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リアバンクの出口は出来たので次に集合部の制作 2つのパイプを斜めに切って仮付け後ワンサイズ大きいパイプを接合 リアバンクに繋ぐRを取り付け リアバンクの出口と接合 本溶接はバックシールド(ホースからアルゴンガスを注入して空気と遮断)をしてます 他の2箇所はウエスとアルミホイルで蓋をしています 次にフロントバンク側 仮付けまで行って昨日は終了 気がつけば午後9時前・・・・・・・・・・・ んで今日 昨日仮付けしたフロントバンク側の出来がなんか納得できないので 半分くらいからまた作り直し 本溶接して歪みを確認してから 最後のピースをヤスリで少しづつ削りながら調整していき 取り付けは車体に付けたまま仮付けして本溶接で完成 フロントバンク側の集合部のRがオリジナルと変わってしまいましたが まー最初はこんなもんでしょう 初めて作ったのですが一番のコツは各ピースのすり合わせを確実に ピースを合わせて隙間ができたら絶対ダメ! 少しでも隙間があると仮付けも失敗するし本溶接も汚くなります 後はパイプを綺麗にする事サビ等はきっちり落とす本溶接前に脱脂を行うことくらいですね〜 集合部も出来たので次はサイレンサー部分の制作 形はベルリッキタイプを製作予定です |
パンタレーサー
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今日は集合部の制作 形状はF3に付いているエキパイのコピー まずはリアバンクから製作開始 F3のエキパイの角度と距離を測り輪切りの寸法を決めて行きます 両サイド5度の16ミリで6個を切り出しパリを取って仮組みします 出口の角度等を微調整して今度は仮付け 次に本溶接ですが今回は裏も表もブラシで磨いてシンナーで脱脂もしたのですが ・・・・・・ん〜やっぱりブローホールが出ます(泣) やっぱりバックシールドを入れないと綺麗にナメ付けは出来無いみたいなので また作り直し決定 バックシールドを入れるため作業を中断して材料を調達 三叉・バルブ等を手に入れバックシールドジグの制作 もう一度材料を切り出しリトライ バックシールドの効果は絶大で裏波も綺麗に出てブローホールも発生しません んが・・・・仮組みする際少し隙間が大きかったため穴が開いてしまいちょっと失敗・・・ 2箇所ほどだったので軽く榕棒を入れリカバリー とりあえずこれでいきます フランジ部分は最後に調整するため未固定 長さも少し長いので調整しないといけませんね〜 明日は雨なので作業はお休みの予定・・・・・休みが終わるまで出来るかな〜(汗) |
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今日はエキゾーストパイプのフランジを制作 材料はSMTK13Aの50.8厚7のパイプから削り出して行きます 調度良いサイズがあったので削り代は内側・外側とも2ミリほどでOK 負荷をかけないように0.25ほどで削っていったので 1個あたり約1.5時間で完成 できるだけ軽く作るためできるだけ肉抜きしましたが結構重いかも・・・・ オリジナルみたいに2重構造なら軽いんですけどね〜 こんな感じで取り付けます エキゾーストガスケットを入れていないので本当はもう少し出っ張ります フランジの止めは汎用品を使用しています 明日は集合部を作りましょう |
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フレームの加工もバッテリー固定用のステーを取り付けてやっと加工終了 次にエキゾーストパイプの制作のためまた仮組み 今回のエキゾーストパイプは手曲げはせず輪切りタイプで行います 手曲げは自宅では機材がないのと合わすのが難しいので・・・・ 手始めにテスト品を制作 外径38の構造用鋼管を使用して高速カッターで両端10度でカット 合わせ面をきっちり合わせて仮付け 溶接条件を見つけるため色々な設定で本溶接・・・・・・ブローホールが出てきます??? ぐぁ・・・・パイプの内面を脱脂し忘れました TIGでは溶接前の清掃・脱脂が絶対です!忘れないように→自分 |
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ヤル気が出てきたのでオイルキャッチタンクの取り付け作業開始 車体側とキャッチタンク側にステーを付けてから 圧力検査して何とか完成 明日からゴールデンウィーク 目標としてはフレームの加工終わらせてエキゾーストパイプを完成させる予定です |




