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皆様
お久しぶりです 経営者になって8年目 会社法人化して5年目 昨年は遂に黒字を達成し 正社員も2名雇用し アバターの写真にある猫(享年23歳)を送りまして 30代半ばを過ぎました ブログ引っ越します!
ブログの訪問者、特に自衛隊に興味のある学生さんが検索で見に来てくれているので 過去の記事をそのまま引っ越そうかと思います。お待ち下さいませ。
僕のインターネットライフ(古い)の始まりは2005年です 2005年にMYSPACE、YAHOOBLOG、2007年ころからMIXIに移行し始め、2011年にFACEBOOK、2013年にINSTAGRAM、2015年頃からTWITTERと
ここ10年はSNSの歴史にどっぷり浸かっていましたが 最近TWITTER以外全部切りました。 FACEBOOKだけ仕事で使っているのでアカウントを残してます。
理由は単純でなんとなく疲れたから…。 生物の意識を司る脳処理は 情報を削ぎ落として処理し、理解し判断する事です
情報が早いのは良いのですが無駄な情報も多いように思います…。 人が豊かになるのなら良いのですが、そうとも限らないようです。 という事で情報はシンプルに人生豊かにしていきたいですね。 当時の23歳だった僕の人生を豊かにしてくれたYAHOOブログに感謝しつつ 引っ越しした後、これからも宜しくお願い致します。 写真は2019年1月4日 須走口〜宝永山分岐付近 富士山です |
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市場メカニズムを取り入れた排出枠の取引が これから凄く増えますね 最大排出国の中国が加わったのはデカイ 良い面は 地球全体としてCo2が減る かも 悪い面は 市場メカニズム導入による Co2じゃんじゃん出している企業はそのまま野ばらし状態とか 1.排出枠を巡る企業間取引の増加 2.中国向けアフリカ〜中東取引の媒介業者(主にアメリカ)が勃興 途上国など超売り手市場に回れるのでOPEC並の権限を持つ 排出量取引機構OCETC みたいな名前で 中小国連合も出来るだろうし ※Organization of the Carbon Emission Trading Countries 3.排出権を使ったデリバティブ取引増加 日本人には馴染みないけどこれからこれも増えるだろうね。。。 アフリカに工場を持っている日本企業や環境投資を行っている 石油メジャーならぬCo2メジャーが出来るんだろうか。 やっぱこれ変だよ。 |
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皆さん
お久しぶりです ええ、生きてますよ... このブログもなんと10年目になりました。 早い。 22歳の自衛隊辞めた時に直ぐ始めたので、そんな時がたったのかと。 もう30代のおっさんです。 読み返すと恥ずかしいですが良い思い出です。 今何してるの? → 小さな会社経営しています。 結婚は? → 相変わらず独り身です。結婚出来る気がしない。 自衛隊は? → 即応予備を細々続けています ブログ放置気味ですが なんでもお気軽に 今後は心の叫びでも書こうかと そんな感じです 因みに今注目はAR拡張現実です ではでは〜 |
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皆さんお久しぶりです
身内がなくなってから全く更新を怠っていましたが ようやく復帰しようかと思っています。
色〜んな事は有りますが このブログは存続していこうと思っていますので宜しくお願いします。
そんな午後でした。 |
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もし、本格的に中国と戦争になったら・・・。
そんなifを真面目に考えてみました。
本格的な着上陸侵攻は別として
今話題になっている尖閣諸島問題を絡めながら
現実的に何が起きるのか
想定してみたいと思います。
1.そもそも尖閣諸島問題は開戦の口実程度
はっきり言って、尖閣諸島に戦略的機能は殆ど有りません。
空港も港湾もない島に戦略的な機能は無いのです。
ただの島以外の価値が無いと言ってしまっては言いすぎですが
日本政府の強硬な姿勢を引き出し、開戦への口実を作る絶好の餌となる場所だとは言えます。
過度な尖閣諸島問題の外交問題格上げは、中国にとって必ずプラスに働いてしまいます。
この島を本気で取りに来るとは考えないほうがいいですね。
2.日本との開戦、その本当の理由−
【米軍を後退させ、北東アジアでのプレゼンスを確立】
中華思想による拡張主義をもって、世界の中国となる為には、
北東アジア地域にける米軍の存在(プレゼンス)をグアムまで後退させる必要が有ります。
其のためには、中国艦隊が積極的に太平洋に進出しグアム近辺まで自由に航行できる航路が必要です。
嘉手納を落とすには多大な犠牲を払うので現実的では無く、ここは牽制さえ出来るようになれば第二列島線まで一挙に進出出来るようになります。 第2列島線は日本の東京からグアムに結ぶ線を中国軍は第2列島線と呼び、中国軍の主要な作戦目標に掲げられています。 つまり、米軍の軍事的プレゼンスを交代させる太平洋進出の基地が必要になってきますね。
現状、沖縄本島は米軍の嘉手納基地など世界有数の基地を有しており、本格的な着上陸侵攻は困難を極めるでしょう。 すると何処になるのか。 3.宮古島が有力な前線基地になる ・2000m級の下地島空港の存在(ANA・JALの訓練用滑走路)
・港湾設備を保有
・拠点へ転用可能な施設の存在
→ホテル、学校、庁舎、発電所、道路網
・環礁が存在し着上陸侵攻に向かない
→相手の上陸ポイントが特定しやすい→島の要塞化が可能
・上海から約800km圏内で補給線も伸び切らない丁度良い位置
・自衛隊が常駐していない←特に重要:軍備の無い島の奪取は容易
・レーダー設備は民間のみ
などなど
宮古島は様々な戦略的機能をはらんだ島なのです。
この島が万が一中国軍の手に落ちた場合
・アメリカ軍の北東アジア地域においてのプレゼンスが低下
・台湾、嘉手納が戦闘機の戦闘行動可能範囲に
・アメリカ軍の台湾海峡への干渉が難しくなる
・沖縄の中国帰属(よく言えば独立)意識が高揚し米軍基地問題の政治化
などなど計り知れない程のアメリカ、日本へダメージが有ります。
私が中国軍人ならば、尖閣諸島で上空と海上で熾烈な戦闘を演じながら
宮古島の確実な占領に向けて作戦を推し進めますね。
4.尖閣諸島は演出に、宮古島は確実に
尖閣諸島は戦略的な機能は無いにしろ
政治的な機能は十二分にその効果を発揮します。
尖閣諸島での戦闘前では
・反日感情高揚の好材料
・政治問題への発展容易性
・日本人の反中国感情の好材料
・日本政府の強硬姿勢を国際社会にアピールしやすい
など政治的な意味に於いて完璧なまでに工作しやすくなっています。
尖閣諸島での戦闘開始後では
・海上、航空での戦闘がメイン
→記者などが同伴できないのででっち上げし放題→負けても勝ってる情報を流せる
・尖閣諸島に殆ど注目されてしまうため、日本、アメリカ戦力配分が宮古島などに散漫する
つまり、尖閣諸島は飽く迄も陽動作戦という形を取り
航空自衛隊と熾烈な戦闘を繰り返しながらボロボロの艦隊に海上自衛隊を貼り付けさせ
開戦と同時に素早く宮古島を侵攻を行えば、宮古島占領も容易となるでしょう。
宮古島は空挺部隊、海兵隊、特殊部隊など精鋭部隊を送り込み
2,3日後にやってくる輸送艦を向かえ本格的な基地設営を行う2週間で占領と見ていいでしょうね。
多大な犠牲を払いつつも宮古島を占領し、早期講話ができれば中国にとって有難いですがね。 そうはいかんでしょうが。
5.宮古島の早期占領が勝敗の鍵を握る
早期占領はすなわち、日本とアメリカ側への限定的な降伏勧告が行えます。
それは強襲して取り残された宮古島住人の取り扱いです。
交渉のテーブルに民間人を利用してくる事は殆ど有りませんし開戦を宣言した場合、民間人はジュネーブ条約をもって手厚く保護されます。
中国軍がそんな事するか!?と思うかもしれませんが、メディア戦(情報戦の一種)をもって交渉を促してくるでしょう。しばしば、軍隊の人道的扱いを受ける民間人の報道は国際社会の共感を呼び、早期講話を各国メディアからの圧力によって求められでしょう。
負けを受け入れ、住民の生命をを最優先せよ!このような論調が推察できます。
アメリカ軍は、イラク・アフガニスタン戦争で多大な犠牲と戦費を浪費し北東アジア地域への新たな戦線拡大は望まれていません。
日本の場合、アメリカ軍の参戦無くしては宮古島奪還は不可能という想定を行なっていた場合 その時点で敗北は決まったようなモノです。
まさに肉を切らせて骨を断つことにより、戦術的には負けても戦略的には勝利するという
中国の姿が容易に想像出来ますね。
でもちょっと待って下さい。
これは飽く迄も自衛隊が 離島奪還訓練を行なっていない場合
に起こりうる最悪のシナリオです。
と言うことは、離島奪還訓練を積極的に行なっていた場合どうなるのか? 今回の記事は字数の関係でここまで、
次回「離島奪還シナリオ〜自衛隊斯ク戦ヘリ〜」 をお送りします(`・ω・´)ゞ |








