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ピストンリングコンプレッサーを入手したのでエンジン組み立て ピストンをクランクに取り付けてピストンリングコンプレッサーで挿入しようとしたのですが・・・・? ・・・ヨい・・・仮に挿入できてもピストンリングコンプレッサーが外れなくなります・・・・(T_T) どーやらこのタイプは切り離して挿入する仕様ですね(汗) 今度はピストンをクランクから切り離しピストン挿入・・結構苦労しましたが挿入成功 ピストンをクランクに取り付けるのですが・・・・ オイルリングとピストンピンのクリアランスが2ミリくらいなので ピンを入れるところまで下げるとオイルリングが外れます・・・・・・(T_T) こりゃダメだとピストンリングコンプレッサーの使用は諦めて そのまま押し込んで入れようとしたのですが大苦戦 しまいにはオイルリングが欠けてもう発狂状態・・・ピストン投げようかと思いました(-_-メ) オイルリングはもう1セットあるのでまだ良いのですが手で入れるのは無理っぽい ない知恵を絞ってシリンダーを削って加工 あんまりしたくはなかったのですがま〜しゃーなしです やっとこさピストンが挿入できたので後はヘッドを載せてバルブタイミングの調整で完成です |
GOOSE
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腰下の組み立てが終わり今度は腰上 まずピストンのリセスを確認するためピストンに粘土を置き仮組みして バルブとピストンが干渉しないか確認しながらピストンを加工 5回ほどばらしては組み立てしてピストンの加工は終了・・・・疲れました・・・ リセスの加工が終わると今度は容積のチェック ピストンとヘッドの容積を測り計算してみると圧縮比は12 まーノーマルエンジンの容積を測ると9.5程ですからこんなもんでしょう 最後の手段で面研すれば楽勝で13狙えるからこれは最後の手段としてとっておきましょう(笑) データはとれたので本組み開始 まずはシリンダーの組み立て・・・・・・・・ピストンリングは入るのですがオイルリングが入らん・・・ 張力がきついので手で入るかな〜と思ったのですがこれは無理・・・ 無理やり入れるとオイルリングが曲がりそうです・・・・・ 無理は禁物なのでピストンリングコンプレッサーを購入して再挑戦します・・・・・ シリンダーを組み立てられないので残りのできる作業をして明日購入しましょう・・・ゲフン |
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Oリングが手に入ったので腰下組み立て再開 普通はRケースにミッション・クランクを圧入するのですが Rケースにミッション・Lケースにクランクを取り付けてメインギアを本締めしておきます クランクはRケースに圧入なのでSSTを使いケースを合わせて行きます ケースを慎重に合わせていきケースの隙間が0.3位で圧入をやめケースボルトを本締め 本締めするともちろんクランクの動きは悪くなります そこでまたSSTを使用して少しづつクランクを引き込んで行きます 後は本人の感覚で一番クランクが軽く動く所を探していきます 引き込みすぎると重くなるので重くなったらもう一度全バラしてやり直しです 今回も一度失敗して2度目で良い感じになりました 次にシフトチェンジ機構の組み立て シフト抜けが起こらないように確認しながら組み立て クラッチまわり とりあえず腰下は完成 次にヘッド周りのスキッシュのチェックするため ピストンを借り組みして今日は終了 |



