シングルエンジンで行こう!

このブログは猪名川サーキット・岡山国際で行っているMS2(モディファイドシングル)クラスに参戦するおっさんの日記なのだ!

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先日27日プラザ坂下で行われたJEC全日本エンデューロ選手権第2戦プラザ坂下大会に参戦して来ました
全日本といっても自分は承認クラスのC1クラス
中級クラスの4サイクル300CC以下・2サイクル175CC以下のバイクであれば何でもOKのクラスです
当日朝6時にはプラザ坂下に到着
承認クラスは朝7時30分にはスタートするので頑張って早起きしました
6時から7時まで受付・車検
車検を受けるとパルクフェルメ(車両保管所)に入れてスタートまでは一切手を出せないため
車検終了までに全ての整備を終わらせないといけません(燃料の補給もNG)
整備は前日に終わっているので各部再チェックして車検に
流石MFJ規格のレースなので車検は厳重に行われエンジン・ホイール・マフラー等々をマーキングされます
装備はヘルメットをチェックされます勿論MFJ公認の物しか駄目です

イメージ 1

パルクフェルメには沢山のバイクがずらっと並びます
7時からはライダースミーティングが始まり注意事項等のお話です

イメージ 2

ここでこのレースの進み方をざっと紹介します
このレースはオンタイム形式と言われるエンデューロレース
みんな一斉にヨーイドンでスタートして一番先にゴールした人が一番ではありません
前にも書きましたが車のラリーを想像してくれればわかりやすいと思います
スタート地点から一般道を走り移動(リエゾン)しSS(スペシャルステージ)で全開走行で
ステージ内の最速タイムを争いまたリエゾンしてSS・・・・と言う流れ
ラリーではリエゾンのタイムが設定されていて
例えば30分とすれば
スタート・リエゾン(移動区間)・SSを
12:00にスタートしてSSに12:30分に到着しないといけません
12:29分では早着・12:31分では遅着なので12:30分〜12:30分59秒の間にポイントを通過します
別にポイント前でストップするのも有りなので早ければ待てば良いだけです
JECでは個別にリエゾン区間のタイム設定はされておらず
ひとまとめで何分と設定されています
プラザ坂下大会ではリエゾンが2箇所とテスト区間と言われるスペシャルステージが2箇所で1週となります
下のコース図で言うと赤がリエゾンで青がテスト区間

イメージ 3

受付をするとこのようなタイム表を貰います
442が自分ですが
最初の7:39分がパルクフェルメに入れる時間次の5は設定時間
要は5分以内にパルクフェルメから出てスタート位置に行ければOK
次の7:44分がスタート時刻で1週30分以内に回ってこないと遅着になります
この表では8:14分までに1週を周り8:14分〜8:14分59秒までに2周めをスタートすればノーペナルティ
1分毎に1分のペナルティーが加算されていきます早着も同様です
ちなみにC1クラスは4週回ります
ミスがなければ5分〜10分は時間ができるので
この間にパドックに入り補給・修理・セット変更・休憩が出来ます
それでリエゾン区間を走りテスト区間前にゲートが有るのでそこからテスト区間ゴールまでの
タイムを計測して1周毎に加算されていきます
結果は1週の設定タイム+テスト区間のタイム+ペナルティー=総タイムが一番少ない人が優勝となります
この競技時間が大切なのでキチッと時間を合わせた時計が必勝となります
それとハンドルバーに時間を貼り付けておき管理できるようにしとくと楽です

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ルールは分かっていただけたでしょうか?
実際分かっていなかったので自分は大ポカをやらかしてしまったんですけどね・・・・
んでいよいよスタート
パルクフェルメに入る際チェック用のタイムカードをもらうので無くさないように収納
最初は30分で1週しかもテスト区間でのタイム測定は無し
1週目は試走な感じで走行ですが周回タイムは設定されているのでのんびりは出来ません
3人一緒にスタート
最初はリエゾン区間なのでまったりと行きたいところですが
コース設定が中々キツイ
プラザ坂下の隅から隅まで使った初めて走行したところも有る中々ハードな設定でした
Aコース近くにあったプチヒルクライム等々で最初からハマっている人がチラホラ居ました
んが何とか自分は走りきり最初のテスト区間
基本プラザ坂下Aコースを使った設定Aコースの山の斜面を駆け上がり急下がる所はヒヤヒヤもんでした
とりあえずコースを覚えれるだけ覚えてゴール
次のリエゾンはコース脇の舗装道路を降りるだけの短いコースで次のテスト区間
ここのコースの一番の見所
下の広場に出現したガレプール・丸太祭り・土管・巨大タイヤが有るエクストリームセクションが有ります
認証クラスではガレプール・丸太・土管を使用
最初は行けるかどうか不安でしたが
覚悟を決めて入って見たら何とかギリで行けて一安心
2回めのテスト区間を終えて残り時間は10分ほど
パドックに入り休憩
水分補給してゼリー飲料でエネルギー補給
時計を確認しつつ再スタートの準備をしてチェックポイントに向かいます
チェックポイント前に大きな時計が有るのでそこで時間を調整しつつ待機して
時間になればポイントを通り最初にもらったタイムカードに記入してまたスタート
次の設定は27分と3分少なくなり余裕が無くなってくるので体力とペースを考えながら走行
次はテスト区間今度はタイム測定が有りそこからは集中して
タイムを削ることを考えながらアクセルワイドオープン
ですがコケたらロスタイムなので控えめに・・・・この塩梅が難しい
3週目まではノーコケで順調でしたが
4週目は結構疲労困憊でリエゾン区間で最後なのでチンタラ走ったら集中力が切れてボテコケ1回
テスト区間もミスが多くあまりタイムを詰めれませんでした・・・
やっと4週目を回りきりゴール
ゴールしてバイクをパルクフェルメに入れてレースが終了
結果はライブでネット配信しているので見てみると・・・・えっ暫定3位?
マジっすか!回りは最新の2サイクル125〜4サイクル水冷の250なので
まったく順位は期待していなかったですけど・・・・
これはお立ち台ですよね〜っとウキウキしていると最終の結果が発表
ペナルティーが1分付いて
4位転落(´・ω・`)
ガックシ・・・・・(T_T)
コースでは変なことしていないと思うので多分早着か遅着ですね・・・・
後日GOProの画像で3週目のスタートで早着を確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
完全に疲労困憊でボケていたようです^_^;
と言う事で今回は4位で入賞
初めてのオンタイム形式でしたがこれは面白いと思います
ペースと体力等々を考えテスト区間ではフラットアウトしていかにタイムを詰めるかを考え走行していく
(・∀・)イイ!!です

イメージ 5

んで承認クラスも終わり今度は全日本エンデューロのIA・IB・Nクラスのスタート
さすがに全日本皆さんチョーうまいですね〜
スゲー勢いでエキストリームセクション等をクリアしていきます
んでJEC全日本ではオンタイム形式が終わったらその後にエンデューロクロスと言う
エクストリームセクションを使ったクラス別に一斉にヨーイドンしてタイムを計測する
レースが有りこれがもう
最高!
プライドをかけたガチバトルが展開
凄く面白かったです

イメージ 6

これで2014 JEC Rd2プラザ坂下参戦記は終わりです
最後に主催者の皆さん参加された皆さんお疲れ様でした!
来年もぜひプラザ坂下で開催おねがいします
みなさんもオンタイム形式
面白いですよ〜\(^o^)/

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