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F3の整備も後はオイル交換で終了
使用するオイルはこれ
粘度は10W50です
化学合成油は余り使うことはなかったのですがこのオイルを入れてから
カムノイズ・シフトタッチが素晴らしく静か・スムーズになりましたね〜
難点はオイルが染みてくる位です・・・・・
交換量は約2.2リットル
交換が終わり今度はキャプのセットを出すため試走
キャプセットはフロント(MJ115・K4)リア(MJ120・K4)で試走開始
15キロほど走りプラグチェック
フロントが薄く(MJ125)に変更リアは少し薄いけどもうちょっと様子見
また試走
今度はフロントはよさげリアはやっぱりもう少し上げる方向に(MJ125)
で大体良い感じなのでバキュームゲージで同調を取って今日は終了
後もう少し走りこんでみます
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DUCATI F3
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ピックアップセンサーを変えた時にジュニア用のフライホイールに交換したのですが
パンタレーサー用のフライホイールが無いのでYオクでF3用のフライホイールをゲット
初期型F3用の物とは厚みがかなり違います
ジュニア用とは厚みが少し厚く裏側も厚くなっています
他に進角のポンチマークの位置とシリンダートップマークが全く違います
しかしスターターのワンウェイベアリング・ピックアップセンサー合わせ位置のマークは同じ・・・・?
これ何用でしょうか?
しかもジュニア用より重いのでパンタレーサー用には使いたくありません
なのでF3に付けたフライホイールと今回ゲットした物を交換しました
今回ゲットした物
ジュニア用
初期型F3
んでサクサクっと交換
ピストントップを出すためプラグホールからダイアルゲージを挿入してトップを出してます
ピックアップセンサーのギャップを再調整(0.7ミリ)して取り替え完了
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残りの整備作業はピックアップからのハーネス制作
チェーン交換・キャブのオーバーホール・ブレーキキャリパー掃除
まずハーネスの製作極性を間違わないように確認しながら制作
これで電装系は完成
プラグを外しセルを回して点火するかチェック・・・・バッチリOKです
次にキャブのオーバーホールサクサクっとばらしてパーツクリーナーで清掃
油面のチェックとミクスチャースクリュウのOリングを交換
チェーン交換DIDの530です
400CCの排気量にしては今ではオーバーサイズですね
今後は520にコンバートする予定です
フロントスプロケットはNSR250かVT250
リアは400SSが使えるみたいです
前後のブレーキの清掃とフルード交換
キャリパーを外しお風呂掃除用洗剤でジャブジャブ
今日はこれで終了
後はオイル交換とキャブのセットで整備完了あともう少しです
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電装パネルはほぼ出来上がったので
ハーネスの製作開始
綺麗に仕上げるため時間がかかりましたが何とか完成
次はピックアップの交換です
KOKUSAN製のCDIはピックアップも極性が付いた物を使用します
この極性を間違えてCDIに入力すると調子が悪くなると言うことなので慎重に作業開始
マフラーを外しカバーを外す前に
チェーン・スプロケ等々を外しエンジンまわり・フレームを清掃
んでカバーを外しピックアップを取り替えれば終了と思いきや・・・
分かりそうな事でしたがピックアップ取り付けベースの形が違い
ベースごと交換しないと取り付け不可能(泣)
しょうがないのでパンタレーサー用に取っておいたジュニア用のベースを借用
これで行けるかなと思いきや・・・・
今度はフライホイールが微妙に大きくピックアップとのギャップが非常にギリギリ
このままで大丈夫ちゃー大丈夫なのですが
もしピックアップと衝突した時の事を考えまたもやジュニア用のフライホイールを借用・・・・
ちなみに左がF3右側がジュニア用です
かなり軽量化されていてピックアップ良さそうです
これでギャップとタイミングを調整して交換は完了
明日はキャブのオーバーホールと点火時期の調整をやりましょう
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昨日の続き
CDIの場所はここに決定
CDIを取り付けるステーをアルミ板を切り出しメタルブレーキで曲げて抜け止めを付けて完成
TIGでパネルに溶接
アルゴンの残量が少ないのでひやひやしながら何とか完了
んでCDI取り付け終了
残りはウインカーリレーの取り付け穴を開ければパネルは完成です
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