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「クロ」の徒然草【話題諸々】
Twitter嫌いのTwitter?!

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日本の政府が30日に来年の令和2年度予算の概算要求を財務省に提出して締め切られた報道があり、4カ月ほどの各省庁との攻防が始まる様です。
その内の防衛省が総額5.3兆円を要求。
内訳の中に宇宙作戦隊を新設、110人ほどの現状から1000人規模に対応して行くとの記事も今年の128日に目を通しながら現状の報道を考えて見てみたい。
米国も「宇宙統合軍」を発足する事も有って自衛隊にも同等?の組織を作る事に為ったのでしょう。サイバーの世界に中國、ロシアが先行している危機感を共有。
中國、ロシアは他国のサイバー空間を攻撃!常識を覆す要因に危機感を持たない訳には行かない。外交対応で阻止をして居たツケが国防脆弱を突かれてばかり頻発する背景には憲法などさまざまな要因があるでしょう。
ですがその源流はWGIPによる押しつけられた憲法洗脳にほかなりません。そしてその洗脳から日本人は解放されていないのです。その様な日本の現状をバックに中國、ロシアも日本にサイバー空間攻撃されて居ては防御力を高める事は当然だが、攻撃を撃退して攻撃要員の育成を考えなくては何時までもサイバー攻撃に持ち堪えられない‼

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2019.8.30 09:22
米国防総省が「宇宙統合軍」を発足 宇宙空間で中露に対抗

米ホワイトハウスで「宇宙軍」の発足式典に出席したトランプ大統領(左)=29日、ワシントン(UPI=共同)

 【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省は29日、宇宙空間での作戦行動を統括する「宇宙統合軍」(USSPACECOM)を発足させた。戦略軍やサイバー軍に続く11番目の統合軍に位置づけられ、将来的には陸海空軍と海兵隊、沿岸警備隊に続く「第6の軍隊」である「宇宙軍」に昇格させる計画だ。宇宙統合軍の司令官にはレイモンド空軍大将が就任した。

 トランプ大統領は29日、ホワイトハウスで開かれた発足式典で「宇宙統合軍は、新たな戦闘領域である宇宙空間で米国の死活的権益を防衛する」と述べた上で、「宇宙での米国の優勢は疑問を呈されることも脅かされることもなくなる」と強調した。

 式典では、地球を周回する衛星や国鳥の白頭鷲などをあしらった宇宙統合軍の旗も披露された。
 トランプ氏はまた、中国やロシアを念頭に、「米国の敵対勢力」が米軍の軍事作戦や米国民の生活に重要な役割を果たす米衛星を狙った新型の宇宙兵器を開発していると指摘。「宇宙で自由に作戦行動を展開することは、米国に向けて発射されたミサイルを探知し破壊するのに不可欠だ」と訴えた。

 国防総省傘下の国防情報局(DIA)が今年2月に発表した報告書によると、中国は地上発射型衛星破壊ミサイルを実戦配備済み。中国はまた、2020年に比較的低高度の軌道を周回する衛星を、20年代半ばからはより高高度の衛星を破壊できる地上発射型レーザー兵器を配備する可能性があるとしている。

 トランプ氏は今年2月、「宇宙軍」の創設に向けた大統領令に署名した。米議会はこれを受け、関連の予算を盛り込んだ20会計年度(1910月〜20年9月)の国防権限法案を審議中で、早ければ来年にも宇宙軍の実現に向けた具体的見通しが明らかになる。
 法案によれば宇宙軍は、海軍が海兵隊を管轄しているのと同様に、空軍の管轄下に置かれる形式となる見通しだ。

かなり大きな組織に為って行く事が判りますね。
この発表でネット上では仮想空間にに嵌まって居る若者が何か垂涎の様子も報告されて居ます。切っ掛けはあまり感心しませんが、日本でも若者が興味を持って自衛隊に入隊しても良いかも?

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2019/08/30  14:17

米「宇宙軍」発足でネット大騒ぎ! 「オレも入りてぇ」「軍服はラルフローレン?」 

【ワシントン=黒瀬悦成】
 米国防総省が29日(日本時間30日)、宇宙空間での作戦行動を統括する「宇宙統合軍」(USSPACECOM)を発足させた。中国やロシアの脅威に対抗する動きだが、まさにSFの世界を彷彿させるパワーワードにネットユーザーも敏感に反応。ツイッターでは「米宇宙軍」がトレンドに入った。

 「宇宙軍」は戦略軍やサイバー軍に続く11番目の統合軍に位置づけられ、将来的には陸海空軍と海兵隊、沿岸警備隊に続く「第6の軍隊」に昇格させる計画だ。宇宙統合軍の司令官にはレイモンド空軍大将が就任した。

 好奇心をくすぐるこのビッグニュースを受け、SNSには「なんか胸熱な字面だw」「宇宙軍というワードにときめいた」「宇宙軍という単語だけでワクワクする」「厨二心をくすぐるワード」「マジで宇宙軍設立するんか!なんかロマンある響きだなあ〜」といったコメントが殺到。映画や本など、主にフィクションとして語られてきた「宇宙軍」だけに「いいぞー。未来に生きてる感」「生きてるうちにそんなのが現実に出来るとは夢にも思わなかったわ」「やっと21世紀らしくなってきたな」「本当に未来が来たんだなぁって実感してとってもエモい」などと沸き立った。

 トランプ大統領は今年2月、「宇宙軍」の創設に向けた大統領令に署名。米議会はこれを受け、関連の予算を盛り込んだ20会計年度(1910月〜20年9月)の国防権限法案を審議中で、早ければ来年にも宇宙軍の実現に向けた具体的見通しが明らかになる。ネットでは「オレも宇宙軍入りてぇなぁ〜」「宇宙軍に入りたいので渡米します」など、早くも入隊希望者が続出。「宇宙軍。どういう手続きを踏めば入れるんだろうか?誰か教えて」と助言を求めるもののほか、「仕事なにしてんの?宇宙軍って言いたい」という書き込みも見られた。

 やはり、映画やアニメと絡ませる声も目立ち、「宇宙軍……スターウォーズだな」「米宇宙軍って連邦軍の前身かな??? まあ私はジオン派ですが」「ワクワクするじゃん。スターウォーズ、宇宙戦艦ヤマトも近い日に」というツイートもちらほら。ネットらしく、米国だけに「軍服のデザインはラルフローレン?」とボケるツイートもあった。

30日の発表で、航空自衛隊には宇宙作戦隊を新設し、我が国の活動に不可欠な日本の人口衛星を外国の妨害から守る。さらに、日本の人口衛星への電磁波妨害を地上から監視する装置の開発等に40億円、宇宙空間に設置する光学望遠鏡の開発に33億円を計上した様です。来年は20人体制で、必要に応じて増強するとされて居ます。
また、電磁波を使って敵!部隊の通信を妨害する車載型のネットワーク電子戦システム(NEWS)を104億円で取得。電子戦部隊を陸上自衛隊に新設して、NEWSを導入する、と報道されて居ました。7か月前の発表とはいっても自衛隊の構想を予算に組み込んで要求して居るのでしょう。当然JAXAとの連携も考えて居ると思われるが、教育関係の研究に今迄は為されて居なかったが学術関係の協力も期待したい!
今年の128日に発表していた記事に目を通しながら現状の報道を考えて見てみて下さい。

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2019.1.28  07:00

宇宙・サイバー、初の統合部隊創設へ 防衛省検討

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宇宙やサイバー空間からの脅威に備える必要が出てきている(ロイター)

 防衛省が、宇宙・サイバー・電磁波という「新たな領域」の防衛を担う統合部隊の創設を検討していることが27日、分かった。従来の陸海空3自衛隊という軍種と3自衛隊を運用する統合幕僚監部(統幕)とは別枠の部隊で、司令部を備えた「機能統合組織」と位置付け、発足すれば自衛隊初となる。機能統合軍としてサイバー軍などを設けている米軍を参考に新領域での対処力を強化する。
 統合部隊の創設は政府が昨年末に改定した防衛力整備の基本指針「防衛計画の大綱」と、それに基づく来年度からの「中期防衛力整備計画」を受けた措置だ。従来の陸海空の領域と新たな3領域を融合させる「領域横断作戦」を実現するための態勢構築の柱で、3自衛隊の隊員で構成する統合部隊とする。
 防衛大綱は領域横断作戦に関し「効率的な部隊運用態勢を統幕で強化する」と明記し、中期防は「新たな領域にかかる機能を一元的に運用する組織について必要な措置を講ずる」と打ち出した。この方針に沿い、統合部隊は統幕の機能強化を基礎にして創設する。
 統合部隊のモデルとなるのはサイバー防衛隊で、同隊は平成26年、3自衛隊の隊員で構成する統合部隊として新設。同隊は統幕指揮通信システム部の管理下で防衛省・自衛隊の情報通信ネットワークの監視とサイバー攻撃への対処を行っており、サイバー反撃能力の保有も視野に隊員を現状の約110人から千人規模に拡充するなど改編した上で統合部隊に組み込む。
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 電磁波を使った電子戦を担う機能も統合部隊に据える。防衛大綱は敵のレーダーや通信を無力化する能力の保有を明示し、自衛隊は敵の装備の電磁波を攻撃できる装備を導入。統幕指揮通信システム部を改編・強化し、担当組織と隊員を統合部隊に移す。
 宇宙領域では日本の人工衛星が破壊されるのを警戒したり、敵の衛星利用を妨げたりするため空自に宇宙領域専門部隊を新設。宇宙航空研究開発機構(JAXA)や米国などとの連携が欠かせないため、3自衛隊の隊員を集めた組織に改編、統合部隊に組み入れることを検討する。
 機能統合組織は、陸海空軍など複数の軍種で編成、運用される。米軍には機能別に編成されたサイバー軍や核兵器などを担当する戦略軍など機能統合軍が4つあり、トランプ米大統領は宇宙統合軍の創設も指示。インド太平洋軍など6つの地域統合軍もある。
モンスタープラットフォームのGoogleHuaweiTwitterの話題にも不安を持ってしまいます。
サイバー空間のバーチャルが見えない恐怖がヒシヒシとリアル生活に及ぼす危険を感じますね。
GoogleHuaweiTwitter問題を続けて見て下さい。
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 2019/08/29  12:30 

1DLの人気アプリにマルウェア、Google Playストアから削除。開発元は修正版を配布 

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© Oath Inc. 提供 Weedezign via Getty Images
 
Googleが、人気のOCR機能付きPDF作成アプリ「CamScanner」にマルウェアが見つかったとして、これをGoogle Playストアから削除しました。CamScannerはこれまでに1億回以上もダウンロードされていました。

マルウェアを発見・報告したのはウィルス対策ソフトメーカーとして知られるKaspersky LabsCamScannerは長らく人気アプリとしてダウンロード数を延ばしてきたものの、最近になってAndroidデバイスにマルウェアを拡散しだしたとのこと。CamScannerほどの人気アプリがなぜ突然マルウェアを配布しだしたのかと言えば、その収益モデルに理由があると言えます。無料で提供されるアプリが収益化をはかるための最もポピュラーな方法が広告をアプリ内に表示すること。CamScannerも他聞に漏れず広告を使った収益を得ており、またアプリ内課金も利用しています。

しかし、最近のマルウェアにはこの広告ライブラリーに紛れ込んで拡散するものがあり、CamScannerも最近のバージョンで悪意あるモジュールを含む広告ライブラリーを組み込んで配布されていました。

CamScannerに紛れ込んだ広告ライブラリーは、外部のサーバーからさらに追加で悪意あるコードをダウンロードし、勝手にユーザーを有料のサブスクリプションに登録するようなからくりになっていたとのこと。

KasperskyCamScannerGooglePlayにおけるレビュー(好意的なものが大半)に否定的なものが溢れ出したことをきっかけにアプリの調査を開始したとのこと。この事例は、長年提供されている定番アプリでさえ、ある日突然ユーザーに攻撃を仕掛けかねないことをわれわれに思い出させ、セキュリティ対策の重要性を教えるものと言えそうです。

ちなみに、CamScannerはウェブサイトでAdHubと呼ばれるサードパーティの広告SDKに悪意あるモジュールが含まれていたことを明らかにし、これを取り除いたバージョンを配布しています。しかし日本語のGoogle Playストアでは、記事執筆時点では2014年の古いバージョンが配布されています。またCamScannerにはiOS版もありますが、こちらは2019826日にアップデートされています。
※マルウェア   malware   悪意のあるソフトウェア

何も考えずに楽しんでいたアプリにある日突然マルウェア繰り込まれてしまうとは?
疑う事のない危険が何時襲い掛かるか判らないとは?「俺っち」には理解できない。
米中経済戦争の対象企業Huaweiが疑いを持たれる報告があって、どうやら事の本性を出したのか?。

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 2019/08/30  05:50 

ファーウェイに新たな技術窃取の疑い、米検察が捜査=WSJ

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© Reuters/Charles Platiau ファーウェイに新たな技術窃取の疑い、米検察が捜査=WSJ

29日 ロイター] - 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]を巡って米検察当局は新たな技術窃取の疑いで捜査を行っている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が29日、複数の関係者の話として報じた。

ファーウェイを巡っては、個人や企業から知的財産権を窃取した疑いが持たれている。検察当局や同社からのコメントは得られていない。

疑う事のない危険が何時襲い掛かるか判らないとは?「俺っち」には理解できない。
中國やHuaweiからの反論や抗議が直ぐに出されて居ない処を見ると「俺っち」には疑いを消えないのでやはり本当かも?勿論、反論や抗議があっても危険な環境を理解して防御にどこのセキュリティを使えばよいのか判りません。敵対するマルウェア対策、スパム対策を考えると頭が痛いよ。「俺っち」の猫撫ぜ声で味方には為れない、いや為って遣るぜ!
次々に出て来る問題を考えると次のTwitterCEOのアカウント迄乗っ取られるとは困った問題で、無かったとは思いませんが、穏便に対応する問題では無いので積極的に対応を頼みますね。

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  AFPBB News 2019/08/31  06:17 

ツイッターCEOのアカウント乗っ取り 不可解な連続投稿

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© Prakash SINGH / AFP ツイッターのジャック・ドーシーCEO20181112日撮影)。

AFP=時事】米ツイッター(Twitter)は30日、同社のジャック・ドーシー(Jack Dorsey)最高経営責任者(CEO)のアカウントが不正アクセスを受けたことを明らかにした。


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CEOのアカウントにはこれに先立ち、不可解で侮辱的なメッセージが連続で投稿されていた。

© Jim WATSON / AFP ツイッターのジャック・ドーシーCEO201895日撮影)。

 一連の投稿は、グリニッジ標準時(GMT)午後8時(日本時間31日午前5時)ごろに行われ、人種差別的な言葉や、爆弾が見つかったことをほのめかす文面が含まれていた。
 ツイッター社の広報は、ドーシーCEOのアカウント「@jack」が不正アクセスの被害を受けたことを明らかにし、「何が起こったのか調査している」と説明した。

 不審投稿の一部には、ハッカー集団の名前とみられる「#ChucklingSquad」というハッシュタグが使われていた。
 今回のアカウント乗っ取り被害は、ドーシーCEOとツイッター社がサービスの「安全」に重点的に取り組む一環として侮辱的な投稿や不適切な投稿の一掃を積極的に進める中で起きた。
【翻訳編集】AFPBB News

攻撃する側はありとあらゆる方法で攻撃するので、徹底的に探して防御と同時に捕まえて欲しい!
ですがその源流は大きくなった企業のGAFAによるネット席巻でスピードに各国に対応が追い付くことに鼬(いたち)ごっこの様相が有りますね。
自由世界の法設定や規制が野放しで、事が起こってからの規制を作る事で「父つぁん」が思うのが、過去に世界を震撼させた2000年頃をノストラダムスのハルマゲドンを彷彿とさせる時代に入って来たのでは無いか心配してしまった。
現状をバックに中國、ロシアも日本にサイバー空間攻撃されて居ては防御力を高める事は当然だが、攻撃を撃退して攻撃要員の育成を考えなくては何時までもサイバー攻撃に持ち堪えられない‼
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「俺っち」はノストラダムスのハルマゲドンなんて知らないけれど、今の生活に対しては無視!して、国連や世界的な今迄発信して居た声が通った理由を知れば何にもして居なかったとは思いませんが、貶められた日本のネットも世界には積極的にサイバー空間に関係が無い阿保さを感じます。もうこんな生活を辞めて江戸時代に戻ろうよ。
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