上半身の動き

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胸部を動かす

合掌にて腕から肩甲骨を固定して体を左右にねじる

これにより肋骨と腰部を動かす。

肋骨

右の肋骨下部

横隔膜か肝臓あたりのかたさ

右側の縦方向の拘縮

筋肉に触れつつ その中からの膨張に会わせ指先の力を抜く事で

ある程度柔らかくなり 肋骨の内側に指が入るようになる

しかしまだ、左に比べて硬い

次に鎖骨まわり 鎖骨と第一肋骨の間

横隔膜に関連する神経を意識しつつ

鎖骨を微妙に動かす

これも少しは効果がある

鏡で見るとふつうの状態では胸鎖関節の高さは同じになっている

しかし、動きをつけると右が低い事がわかる

これを同じにすべく考え中

表面と深部

 頚から胸にかけての反りを考えていて
頚だけで沿っていたのではいけないと気付き
頚の付け根から胸の部分(肩甲骨の間)までが
順々に少しずつ動いて反っていくようにしていたが
何かが足りない。
頚の硬さはどこから来るのか

 口を大きく開けた時 胸が上がる
それをやっていて次に
舌を付け根から伸ばすようにすると
さらに変わる。

肩のラインを1番
肩甲骨間を2番
胸椎と腰椎の変わり目を3番
腰椎を4番
股関節を5番

としたとき
今回の動きは1から2番の動き
ここの動きが変わって初めて
4番と5番も変わり始めたように思う

自分の場合肩関節と2番そして仙腸関節の部分でうまく動かない部分があり
そこをどう動かしていくかが今後の課題

反るという動きの研究はつづく。

追記 9/14

仙腸関節の動きも反る事に大きく影響している
仙腸関節を締めると反りやすくなり
立った時足の裏が密着して
腰から上の上半身も力が抜けて楽になる
しかし、これをやったあと
しばらくするとかえって身体が重くなることがある。
何かがうまく行っていない。

閉じた後、開く事も必要なのだろうか

さらに追記

自分の捻れの元になっているかも知れないことに気付く
右腸骨の骨を削った部分
上記の仙腸関節の動きをすると古傷が痛いので気になっていたが
この部分をかばう為に無意識のうちに右腰が後ろに引かれている

上半身の左に捻れている状態の原因を右の肩ばかりかと考えていたが
右腸骨も影響があるようだ。

腕の動き

関節には遊びがある。
周りの靭帯や筋肉が邪魔をすると関節の動きが阻害される
関節の動きが悪くなると
そこをカバーする為に他の筋肉を緊張させ本来の動きから遠ざかる
本来の動きから遠ざかった身体の使い方は
やがて故障へとつながる。

腕の捻り
関節一つ一つを充分に働かせて
一気に伸ばす時
胸骨に響く感じがする

しかし、これはまだ途中の話。

今日の気付き

 腰を入れる為には胸の部分の柔らかさが必要と考えていますが、
さらに今日自分なりに感じた事がありました。
それは、首の使い方。
首と言っても下の方で、胸椎の上部も含みます。
胸の上の方を縦に伸ばすには当然うしろのこの部分が動く必要があります。
しかし、元々この辺の動きが悪い自分にはどうなったときが伸びているのか
わかっていなかったのだと思います。今日、腰を入れながら両手を上に挙げて
身体を反らせていて、その事に気がつきました。
いままで、首は反っていても、胸椎上部から頸椎の下部の動きがなかったのだと。
上が動けば腰も入りやすくなる。腰が入りやすくなれば上も攻めやすくなります。

しばらくの間胸椎上部と頸椎下部そして鎖骨から肩甲骨の動きと
胸骨の向きに気をつけてみようと思います。

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