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原題:MARS ATTACKS!/1996年/アメリカ/106分 |

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原題:MARS ATTACKS!/1996年/アメリカ/106分 |
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原題:FULL METAL JACKET/1987年/アメリカ/116分「キューブリック哀悼サイト」 ◆内容◆ ヴェトナム戦争の真っただ中の時期の米国サウスカロライナ州、合衆国海兵隊新兵訓練基地。 そこに、8週間の地獄の特訓を受ける新兵達が入隊してきた。 彼らは早速頭を丸刈りにされ、整列させられて、 鬼のような訓練教官ハートマンからウジ虫呼ばわりされ、 厳しい訓示を受ける。過酷で厳しい訓練。 限界を超えたパイルは卒業前夜、夜のトイレでハートマンを撃ち殺し、自らも銃を加えて死ぬ。 時が過ぎ、新兵達は一人前の海兵隊員としてそれぞれの部隊に配属された。 ヴェトナム戦争が終わりに近づいた1968年1月。 北ヴェトナム軍の激烈なテト(旧正月)攻勢が始まり、ジョーカーは純真なカメラマンのラフターマンと 共に最前線のフエ市に向かう。 〜「俺達はまだこのクソ地獄にいる。しかし、生きている。除隊も近いだろう」〜 (上記HPより抜粋) ◆感想◆ 私が自衛隊に入隊する前と後で感想が違う思い入れのある映画です。 初めて見たのは中3の頃、その時は中3ながらよくこの映画のレビューに唄われるように 「軍人=殺人鬼」を強くイメージし軍隊って?戦争って?自衛隊って?と悩んだものです。 事に「ハートマン軍曹」は私の中で軍人という重いイメージを植えつける格好のキャラでした。 その後も何度か見るうちに私はこれが軍隊の現実でみんなおかしくなんだなぁ〜。とか さすがキューブリック演出が凝ってるな〜ぐらいに思っていたいました。 その後私は陸上自衛隊に入隊し新隊員教育をへて、部隊配属後にまた見る機会がありました。 そこで何気なく見てるうちにだんだんと「違和感」が湧いてきました。 そうして見終わる頃に、しまった!何て馬鹿な見方をしてたんだ。ということに気づきました。 一見生々しいと思ってた描写は、例えばハートマンであればあれはハートマンという「悪役」であり また戦場を皮肉ったミッキーマウスマーチも汚い言葉とかも、見るものに印象を与える為の キューブリックなりの「演出」だと気づきました。 この時の感想は戦争と軍隊がリアルに感じられない人の為のリアルなフィクション映画であり キューブリックの戦争と人間をつなぎ合わせる「英国紳士的な配慮」によって 完成度の高さが抜きん出ている作品なのだと感じました。 この映画は休みの日に戦争映画を見ようと思ったらすかさず1本に入れておく映画です。 キューブリックの世界観、または戦争を感じてみたい人にお奨めです。 お奨め度:★★★★☆ 4つギリギリでいくぐらい
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原題:Elephant/2003年/アメリカ/81分 『エレファント』公式サイト ◆内容◆ オレゴン州ポートランド郊外にある、ごくありふれた高校。 学校に送ってくれた父が酒に酔っていることに気がつき、兄に迎えに来るよう電話するジョン。 公園を散歩するパンキッシュなカップルを撮影する写真部員・イーライ。 噂話や母親への愚痴に花を咲かせる3人娘。 アメフトの練習後、恋人と待ち合わせるモテモテのネイサン。 そしていじめられっ子のアレックスは、親友エリックとある荷物を待っていた・・・。 (一部抜粋) ◆感想◆ この映画はあの有名な銃乱射事件のあった「コロンバイン高校」の実話をもとに描かれています。 この映画、雑誌やパンフなどのレビューを見ると アメリカの高校のごくあふれた日常をリアルに描かれていると書いてあるとおり 出演者たち多くも「自然体」で演技してたそうで、本国では若い人を中心に共感を呼んだらしいです。 しかし僕自身が日本人なのでアメリカの高校の日常も分かる訳も無く 普通に「静かな海外ドラマ」のような気がして違和感は否めませんでした。 一つだけ印象的だったのは、いじめられた2人の子供が復讐を前にシャワーを浴びながら お互いにキスをするシーンで、ガス・ヴァン・サント監督独特の「孤独」の演出がよかったです。 とても寂しい気分になる映画でした。映像表現や、事件について興味ある方はお奨めです。 これは一人で平日休みの日に見る2・3本映画のうちの1本かな。と思います。 お奨め度:★★☆☆☆ 2つです
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原題:WHISKY/2004年/ウルグアイ・アルゼンチン・ドイツ・スペイン/94分 |
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原題:DARK BLUE WORLD/2001年度作品/チェコ・イギリス/時間:112分 |
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