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全国的に広がっている鳥インフルエンザ、その拡散防止として感染した鶏たちはほとんど殺処分
されている。殺処分したあとは焼くか穴に埋める処理をしているようです。
この鳥インフルエンザは野鳥、特に渡り鳥から感染しているらしく、防御として養鶏所や鶏舎に野鳥や
小動物が入らないようにするのが一般的な防衛手段のようです。
しかし野鳥に感染した事が判明しても 野鳥保護の法令があるためむやみに捕まえたり殺すことはできません。
ところが山口県常盤公園の飼育場では家畜ではない野鳥の飼育舎や公園内の鳥たちから感染例が見つかり
その鳥たちの殺処分を始めた。一方鹿児島の出水市の鶴たちは感染鳥が見つかったが様子を見る処置。
出水では今のところ拡大感染には至っていないようだ。 また小笠原や兵庫のとよ・・新潟の佐渡では、
コウノトリ・アホウドリ・トキなどの貴重な野鳥繁殖推進運動が行われている。
今朝、小笠原のアホウドリ繁殖推進と常盤公園の殺処分の記事が同じ新聞に掲載されていた。
理由はともあれ何万羽の鶏を殺してしまう処分が適切なのだろうか?
口蹄疫もそうだが感染したら殺処分・・・・何ともやりきれない気持ちが湧いてくる。
鳥フルワクチンはインフルエンザを抑えるが感染は抑えられないらしい特に感染した鶏の症状が分からなくなり余計に拡散するため使えないらしい。
鳥フル感染はもうずいぶん昔から言われていた話、中国の中央域で豚とアヒルを飼っている地域で
豚のインフルエンザが変異して鳥に感染し世界に感染していくそのうち変異して人にも感染する。
変異したインフルエンザは感染力も死亡率も高くなり防ぐ事が出来なくなってしまうそうだ。
人も感染したら殺処分するしかないのだろうか?
鳥フルは世界規模で感染拡大しているようで日本だけの処置では絶対防げない、大きく変異しないうちにどこかの研究機関が真剣に対策を講じないと この世界から鳥が居なくなってしまう。いや人もいなくなってしまう。
公園飼育の400羽殺処分…鳥インフル拡散防止
山口県は9日、同県宇部市の常盤公園で飼育されていたコクチョウ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5型)が検出されたと発表した。
養鶏以外の飼育鳥への感染は、昨年12月に富山県高岡市の動物園でコブハクチョウに確認されて以来、国内2例目。公園を管理する宇部市は、園内の常盤湖で羽を切って放し飼いにしている水鳥約400羽を殺処分する。
ハクチョウ類は家畜ではないため、家畜伝染病予防法に基づく殺処分や周辺養鶏場の移動制限の対象ではなく、国の指針では、殺処分は管理者が自主判断することになっている。今回、宇部市は「被害拡散を食い止めたい」として殺処分に踏み切った。
常盤湖では今月見つかった野生のキンクロハジロ1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されている。
アホウドリ、3年ぶり聟島に…生まれ故郷と認識
火山の噴火による絶滅のおそれがあるため、伊豆諸島・鳥島から小笠原諸島・聟島(むこじま)へ移動させて人工飼育し巣立った、国の特別天然記念物アホウドリ1羽が、3年ぶりに聟島に戻ってきた。
環境省と山階鳥類研究所が10日、発表した。
聟島を新しい繁殖地にするため、ヘリコプターでヒナを移動させる前例のない引っ越し作戦は、成長したヒナが、聟島を生まれ故郷と認識して「里帰り」する第1段階を越えた。
同研究所などによると、確認されたのは、2008年5月に聟島から巣立ったヒナ10羽のうちの1羽(オス、3歳)。10日午前7時半頃、聟島にいた研究員が、識別用の足輪がついたアホウドリを見つけた。
追跡用装置をつけた5羽のうち4羽が08年夏までに北太平洋のベーリング海に到達していることが確認されており、今回のオスも同様のルートを経由して戻ってきた可能性がある。
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東京都台東区の樋口一葉記念公園とはどんな公園か?
最近、東京都台東区の樋口一葉記念公園に、奇声を出したり、怒鳴ったり、叫び続ける異常な小学生が集まるようになっており、近隣住民が迷惑しています。
区の名所でもある一葉記念公園内で、このような異常な現象が放置されたままでも良いのでしょうか?
また、夜中は夜中で、職業不明、無職と見られる若い男性達が集まり、大声を出したり、騒音の出るバイクを乗り回したりしています。
一葉記念公園が集ストを行う目的で利用されている可能性があります。
2011/7/6(水) 午後 11:16 [ 一葉記念公園の風情を取り戻そう運動創始者 ]
一葉記念公園の風情を取り戻そう運動創始者さん こんばんは 行政を巻き込んではいかがでしょう。
2011/7/7(木) 午前 2:17