ちぇっく

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

http://taisyo.seesaa.net/article/270346694.html

現在、Retinaディスプレイを搭載した次期MacBook ProがWWDC 2012で発表されると噂されていますが、MacRumorsによると、そのRetinaディスプレイの価格は非Retinaディスプレイに比べ最高で100ドルほど高くなるそうです。

DisplaySearch のアナリストであるRichard Shim氏は、13.3インチと15.4インチの高解像度パネルは供給元より既に入手可能だと述べており、15.4インチ版の解像度は2880×1800 ピクセルでピクセル密度は220ppiになり、その価格は160ドル(現在のディスプレイは68ドル)になるそうです。

また、13.3インチの解像度は2560×1600ピクセルで価格は134ドルになるようで、17インチモデルについては13インチと15インチと同じアップデートが行われるのかは不明とのこと。

なお、これらのディスプレイのコストアップが実際に製品の価格に反映されてくるのかも不明です。

レーザー核融合、連続反応に成功 光産業創成大学院大など  (2012/4/ 5 08:55)

 光産業創成大学院大(浜松市西区)は4日、浜松ホトニクスやトヨタ自動車などとの共同研究で、レーザー核融合反応を「爆縮高速点火」による手法で100回連続して起こすことに成功したと発表した。同手法での連続反応は世界初。効率良く大きな熱エネルギーを生み出す手法での達成に、同大学院大の北川米喜教授は「レーザー核融合発電の実現に向けた第一歩を踏み出せた」としている。
 レーザー核融合発電は、海水に含まれる重水素と三重水素を混合した燃料にレーザーを照射して核融合燃焼を起こし、そのエネルギーを発電に利用する理論。CO2を排出せず、原子力発電に比べ放射性廃棄物も極めて少ないため、次世代技術として注目されている。
 爆縮高速点火は、レーザーで燃料を一度圧縮してから、点火する手法で、共同研究では、レーザーの連続照射装置を開発。燃料の2対の重水素の薄膜を回転させ、2方向から照射することで、核融合反応を毎秒1回のペースで連続的に起こすことができたという。今後は実用化に向けて、レーザー装置の高出力化などに取り組む。
 今回の成果は9日、米国物理学専門誌「フィジカル・レビュー・レターズ」電子版に掲載される。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事