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チャンバーホディの製作です
ボディの製作は「板金展開」と言うソフトウエアを使用して CADデータを作りプリンターで型紙を制作しています 型紙を糊で貼り付け板金ハサミで切り出します 切り出したものを整形して 3本ローラーで丸めていきます 小さいローラーに巻けない物はハンマーで板金して巻いていきます 仮溶接しながら組立 んで本溶接して付属品を付けて完成です |
S8
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次に水圧を作ったエキパイ部に掛け水圧整形をおこないます
使用する物は水とテストポンプ ポンプは水道等の漏れチェック用の手押しポンプを使用します これで大体5Mパスカル程掛けれますので0.8位の板厚なら十分です まず空気が入らないようにエキパイ部に水を満タンにしてエア抜きしてポンプに接続 んで圧力を掛けていきますが・・・溶接が下手なので水漏れが発生します・・・ 一発で成功は今の所無しです・・・・(T_T) 水漏れ箇所を修正して目一杯まで圧を掛けていきます こんな感じでパンパンになって行きます 圧力を掛けたままハンマーで皺を伸ばして整形します 水を抜きコンターでカットしてエキパイ部の整形は終了 次はチャンバーホディの製作です |
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リブを作り2枚を重ね合わせながら仮付け溶接
一番気を使う所は最初の仮付け 2枚とも同位置で合わせていかないとチリが合わなくなり 形状がいびつになってしまいますので時間をかけて慎重に合わせます 最初の仮付けが決まるとそこからハンマーでリブを修正しながら隙間が無いよう修正して 仮付けを進めていきます んで仮付けが終われば本溶接 最初は強度を出すため溶棒を入れて本溶接をしていたのですが 溶接テクニックが無いのでやっぱり見栄えが悪い・・・・ なのでプロトタイプ2号からはナメ付けで行いました ナメ付けでも水圧整形で圧をかけても破裂しなかったので大丈夫だと思います^^; 次にエンジン側にポンプのホースを繋ぐためのアダプターを溶接 アダプターといってもSSの丸棒に穴を開けてPF1/4のネジを切った物です サイレンサー側は潰して溶接で塞ぎます 続く・・・・・・・ |
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エキパイの製作方法を紹介します
まず材料は0.8ミリのミガキのE材です E材とは深絞り・プレス等々に使う伸びの良い特性を持った材質の事 水圧整形で制作するのでシワが寄らないように伸びの良い材料を使います まずエキパイ部の型を作ります この型作りが大変なんですエキパイのそのままの角度で型を作ると 水圧整形すると思いっきりエキパイの角度が変わって来るんです・・・・ なので水圧整形後の角度を見越して型を作らないといけません この角度合わせに試作を何本も作り何とか今の型が完成 その型をミガキに書き写し荒切り 次に型のラインに沿って板金ハサミで切断していきます 柳刃・えぐり刃・ストレートの3種類のハサミを使います 次に2枚を重ねて溶接するので端にリブ加工を施します リブ加工するため板金用の掴み箸と ウォーターポンププライヤーを加工した自作の工具を使用します 切り出した材料の端を曲げていきます これを2枚作り曲げた部分を溶接するので2枚が合体出来るように 曲げていかないといけないので非常に苦労します リブマシーンでもあれば少しは楽になるのですが結構お高いんです・・・・・ 次は板金しながら溶接作業です 続く・・・・・・ |




