|
最初に閉じ側のロッカーアームの位置調整 バルブを差しこみロッカーアームがセンターに来るようにシムで調整 開き側も右同じ 閉じ側のシムを測定するためにアダプターを制作 10ミリぴったりにするためオイルストーンで研磨していきほぼ10ミリ 閉じシムにこのアダプターを差しこみマイクロメーターで測定します シムクリアランスは少しオーバーサイズを購入して研磨で合わす作戦で行きたいと思います |
パンタレーサー
[ リスト | 詳細 ]
|
まずはベアリングの取り付けから ベアリングは国産のC3隙間を使用しています コクドベルト側はベアリングの間にカラーが入るので忘れないように それとタコメーターのギアですがキー溝が無くても良いような気がしてきました タコメーター回りがロックしてしまうとカムごとロックしてしまうので それを避けるために使用変更したんじゃないのかな?っと思っています ちなみにタコメーターギアですがコクドプーリーを締め付けると 2つのベアリングで挟まって空回りしないようになっていると思われます カムベアリングカバーのガスケットをけちって購入していないので自作 ガスケット類は節約のためシリンダーガスケットしか購入しておりません・・・・ カムにシムを入れていきスラスト調整 |
|
腰下はアルゴンガス待ちなので次にヘッドの組み立て開始 まずはパーツの洗浄から 結構スラッジで黒くなっているのでワイヤーブラシで磨きながら灯油で洗浄 一つ気になったのがフロンタバンクのタコメーター取り出しのギアなのですが ギアを固定するためにキー溝が掘っているのですが カムの方には無し? カムに打っている文字はOで間違いはないと思うのですがなんでなんでしょ(汗)・・・・ |
|
ケースが組めたのでジェネレータ側とクラッチ側の組み立て 組み立てるためにSSTが2種類必要なのですが ジェネレータ側のローターを固定するSSTと クラッチ側はメインギアを固定するSSTが必要 まずはメインギア固定用のSSTを制作 メインギアの4つの穴にピンが入り固定するように作ります 調度良い材料があったので内径を削りソケットが入るように加工 ボール盤で穴を開けリューターで形を整えて M5のボルトを切ったものを取り付けます んがTIGのガスを切らしているので溶接作業が出来ません・・・ 明日ボンベをガス屋さんに持って行きましょう(´ε` ) |
|
注文していたシムリングが来たので早速腰下の組み立て開始 クリアランスはミッション・コクドベルトシャフトが0〜0.2ミリ クランクがサービスマニュアルによると0なのですが ネットで色々調べてみると0にして更に0.2〜0.4程オーバーにすると言う情報があり 悩みまくりましたがとりあえず0で行く事にしました シムを入れてケースを閉じクリアランス測定を繰り返し 狙ったクリアランスに合わせました・・・・・ 最終的に メインシャフト 0.15 カウンター 0.13 シフトドラムは大きめに0.2 コクドベルトシャフト 0.15 となりました クリアランスが決まったら 腰下の本組み各部にモリブデンペーストを塗りこみ ケースは液体ガスケットでシールします んで本締して腰下は完成(^O^) ジェネレーター側を仮組みして今日は終了です |




