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筑波参戦で少し燃え尽きたので
今日は息抜きにDUCAT F3でプチツーリングです
午前中はキャブのリセッティング
バキュームゲージでスロー系を中心に再セット
昼前に家を出発
篠山→氷上→和田山→福知山→丹波
とマッタリ適当に道を選びながら走ってきました
良い気分転換が出来ました(^_^)
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DUCATI F3
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先延ばしにしていたDUCAT F3の車検を取りに昨日陸運局へ
書類等は前日準備して車検予約は午後の2回め
昼過ぎに到着
バイクを下ろしいつものテスター屋さんの「神戸テスター」さんへ光軸調整に
ライト周りあまり触っていないのですが調べてみるとかなり下向きが判明
チョチョイと直してもらって受付に
次に検査ですが結構混んでいて
しかもロケットなカウルな派手派手バイクが車検を受けようと色々ダメ出しされて
ラインはまったく動かず・・・・・
やっと動き出したら1回めが終了・・・・早く並んだ意味なしです・・・
リアブレーキの圧力センサが非常にやばかったのでが検査時は上手く作動してくれて一安心
んでブレーキ・スピードメーター・光軸もOK
今年はもう少し多くF3に乗って行きたいと思います〜
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今日はF3を車検に出すための整備を行いました
キャブをFCRにしたため直キャブ仕様では車検合格できないので
ネット付きのファンネルに変更です
巷ではFCR用のネット付きファンネルが販売していますが
非常に高価な為自作です
ファンネルにかぶせるネットはこれ
100円ショップで購入したお菓子を作る時の何か・・・
直径が70ミリでファンネルにジャストサイズ
取っ手の部分を切り取りファンネルに装着
強力両面テープで貼り付けて落下防止としてゴムバンドを縁に止めました
フロントバンクはタンクと近いので形状をかなり凹ませました
とりあえず吸入効率とかは無視です
次はビタローニの垂れ下がり対策
ミラーのピロの部分のパーツがヘタって振動でミラーが垂れ下がってしまうので
ピロ部分のインナーパーツを新規で制作してみました
材質はジュラコン
旋盤で削りだして割を入れてピロの入る部分はリューターで
んで完成
ピロ部分はかなり固くなり試走してみたのですが垂れ下がりは解消出来ました
これでF3の車検準備は完了
月曜か火曜に車検の予約を入れる予定です
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今日はWEXスラムパークで使用した装備の掃除からスタート
次にDUCATI F3とS8のリザーバータンクステーの製作開始したのですが
材料を大きいのものを購入していたので設計サイズにするためににはかなり切削に時間がかかり
部品が小さく溶接が非常に難しく失敗を連発・・・・(T_T)
製作開始が約10時・・・
やっと一つ目のF3用が出来たのは午後3時過ぎ・・・
バイク用品店でこんな感じのパーツが2000円程で売ってます・・・
嫌になったので今日はこれで終了しました・・・
まあ自分の溶接技術がヘボいのでしょうがなんですけどね・・・
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F3の車検が去年の12月だったのですが忙しく
同時期のエブリィの車検通すので手一杯
やつとこさ暇になってきたので車検整備
まずはバッテリー液補充&充電・リアタイヤ交換
タイヤはダンロップTT900GPです
次にフロントマスターの交換
純正マスターだったのですが材質が悪いのかブレーキレバー取り付けのシャフト穴部分が
長穴に広がっていくという?状態になりブレーキタッチが非常に悪くなったため
ここは一発ラジアルマスターと行きたいのですが予算とキャリパーが純正オムスビなので
ブレンボの一番安い通常のマスターを購入して交換
タンクステーを作れば完成
次はキャブ
これまた純正デロルトキャブでしたが
始動後の暖気が必修・・・キャブを暖めないとスローが安定しないんです(´・ω・`)
キャブセットを始動直後に合わせると今度は温まった状態で非常にタルい・・・
非常にめんどいキャブなのです
なのでFCRに変更することにしました
マニーホールドを交換してキャブを取り付けスロットルワイヤーを変えて完了
ちなみにキャブセットを出すために加速ポンプを殺しています
加速ポンプがあるとセットを外してもそれなりに走ってしまうため
交換後はデロルトでは始動後直ぐにはアクセルのツキが非常に悪いのですが
FCRはごく普通に始動して直ぐにレーシング出来ます・・・・流石日本製\(^o^)/
後問題が一つアクセルホルダーも変えたのですが
交換したらキルスイッチとスタータースイッチが無くなることが判明・・・どうしましょ
問題が少し有りますが今月中には車検出すつもりです
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