事頑張ってね！』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　キョウコからのメールに気づいたのは、洗面台で顔を拭いているときだった。僕は内容を一読すると、そそくさと出勤の準備を続けた。&lt;br /&gt;
　今日は朝から会議が３件控えていた。会議の最中にも暴力的に送られてくるメールを処理しつつ、社内食堂で遅い昼食を取り（今日はおろし蕎麦だった）、午後はずっと得意先を回った。夜９時を過ぎたところで、区切りをつけて帰宅した。&lt;br /&gt;
　冷えたシャワーを浴びると、体内に溜まった重く澱んだ塊がきれいに洗い流された。コンビニで買ったご飯を温め、鯵の干物を焼いて冷奴を切って納豆を混ぜて食べた。テレビではニュースキャスターがソフトバンク対オリックスの試合結果を報道していた。ソフトバンクが４対１で勝った。&lt;br /&gt;
　そしてキョウコにメールを打った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　〒&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　メールを１日１通にする、というキョウコの提案に乗ったことに、特別理由はなかった。&lt;br /&gt;
　灼熱のアスファルトと人ごみの中で買い物をしていたせいかもしれないし、そのあとロイヤルホストで食べたサンドイッチのレタスがやけに生暖かったせいかもしれない。発案者でありメール魔であり気まぐれ屋でもあるキョウコにしたところで、いつものような――ふたり並んで映画を見ている最中に、メールを送ってくるときのような――ただの退屈しのぎに過ぎなかったのだろう。おそらく。&lt;br /&gt;
　いずれにせよ僕はゲームに乗り、ルールに従うことに同意した。&lt;br /&gt;
　つまり、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　．瓠璽襪錬影烹営未泙&lt;br /&gt;
◆。可粍幣總辰燭箸靴討癲∩蕕譴紳Δ脇匹泙困忘鐔垢&lt;br /&gt;
　期間は７月９日（キョウコが言い出した日）から８月９日までの１ヶ月間とする&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　以上３ヶ条が、我々の定めたルールだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　〒&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　翌日は朝から外回りだった。日々太陽が地球に接近しているのではないかと思うくらい暑く、おかげでひと回りして会社に戻った頃にはシャツが汗で透けているくらいだった。しかし僕はノートパソコンを席に放り出すと、休む間もなく再び外に出た。蒸気にゆらゆらと揺れる道を歩いてまで、午後３時に社外の自動販売機に向わなければならない理由があったのだ。&lt;br /&gt;
　その自動販売機には、毎日決まった時間に、赤いセルフレームの眼鏡をかけ薄いピンクの制服を着た女性がアイスティーを買いに来るのだ。まるで彼女自身が大きな時計の針であるかのように、乱れなく正確に、彼女は向かいのビルから午後３時５分ぴったりに降りてきた。そしていつからかそれを観察するのが僕の日課になっていた。&lt;br /&gt;
　どうして彼女にそれほど執着を覚えるのかはわからない。彼女は道行く人が思わず振り返るような美人ではなかったし、むしろ化粧は薄く、地味な印象だった。それにも拘らず、はじめて彼女を見たときからどこかで会ったことがあるような気がしてならなかった。それがいつ、どこの話なのかはどうしても思い出すことができなかったけれども。&lt;br /&gt;
　そういうわけで僕はいつものようにアイス･コーヒーの蓋を開け、すぐ近くの木陰から彼女を眺めていた。&lt;br /&gt;
　しかし、今日はちょっとしたトラブル――それがトラブルと言えるほどのものかどうかは異論があるかもしれないけれど――に彼女は見舞われた。自動販売機の前で財布を取り出したが、中には札が１万円札しかなく、小銭も１０円玉が数枚入っているだけだった。&lt;br /&gt;
　うだるような暑い日だった。木の陰にいても、首筋に汗が伝わった。&lt;br /&gt;
　僕はしばらく彼女の様子を見守っていたが、やがて彼女の横から滑りこむように身体を入れて、自動販売機に硬貨を投入した。&lt;br /&gt;
　彼女は驚いて、&lt;br /&gt;
「ごめんなさい」と消え入りそうな声を出した。「私がぐずぐずしてて。邪魔でしたよね？」&lt;br /&gt;
「いや、違うんです」と僕は弁解した。「僕の分じゃないんです。小銭がないんでしょ？　よかったら使ってください。諦めて帰るには、今日はあまりにも暑すぎるから」&lt;br /&gt;
　彼女の顔色がさっと変わった。「いえ、結構です。せっかくの御親切ですけど」&lt;br /&gt;
「今にも脱水症状で倒れてしまいそうな顔色をしてますよ」と僕は指摘した。&lt;br /&gt;
「いえ、でも……」&lt;br /&gt;
「いつも３時５分にここでアイス･ティーを買っているでしょ？　僕も同じですよ。見覚えありません？　何度もすれ違ったことがある。ほら、すぐそこの会社の」&lt;br /&gt;
　彼女は記憶の井戸から僕の面影をすくい出すことに成功したようだった。かすかに頷き、しかし口に出してはこう言った。「でも……」&lt;br /&gt;
「ただの気まぐれだから、気にしないでください。あまりにも暑すぎるのがいけないんです。これだけ暑ければ、自販機の前で困っている人に飲み物をおごりたくなっても仕方がない、でしょ？」&lt;br /&gt;
　彼女の表情が少し緩んだ。&lt;br /&gt;
「そう、気にしないで。すべては夏のせいなんですから」&lt;br /&gt;
　彼女は夏のせい、と呟いた。&lt;br /&gt;
「その通り」&lt;br /&gt;
「夏のせい、ですね」&lt;br /&gt;
　女の子は細く長い指でアイスティーのボタンを押した。日差しは相変わらず強かったが、かすかな風が肌をかすめ、いくらかの熱を奪っていった。自動販売機のルーレットの音が空気に溶けた。&lt;br /&gt;
「ありがとう」&lt;br /&gt;
「どういたしまして」&lt;br /&gt;
　するとその言葉をかき消すように、電子音がけたたましく鳴り響いた。我々はふたりそろって自動販売機を見つめた。ルーレットが「当たり」を指して点燈していた。&lt;br /&gt;
　彼女ははじめて、にっこりと微笑んだ。僕もつられて笑った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/53034704.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 00:29:40 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>geraldo azevedo &amp;quot;deoutramaneira&amp;quot;</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e9-7e/goodvibrations1114/folder/935447/52/52905552/img_0?1193753729&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_82_82&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まったく日本では見向きされないグッド・ミュージック特集第3弾！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ノルチ･フォーク系SSWのカリスマ的存在」(by disk union)なんて後づけの知識はどうでもいいのですが、ブラジルの土着的情緒とフォーク・ロックの融合が素晴らしいジェラルド･アゼヴェード1986年の作品です！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしこの作品、難点がいくつかあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず、ＣＤ化されてないということ。&lt;br /&gt;
これでは一般の人になかなか良さがわかってもらえません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次に、日本盤のレコードも発売されていないということ。&lt;br /&gt;
これでは僕が日本でどれだけ啓蒙活動に力を入れても意味がありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;タイトルもジャケットに書かれていたのでとりあえず写してみましたが、ポルトガル語の読めない僕にはどんな意味なのかさっぱりわかりません。&lt;br /&gt;
これではどんなに力を入れてブログで紹介しても、何の説得力もありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;よって、ひとりで秋の夜更けに楽しむことに決めました。&lt;br /&gt;
いや、この季節、実によく合うんですよ、コレ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/52905552.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 23:12:15 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>jeb loy nichols &amp;quot;now then&amp;quot;</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e9-7e/goodvibrations1114/folder/935447/14/52869014/img_0?1193665956&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_190_174&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;独断と偏見によるグレイト・ミュージックシリーズ第2弾！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼の歌声をはじめて聴いてからかれこれ7～8年経つのでしょうか。――はやっ！&lt;br /&gt;
人はこういう思い出のひとつひとつに時を感じるものなんですね。&lt;br /&gt;
9.11より前の世界の話か……とは言っても、日本に暮らしている僕にはそれ以前と以後の違いがいまいちよくわからないわけですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それはともかく、当時発売されたばかりのセカンド・アルバムの&amp;quot;just what time it is&amp;quot;をタワレコの試聴コーナーで聴いた僕は、そのなんともアンニュイなレイドバック感に一発でヤラれてしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして時は経て……ジェブ・ロイは今も変わらずジェブ・ロイのままでいてくれています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これだけかったるさと人懐っこいメロディアスを両立できる人は後にも先にも彼一人なのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
それに良くも悪くもこちらの期待を裏切り過ぎない節度ある音楽作りが、いかにも温かそうな彼の人柄を忍ばせます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この4枚目のアルバムも、基本的には虚脱感にあふれた魅力的なメロディラインを踏襲しておきながら、より音楽の幅を広げようという意志が見て取れます。&lt;br /&gt;
ただし、言わせてもらえばジェブ・ロイはあくまでジェブ・ロイなのであって、誰も彼のような音楽が作れないように、彼も誰かに成り代わることはできないのです。ちなみに、これは褒め言葉です。あくまで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こういう音楽がアナログに適していると感じるのは僕だけではないと思うのだけど……&lt;br /&gt;
どっかのインディ・レーベルでアナログ化してくれないかな？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;例に漏れずこの人もファースト・アルバムが既に廃盤となっています。&lt;br /&gt;
ずっと探しているのですが……耳にできるのはいつの日やら？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/52869014.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 01:11:53 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>chocolate genius &amp;quot;black yankee rock&amp;quot;</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e9-7e/goodvibrations1114/folder/935447/93/52850093/img_0?1193540333&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_178&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一般的にはほぼ無名ながら、自分が気に入っているものだけを勝手に紹介するこのコーナー、&lt;br /&gt;
栄光の第1回目はchocolate　geniusの&amp;quot;black yankee rock&amp;quot;です！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼の本名はマーク・アンソニー・トンプソンといって、チョコレート・ジーニアスという甘めな名前は音楽を発表する時の芸名に過ぎないということはチョコッと検索すればすぐに判明する訳ですが、&lt;br /&gt;
だからと言ってマーク・アンソニー・トンプソンなる人物がどういう人なのかはいっさい謎というか特に調べるつもりはありません。今のところ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ名前から連想するようなスウィートな曲は実際のところほとんどなく、ここ数年スーパーでよく見かけるようになった「カカオ○○％」的ビターテイストがぴったりくる感じ。&lt;br /&gt;
実はそんな彼のネーミングセンスも、ぐるっと一周回ってさらに半回転的なひねりまくった性質によるものが大きいと思います。&lt;br /&gt;
（アルバム・タイトルの&amp;quot;black yankee rock&amp;quot;とか&amp;quot;black music&amp;quot;なんて「あえて狙いすぎるはずし方」のツボを知っている人にしかつけられない名前！）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一般的には映画「アイ・アム・サム」のサントラ盤でカヴァーしたビートルズ・ナンバーの&amp;#39;julia&amp;#39;で有名なのですが……映画も見たことのない僕にはコメントのしようがありません。悪しからず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ファーストとサードアルバムしか持っていないけれど、そのうちに現在は廃盤になっているセカンドも手に入れたいものです。&lt;br /&gt;
明日を生き抜くための理由がまたひとつ……&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/52850093.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 00:59:09 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>GOODMANS AXIOM301</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e9-7e/goodvibrations1114/folder/936209/70/51986070/img_0?1193501048&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_519_431&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんなん買いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;GOODMANS　AXIOM301をシャーウッド型の国産箱にインストールしたものです。&lt;br /&gt;
見た目はかわいいですが、結構大きいです。&lt;br /&gt;
（オリンパスを横に割ったよりも少し大きいくらい。奥行きはグッドマンの方があります）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;名は体を現すというか、嫌味なところがなくすごく気持ちよく聴けます。&lt;br /&gt;
僕は聴いたことはありませんが、&lt;br /&gt;
扱いにくいことで有名なAXIOM80よりもずっと扱いやすいみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オーディオをはじめたばかりの頃、&lt;br /&gt;
このフルレンジユニットを使ったスピーカーでビートルズのオリジナル盤を聴いて、&lt;br /&gt;
なんて自然なんだとびっくりしたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブラジル音楽との相性もいいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/51986070.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 23:25:27 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>（400文字小説）　夢</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こんな夢を見た。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　僕はひどく蒸し暑い牢獄に長いこと監禁されている。何の罪に問われているかも、いつからここにいるのかもわからない。ただ、どうやら自分が無実であるらしいということはわかっている。&lt;br /&gt;
　檻の外では髪の長い女性刑務官が気だるそうに椅子に寄りかかり、アイスを口に含みながら文庫本を読んでいる。刑務官はグレーの帽子を目深に被り、無言のうちにかぼそい指を妖しくしならせ、ちょっと尋常ではない速度で次々にページをめくる。彼女が本当にきちんと文章を追っているのか、僕は訝しむ。ひょっとしたら速読術を学んでいるのかもしれない。それにしても彼女はまるでそれ自体が目的であるかのように淀みなく絶え間なく指をしならせる。&lt;br /&gt;
　結局、本当のことは僕にはわからない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　沈黙。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼女の作業は本があまりに厚いために一向にはかどらないように見える。僕は彼女の行為を永遠に見続けていたいと欲する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;――こんな夢に意味を求める必要など、ない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/51897892.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 23:14:23 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>(400文字小説)　たとえそれが失われていたとしても　／　アイスの物語＃２</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　六〇年前の夏、隊列からはぐれた一機の戦闘機が幼い兄妹に弾丸を浴びせ、彼の上半身と彼女の右腕を吹き飛ばした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それから二十年後、娘はちいさな右手で母の残された方の手をしっかり握り締めながら尋ねた。&lt;br /&gt;
「どうしてお母さんの右手はなくなっちゃったの？」&lt;br /&gt;
　母は小麦色の顔に意味深な笑みを浮かべ、答えた。&lt;br /&gt;
「こんなふうに、お前に左の手を引いてもらうためさ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして現在、僕は米軍基地の隣でアイスクリーム・スタンドの店員を口説いている。しかし彼女はもっとタフな男がタイプだと言う。&lt;br /&gt;
　彼女はぱっと顔を上げ、空の彼方を指さす。「見て」&lt;br /&gt;
　僕はカウンターにもたれながら、上空を旋回する戦闘機を彼女と一緒に眺める。そして言う。「戦争はまだ続いているんだな」&lt;br /&gt;
　彼女は訊く。「どこの国の話？」&lt;br /&gt;
　僕はそれに答えず、追加のアイスを注文する。そして回想する。&lt;br /&gt;
――そういえば祖母はタフだったな。亡くなる日の朝まで何かのために片手で仏壇を拝み続けてた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/51469672.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 01:04:16 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>（400文字小説）　語り</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　僕達はモノトーンに染まった、静かな部屋にいる。窓の外には何も遮るものがない青空が広がり、子鳥たちの愉快な会話が聴こえてくる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　昼近くになるといつも、僕はそわそわして時計が気になってしかたがなくなる。お腹をぺこぺこに空かせた君の泣き声が聴こえるような気がして、仕事に手がつかなくなってしまうからだ。&lt;br /&gt;
　君のお母さんが大きなバックを抱えて出て行ったときは正直途方に暮れてしまったけれど、僕はナミさん――昼間君の面倒を見てくれるお姉さんだ――の助けを借りて、なんとかやっている。それは決して恵まれているとは言えない君の人生において、数少ない幸運だと思う。&lt;br /&gt;
「部屋の鍵は置いていくわ。あなたとの繋がりはもう、随分前に途切れてしまっているのだから」&lt;br /&gt;
と言い残して彼女は去ってしまった。&lt;br /&gt;
　けれども彼女は君を残していき、今では君が僕とナミさんとのキーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　だから、もう一度目を開けておくれ。お願いだよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/51334605.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 19:42:06 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
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