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1 Tell Me Why
2 After The Gold Rush
3 Only Love Can Break Your Heart
4 Southern Man
5 Till The Morning Comes
6 Oh Lonesome Me
7 Don't Let It Bring You Down
8 Birds
9 When You Dance You Can Really Love
10 I Believe In You
11 Cripple Creek Ferry

1970年に発表されたニール・ヤングの名作サード・ソロ・アルバム。バッファロー・スプリング・フィールドでデビューし、CSN&Yでも活躍したニール・ヤングは、ハイトーンな歌声を持ち、アコースティックな音楽性の場合でも非常にロック魂を感じさせるアーティスト。まあこの時代の音というのは現在に比べると録音技術の面でずいぶん差があるので聴きづらいという難点(リアルタイムで聴いていた人は別)があるんですがギター1本でここまでのものは今の人には創れないと思う。簡単な録音・簡単なアレンジの奥に見えるもの、それは楽曲の素晴らしさです。

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New Order / Get Ready (2001)

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1 Crystal
2 60 Miles An Hour
3 Turn My Way
4 Vicious Streak
5 Primitive Notion
6 Slow Jam
7 Rock The Shack
8 Someone Like You
9 Close Range
10 Run Wild

ニュー・オーダー8年ぶりの復活作。元スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンやプライマル・スクリームらが参加。M3は本当にビリーが入ることを念頭において創られたようなサウンドです。

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Thom Yorke / The Eraser (2006)

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1 Eraser
2 Analyse
3 Clock
4 Black Swan
5 Skip Divided
6 Atoms For Peace
7 And It Rained All Night
8 Harrowdown Hill
9 Cymbal Rush

レディオヘッドのフロントマンであるヴォーカリストのトム・ヨークの初のソロ・アルバムです。最近ではディヴェンドラ・バンハートなどをリリースしたXLレコーディングスから発売されました。プロデュースはお馴染みのナイジェル・ゴドリッチが担当。全9曲の演奏、ヴォーカルは全てトム・ヨーク自身によるものだそうです。一曲目のピアノコードはジョニーが以前に録音したものを使用しているそうです。レディオヘッドのアルバムを聴いていていつも思うのは、聴き手に何かを期待していないということです。だからこれといって強いメッセージを感じたり、バンドの意図を理解したりということがあんまりありません。このアルバムにはもっとそれを強く感じます。まあそれが彼らの魅力なのかなあと思う今日この頃です。

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