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昨年の6月23日・・・
7歳と8か月の命で イヴを虹の橋に旅立たせてしまいました
もう・・・一年が経ちました
あのときに書けなかったこと・・・
覚書として記しておこうと思います
長くなりますので スルーしていただいて構いません
食欲が落ちて 様子がおかしい・・と思い
22日にクリニックへ行った時
いつも診てくださっている院長先生はいらっしゃいませんでした
牧草を食べれなくなっていたイヴの歯が
少し伸びている様だと言われ カットしていただきましたが
後から思えば それさえも辛い状態だったのかも・・と思います
帰宅してからも少しも様子は回復せず
心配で夜も傍を離れられませんでした
夜が明けても 様子は変わらず・・・
からだを反らして苦しそうにしていました
こんな状態でいられないと思い
その日はパパさんも息子ちゃんたちも仕事だったので
キャリーで出来るだけ揺らさないようにと気を付けながら
電車でクリニックへ向かいました
その日もやはり院長先生はいらっしゃいませんでした
レントゲンを撮って・・・その後の事は
昨年の記事に記したとおりです
ただ・・・レントゲンを撮って その後にイヴを抱き上げた時
フワァ〜・・・と からだがとても軽かったのです・・・
きっとその時にイヴの魂はからだから抜けてしまったのだと思います・・・
結局 苦しい状態なのに 無理にクリニックへ連れて行き
レントゲンを撮っただけ・・・他に何も治療ができなかった
あんなに大事に大事に・・・本当に大事に育ててきたのに!
その時は良かれと思ってした事だけど
最後の最後に 辛く苦しい思いをさせてしまった!!!
私がイヴの死を 早めてしまった!!!
その思いは 現在も心の奥に重く張り付いています・・・
イヴを荼毘に付して後日・・・
クリニックの院長先生に お世話になったご挨拶に伺いました
その時 無理に連れてこず
酸素ハウスを借りて過ごさせれば良かったとお伝えしたら
院長先生は黙って頭を横に振られました・・・
そして「あのハンデを抱えたからだで よく頑張って7歳と8ヶ月生きたわね。
からだは悪かったけれど 性格の良い可愛い仔だった」とおっしゃってくださいました
涙ぐみながら話すラビママを慰めてくださったのかもしれませんが
たくさんのうさぎさんを診ていらした先生からの 嬉しいお言葉でした
ですから 尚更最後の最後に・・・と 後悔の思いが消えません
今更どうしようもないけれど この思いは一生消えることはないと思います・・・・
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