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F3にはピレリーのファントムスポーツコンプが装着されていましたが
状態が悪そうなので交換しました サイズが特殊(F 100・80・16 R 120・90・18)で履ける種類があまり無いですが SRX250のレーサーで使ったことのあるダンロップのTT900GPをチョイス タイヤ交換はタイヤが硬いので凄く難航大汗かいてやっと交換完了 |
DUCATI F3
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タンクを乾かしている間にマフラーの塗装を行いました
自分のF3は初期型なのでマフラーはサイレンチュウムが装着されています このタイプは排圧を2段階に換えられるようになっています 一番抜ける位置でエンジンかけるとまーそりゃ凄い音量完全近所迷惑です なので抜けが悪くなりますが今後は閉じた方でキャブのセットを出していこうかと思います んで塗装まずペーパーで足付けして耐熱塗料(オキツモの半つや黒耐熱塗料)で塗装 |
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タンクのコーティングも終わり後は塗装でタンクの修理は完了
まず裏面の塗装サフを吹いてからデイトナのMCペインター(スズキ・パールヘリオスレッド) で塗装少し赤が明るいですが裏面なので余り目立ちません 後はウレタンクリアを吹く為足付け ウレタンを吹いた所オリジナルのクリアとの相性が悪く仕上がりが悪くなってしまいました しょうがないので厚めに吹いて後から耐水ペーパーで修正して何とか完成 うーん微妙な仕上がりだな〜(泣) |
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タンクの続き
さび取り剤を入れて約3日とりあえず液を抜いて乾燥します タンク乾く間にS8のエンジンを下ろします 岡ロー後放置していたのですが次もあるのでエンジンチェックと洗浄 次にF3のフロント周りの整備 ステムベアリングのグリスアップとフロントフォークオイルの交換 しかしこのフロントフォークの初期動作の渋さには参りましたね〜 全然しなやかに動きませんヨ・・・しかも縮めるとギシギシ音がします 足回りは早いうちにモデファイしたいですね そんなこんなでタンクも乾燥 結構綺麗になってますね〜 次にタンクのコーティング使用するのはPOR15タンクシーラー よく混ぜてタンクに注入して気長に全体に行き渡らせます 乾燥に3日ほど放置しときましょう |
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昨日の続き
上半分ほど入れたさび取り剤を抜いてみると・・・ 奥まった所はまだ取りきれていませんね〜 時間短縮のため手が入る所をサンドペーパーを掛け出来るだけ錆を落しました 次に穴を開けたところを塞ぐため穴の整形と溶接の邪魔になる塗装を落しました ベンダー&ローラーを駆使して蓋の製作 ワッシャーは裏から手が入らないので蓋を持つために仮付け んで仮付けして表のタンクの塗装が痛まないように時間を置きつつ溶接 相変わらずビートよれよれのへなへなです(泣) ビートは削って綺麗にしたいけど強度優先でそのまま 裏なので目立たないですからね またさび取り剤を今度は満杯まで入れてとりあえず2日ほど放置しましょう |




