シングルエンジンで行こう!

このブログは猪名川サーキット・岡山国際で行っているMS2(モディファイドシングル)クラスに参戦するおっさんの日記なのだ!

GOOSE

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GOOSEエンジン製作開始

そろそろモトレボも近くなってきたのでGOOSEエンジンの製作開始
まずはクランクピンの蓋作りから
クランクのオイル通路を清掃するため外したのですがこの部品では出ない物
代わりの蓋をアルミから削り出して制作します

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圧入して蓋をするので外形の寸法はかなりきっちり合わせないと
回転中に外れる可能性があるのでマイクロメーターで測りながら作りました

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1つ目は失敗スカスカまでは行かないのですが軽く入り過ぎでNG
2つ目は0.04程オーバーサイズにして今度はOK
一応外れ止め対策でネジロック剤散布しましたが外れることはないでしょう(多分・・・・)

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加工終了

井上ボーリングに発注していた加工が終了して今日到着
今回のメニューはクランク分解・大端ベアリング交換・芯だし
バルブガイド打ち替え(IN 0.015 EX 0.020)/・バルブフェイス研磨・シートカット
で約2万5千円なり
今回から発送用の箱が専用の箱になり再利用したりできるので良いですね〜

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部品洗浄

エンジン分解も終わり今度は洗浄作業
洗浄は灯油で行いました
ブラシでスラッジを落としガスケットを剥がし合わせ面をオイルストーンで綺麗にしながら
部品を目視でチェックしてコンプレッサーで油分を落として地道に行います・・・・・
終わった物はビニール袋に入れて保管

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内燃機屋に送るものを倉庫から引っ張りだし発送準備
今回はバルブガイド打ち替え・シートカット・バルブフェイス研磨
クランク大端ベアリング交換・芯出しを行う予定です

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分解作業

GOOSEエンジンの分解作業野続き
SSTを使い腰下を割ります
このSST上手くセンターを合わさないとクランクケースが割れたりするので注意が必要です(経験者は語る)

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腰下にはあまり鉄粉はまわっていなかったです

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クランクは見事に固着状態
原因はオーバーレブによる大胆ベアリングの破損と思われます
クランクピンの中は少しスラッジが有るくらいでしたのでオイル切れとは思われません
まーコンロッドが破壊しなかったのが不幸中の幸いでしたね〜

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んで分解終了
後は部品チェック&洗浄ですが
仕事終わりの夕方作業しているのでコンプレッサーを起動出来ないため
また今度です

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そろそろモトレボRd1が近づいてきたので今年使用するエンジンを製作開始
まずは去年ブローしたエンジンの解体

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ジェネレーター側を外してみると・・・・
うーん・見たことある色の粉が・・・・・

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腰上をばらしてみると・・・・
な・何とクランクがロックしておりました・・・・
最初はバルブ曲がりによるピストンの焼き付きと思っていたのですが
現実は大端ベアリングの破損でクランクロックしたみたいですね〜
予想が外れたおかげで腰上関係はノーダメージ

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今日はここまでばらして終了

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