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最近F3のセンタースタンドの動きが渋くなったきたのでグリスアップを行いました
スタンド周りは手をつけていなかったので油分は無くカラカラで錆びてました ブラシで磨きグリスアップして組み立て素晴らしく動きが軽くなりました しっかしF3のセンタースタンドを立てるのは重労働ですね〜 日本製バイクのセンスタみたいにてこの原理?持つ場所?が悪いのか軽くは上げられないですね なんかコツでもあるんでしょうか・・・ |
DUCATI F3
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ジグの材料が足りないのでF3で買い物
ひさしぶりにF3見ると去年の塩カリがまだ残っているみたいでなんか粉っぽいです・・・ 後あれだけ洗ったのにチェーンとドライブスプロケが微妙に錆びてます・・・恐るべし塩カリ・・・ とりあえず磨き倒して前から気になっていたアッパーカウルの振動をなくす為に こんな感じで防振ゴムを挟んでみました 簡単なカウルステーで取り付いているのでここに隙間があるとカウルが振動して ネジが緩んだりミラーが垂れ下がり見えなくなってしまうんですヨ・・・ 挟んでみた結果はばっちりOK ミラーも振動で垂れ下がらなくなりました〜 |
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昨日ハチ北にボートに行って今日は足腰ガタガタな自分です(笑)
正月に極寒ツーリングで塩カリだらけになったF3を徹底的に洗車しました ホイールを外して細かい部分まで洗って最後にチェーンオイルを注して 乾燥ついでにぷらぷらと近所を走行 F3の調子は絶好調です 明日は猪名川に練習に行く予定でおります |
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F3で自分がやっているキャブの調整方法を紹介しときます
まず赤い丸で囲っているアイドルスクリューを緩めます 次にスロットルワイヤーを調整する所で両バンクのスロットルバルブが揃って上がるように調整します 自分は音で判断して調整しますアクセルを少し開けて閉じるとコッとバルブがボディに接触して 音が出ますのでその音を聞き分けてアクセルワイヤーを調整していきます Oバンクの音が早く聞こえたらワイヤーを緩めていく・・・ような感じです 次はアイドルスクリューの調整です スロットルバルブに指を当ててアイドルスクリューを締めこんでいきます 締めこんでいくとスロットルバルブが上がっていく感覚が指に伝わっていくので 上がる直前で締めこむのを止めますこれを両バンクともやってから エンジンがアイドリングするように両バンクとも同じ回転数ずつ回していきます 大体2回転位でしょうか 次はエンジンをかけて暖気とアイドリングの調整してから スローの調整スローはデジタルタコメーター等を繋げて両バンクとも回転が一番高くなるように 調整していきます自分は一番高い所から4分の1位濃くしています スローが終わったらバキュームゲージで両バンク同じになるように アイドルスクリュウーで合わせて完了です 後Vバンクの負圧取出し口はなんでこんな所にあるんでしょうか・・・・ フレームが邪魔してボルト緩めませんヨ・・・ マイナス螺子を普通の六角螺子に交換すればよい感じです |
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28日に実家にバイクで帰省するためF3の準備をしました
準備と言ってもボルトの増し締め・ボルト脱落防止・キャブの調整・工具の積み込み位です まずカウル類を外し各部のボルトのチェック 一番緩んでいたのはマフラーの取り付け部分でした そこで緩まないようにワイヤーで固定 後緩みやすい所はカウルの取り付け部分ですね カウルをそのまま螺子で直接固定しているので緩みやすいみたいです カラーを作ってやると良さそうですが時間が無いので今回はパス ねじロック剤で応急処置しました 後は最低限の工具を車体に積み込み今日は終了 明日エンジンオイルを換えて準備完了です |




