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縁・・・・血縁的つながりとしての「縁」は、親族・続柄 |
いのちの旅
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鳥のこの鮮やかな色 恐竜進化鳥仮説 で恐竜も羽毛恐竜の化石が発見されたことでにわかに本説を帯びてきました。 鳥の世界ではこのように多様化した羽の色彩を駆使し 縄張り争いや求愛などの固体主張に使ってきました。
恐竜は今の時点、緑や茶色で図鑑などに表されていますが、 鳥が恐竜の先祖となれば単純に茶色や緑ではなかったはずです。しかし今のところ化石情報でしか恐竜の情報は得られないのでどんな色をしていたのかは依然不明のままだと考えられてきました。
ところが中国の1億5千500万年前アンキオルニス・ハックスレイ (羽毛恐竜)の羽の化石が見つかり
その化石に残った羽の色素(羽の化石に纏わりついた構造物)を電子顕微鏡で調べた結果 白黒の斑を中心とした、赤褐色、灰色、白、黒、灰色 の色素の複雑な構造物が発見されたそうです。
恐竜は長い時代繁栄し生命の営みをつないできた先駆者です。今では解き明かす事の出来ないほど遠い昔ですが少しでも化石などの時間を越えた自然情報メールで解き明かし解明できる事をきたいしたいです。
今図鑑などに表されている茶色や緑一色の恐竜の色が解明され鮮やかな恐竜の色が再現されたらすばらしい事でしょうね。
カンブリア時代の三葉虫などの色は徐々に分かってきているようです。コウゾウ色(玉虫色)を中心とした色だそうです。これは細胞の配列から小さな凸凹が体表にありその体表がコンパクトディスクのようにそれ自体に色があるわけではなく凹凸に反射する光の屈折から生じるものと考えられています。
よく畑で見るミミズも光の加減で虹色に見える事がありますが三葉虫もあんな色をしていたのかと思うと見てみたくなります。 続く・・・・
2011 2/18 続き・・・ ずいぶん時間がたってしまいました。
生物の色とはなんでしょうか 身を守る保護色、獲物を捕るための擬態色、敵を威圧する威圧色、異性にアピールするための装飾色、生物によってさ特徴的な色を持っています。 生物の多様性によって様々です。
しかし鏡もない自然界、自分の色が相手にどのように見えるか どうして知り得て進化していったのでしょうか
特に種の違う相手に見せるための色は相手の視力や色彩力は違うはずです、自然淘汰と言ってしまえば
片付きますが長ーい時間をかけ生きるために身に着けた色 その色には一切の無駄な色がありません。
人に見える色、可視光線には七色あります。人にはその七色以外は見えないのですが赤外線や紫外線にも
光線はあり生物の中にはこの色が見える生物もいるのだと思います。
可視光線の七色は 紫→藍→青→緑→黄→橙→赤と有り紫より波長の短いのが紫外線
赤より波長の長いものが赤外線です。
雨上がり空気中に霧状に水滴がプリズムの役目をするため
七色に光線が屈折し虹になって見えるようです。朝方や 夕方は太陽が沈み地球に対して水平位置になるため
太陽の光線が通過する空気の層が厚くなり波長の長い赤色が遠くまで届くため夕日・朝日が赤くなるのです。
赤く地球を染める朝日や夕日は地球誕生後空気が発生した古代からこの地球を長ーい間、大地を染めてきました、きっと恐竜の時代も大地を染めていたのでしょう。赤く染まった巨大恐竜が大地を闊歩していた事を思うだけで大きなロマンを感じます。命の旅には太陽から降り注ぐ命の源、光があればこそなのです。
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人には趣味、嗜好があり釣りや小物集めを楽しんでみたり、ギャンブルに講じたりと様々ですが一旦始めるととまらない趣味もあるようです。 |
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エネルギー保存の法則と言うのを聞いた事が有ります。太陽からさんさんと注ぐ |
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何の木でしょうか? 今までこんな実のなる木見たことがありません。 |





