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VSD for GPSの同期編です
まずは使わない部分のカット GPSロガーのスタート部分前から最後まで仮で編集します スタート部分を切ると同期作業が非常にめんどい事になります 編集方法はカットしたい部分に3のスライドバーを合わすか再生してカットする最初の部分で止めます 1を押して今度はカットする最後の部分まで持って行きます 2を押したら3の様に水色で選択されます 「編集」の「選択範囲フレームの削除」を選ぶとカットされます これを繰り返します 次にVSDの設定 「設定」の「VSDメーター合成の設定」を選択 「GPSログ」の「開く」でGPSデータを読み込みます GPSデータはLAP+で同期したいデータのみを抽出した物を使用して下さい 読み込んで「グラフ表示」をチェックすると速度・Gのグラフが出てきます 「同期情報表示」でも同じような事ができますのでどちらでもOKです ここから画像とGPSデータを同期していきます まず画層をGPSデータのスタート部分まで再生していきます んで微調整1フレームづつ動かしバイクが動き出す瞬間に合わせます 次に「ログ位置調整」のバーを調整して速度グラフが0キロ〜1キロに変わる所に合わせます 後は再生しながらタイミングがあっているが確認していきます 再生していくと速度グラフも同期して動いていきますのでシフトタイミング・減速位置等で グラフと画像が合っているか見ていきます 違うようでしたらまた最初に戻り「ログ位置調整」を前後して合わします 前の方が合ってきたら今度は最後の方をチェックして バイクが止まる時にグラフが合っているか確認 合っていなければ止まる直前で「ログ位置調整」で調整します ますスタートの同期が合えば最後は殆ど合うのでスタートの同期をきちっと取ります これで同期は完了 次にラップタイムの表示 再生して1週目のコントロールライン直前で止めて「M]キーを押します 右上にラップタイムが表示されます 表示が狂う時は「計測地点幅」を動かすのですが 自分は動かさなくてもOKでした 最後に表示させたいデータを選択して(「ラップタイム」「グラフ」) 「同期情報表示」チェックは外しておいて下さい これで同期は出来たので画像のデコード 自分はこのあと編集していくので「Huffyuv」で画像が劣化しないように保存します 「ファイル」から「AVI出力」を選択 「ビデオの圧縮」を選択 「圧縮プログラム」を「Huffyuv」に変更 「オーデオ圧縮」はPCMでOKです ファイル名を付けて保存 これで字幕等を付けて「拡張 x264 出力(GUI)」で最終デコードしてyoutube等にアップできます |

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