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そろそろモトレボも近くなってきたのでGOOSEエンジンの製作開始 まずはクランクピンの蓋作りから クランクのオイル通路を清掃するため外したのですがこの部品では出ない物 代わりの蓋をアルミから削り出して制作します 圧入して蓋をするので外形の寸法はかなりきっちり合わせないと 回転中に外れる可能性があるのでマイクロメーターで測りながら作りました 1つ目は失敗スカスカまでは行かないのですが軽く入り過ぎでNG 2つ目は0.04程オーバーサイズにして今度はOK 一応外れ止め対策でネジロック剤散布しましたが外れることはないでしょう(多分・・・・) |
GOOSE
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GOOSEエンジンの分解作業野続き SSTを使い腰下を割ります このSST上手くセンターを合わさないとクランクケースが割れたりするので注意が必要です(経験者は語る) 腰下にはあまり鉄粉はまわっていなかったです クランクは見事に固着状態 原因はオーバーレブによる大胆ベアリングの破損と思われます クランクピンの中は少しスラッジが有るくらいでしたのでオイル切れとは思われません まーコンロッドが破壊しなかったのが不幸中の幸いでしたね〜 んで分解終了 後は部品チェック&洗浄ですが 仕事終わりの夕方作業しているのでコンプレッサーを起動出来ないため また今度です |
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そろそろモトレボRd1が近づいてきたので今年使用するエンジンを製作開始 まずは去年ブローしたエンジンの解体 ジェネレーター側を外してみると・・・・ うーん・見たことある色の粉が・・・・・ 腰上をばらしてみると・・・・ な・何とクランクがロックしておりました・・・・ 最初はバルブ曲がりによるピストンの焼き付きと思っていたのですが 現実は大端ベアリングの破損でクランクロックしたみたいですね〜 予想が外れたおかげで腰上関係はノーダメージ 今日はここまでばらして終了 |



