DTPの知識

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DTPの知識やデザインの知識などを説明していきます。
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自分とこの会社の制作環境が少しずつかわりつつあります。
とりあえず、マック買い替えるお金はなかったらしいので、G5のメモリを4.5に増設。
で、もうすぐOSをレパードにしてCS3を入れるらしい。


そんで、一番大変なのがメインのレイアウトソフトをクウォークからインデザインにかえるんだと。
それを決めたのがまだクウォークの新バージョンがでないんじゃないか?という噂がたっていた時期
なんで、最近クウォーク8が発表されてぶちょーはすこし落ち込んでましたが。

比べてみると、ほとんど機能かわんないしねぇ。
もうどっちがパックたのかわからないくらい。

個人的な感想としては、アドビ帝国にすべてもっていかれるのはどうかとも思うけど、
やっぱこれからはインデザインではないかと。
雑誌の編集とかページものとかの過去のデータを捨てれないところは今まで通りクウォークに
なるんだろうけど、やっぱ個人とかだとイラレとかとセットで買えるインデザインが普及していく
と思う。


今から入ってくるものすべて一から作り直しなのは痛いけど、そのうちデータ入校がイラレデータ
じゃなくインデザインのデータでくる日も近い気がするので、今回の切り替えはきっとよかった、
と勝手に評価してます。

インデザイン

自分とこの会社のメインソフトは現在はクウォークなんですけど、

どうもインデザインに変わりそうな予感がします。

貼付けるファイル形式がクウォークはepsだけれども、インデザインはai、psd推奨。

透明機能も、レイヤーも保持できるみたい。

すご。

ゆくゆくはpdf運用とか言って、psファイル(ポストスクリプトっていう印刷用のファイル)に

しなくても最終行程までいけるようになるみたい。

すご。


クウォーク軽くていいんですけど、やっぱりアドビ帝国にすべて支配されていきそう。。。



話かわって、26日の夜くらいについにMacBookProの新型発表の噂がっ。

今度は買ったるよーん!

漫画の文字組

ただ単にアップルのサイトで見ただけなんですけど、

ちょっと意外でオモシロかったので紹介を。


常にDTPをやっていて、最近のものはほとんどデジタル化されてきてるなと感じてた訳ですが

意外にも「漫画」はデジタル化が遅れているそう。


理由として、まず原稿が紙である場合が多いことと

漢字はゴシック系、ひらがなは明朝系、になっていて、全部にルビをふること、

「あ」などに濁点をつけるなど特殊な文字組をする場合が多いのでいまだに写植を使うことが

多いんだとか。


言われてみれば漢字だけゴシックだ!なんてちょっと驚きました。

印刷でも種類によってだいぶ内容が違うようですね。

久しぶりにここを更新します。



今回はベクトルデータとビットマップデータの違いについてです。

デジタル画像にはベクトルデータのものとビットマップデータのものがあります。

ベクトルデータはイラストレーターなどのドローソフトで使われるもので、ベジェ曲線という

もので描かれています。図形や色を数式として記録しているためデータが軽く、また拡大しても

画像があれないというメリットがあります。


ベクトルデータはかっちりした形のものしかできないので、

その他のものはビットマップデータです。

これは色や形をピクセルというものの集合として記録します。

これはデータが重くなりがちで、ピクセルの量は最初記録した時から変わらないので、

拡大したりすると画像が荒れます。


で、イラストを描くのに、イラストレーターで描く場合はどんな大きさで描いても

あとで大きさを変えられますが、フォトショップやペインターなどで描く場合は、

ドキュメントのサイズに気を使う必要があります。


のちのち大きく使用するかもしれないイラストをA4とかで描いたり、

解像度が低かったりすると、あとで応用がききません。


ビットマップデータのものは、できるならパソコンの能力の許す限り

大きくつくっておいたよいかなと思いますが、大きすぎると動作もデータも重いので

とりあえず最初に使用用途をキチンと把握しておきたいものです。

イメージ 1

文字組について〜その1〜


文字組という言葉を聞いた事があるでしょうか?

普通に生活しているとあまり聞かない言葉かもしれません。

文字組とは、簡単に言ってしまえば、奇麗に見える様に文字を並べる事です。

いまこのブログで打っているような文字はいわゆるベタ打ちといわれ、

文字をただ並べただけのものですが、ポスターや雑誌の表紙、タイトルなどは

ベタ打ちであると貧相に見えてしまいます。

デザインをする上で、文字をどのように並べるか?どこをそろえるか?

それは見た目に大きく関わります。



文字組と同様に文字を扱う上で重要なのが、文字詰めです。

今回は主に文字詰めについての話しです。

文字を打ったとき、並べたとき、なにかスカスカしているな?

と感じたことはないでしょうか?

パソコンの文字は一文字一文字が正方形の真ん中にはいるように並べられています。

美術の授業などでレタリングをしたことがあると思いますが、あんな感じです。

正方形の真ん中に配置されるので、例えば『1』のように左右が開いているものは

それがそのまま隙間になってしまいます。

カタカナなどもスカスカな印象を受けます。

なので、タイトルやロゴなどの目立つものは、文字と文字の間を詰めて調整します。

貼付けた画像を見えもらえばわかると思いますが、詰めてある方が

まとまりがあって奇麗に見えるはずです。


文字一つもこだわって並べたいものです。

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