ごりの趣味部屋

気ままに更新してみます。

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こんばんは。
 
ご無沙汰してるうちに年が変わってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
 
年末年始の多忙期を乗り切りようやく落ち着いてきたので・・・
また夜な夜なギター鳴らしてますが、アンプ使って鳴らす時は専らCREWSのアッテネーターGB−Ⅴを愛用してます。
 
ギター→アンプ→アッテーネーターのライン出力→LINE6 UX1(PCオーディオインターフェイス)→PCのアンプシュミレーターで、キャビネットのシュミレートのみかまして→DAWソフトでうっすらリヴァーブをかける・・・
 
って感じで鳴らすのがお気に入りですが、
 
KOCHのDummyboxのように、スピーカーエミュレイト機能付のラインアウト端子がついたアッテネーターってどうなんやろ・・・特にKOCHのアッテネーターはマイクシュミレーションフィルターまで搭載されていて結構本格的っぽい・・・と色々調べていくうちに、KOCHのアンプの方に興味が沸いてきまして・・・特にこの『Jupiter』ってアンプがブルース・ロック好きな自分の好みに合いそうだ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上の動画はハムバッカーで弾いてますが、ストラトでも合いそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こっちはPRSとストラト交互にインプレしてます。・・・ちょっと長いですが参考になります。
 
エフェクトループやKOCHお得意?のスピーカーエミュレイト付ライン端子やら、宅録系の用途でも重宝しそうな拡張端子もあって便利そう・・・幅広い音作りが出来て、部屋でもスタジオでも、(かなりながいことご無沙汰ですが・・・)ライブでも重宝しそう・・・お値段もまずまずお手ごろやし・・・ちょっと良さげやと興味がわいてきました。
 
このアンプは真空管とソリッドステートのハイブリットアンプだそうですが、往年の名機JuggBoxのようにプリアンプがソリッドステートで、パワーアンプが真空管とか、往年のミュージックマンやチョット前のMarshallのValbstate(中でも8040は良く行く練習スタジオや楽器屋の試奏ブースに置いてありますが実は結構使い易くて好きです。)のように、プリ部分がチューブで、パワーアンプ部分がソリッドステート等のものがありますが、このKOCHのJupiterおよび兄弟機のStartrooperはプリ部とパワー部にそれぞれ12AX7(普通のチューブアンプでプリ管として使われるモノ)が配置されているチョット変わった構造のようで・・・
 
クリーンチャンネルとODチャンネルの2チャンネルで、フットスイッチによる切り替え機能付きってのは最近のアンプではもはや定番ですね。
 
気になったら例によって『恥も外聞も周囲の迷惑も省みぬ爆音試奏』です(笑)
 
何とか東海地区で置いてあるお店を見つけ、高速使って試奏にいってきました。
 
アンプの試奏を申し出たところ、店員さんが用意してくれたギターがなんとサドウスキーR2で、SSHでリアのハムバッカーがミニスイッチでタップできるヤツでした。・・・ギターが高級すぎて参考にならんかなと思いつつ、こんな高級ギター弾かせてもらえる事はめったにないんで良い機会だと思い、サドウスキー+KOCH Jupiterでの爆音試奏となりました。
 
マーシャルほどギラギラしてなくて、フェンダー系ほどチリチリしてなくて、メサブギーほど強烈なミッドレンジはない、癖のない使い易いアンプでした。特にクリーンチャンネルでゲインを少しあげめにした音が少しコンプレッションが効いてていい感じでした。ストンプとの組み合わせでもいい音しそうな感じです。
 
ODチャンネルのクランチ系の歪みも、このアンプに関してはそういう音が好みなユーザーにターゲットを絞ってチューンナップされているのか、とても使い易いと思いました。
 
なんというか、『枯れ過ぎず、モダン過ぎない』この当たり障りのなさが以外にツボでした。これがあると音作りの幅が拡がりそうだ・・・欲しいなぁ・・・
 
値段8.2マンくらいで、まぁ安くはないですがお手ごろと言える価格かと思います。
スピーカー、結構肉厚のあるゴツい感じのがついてて、決して軽くないですが、ブギーMKⅢの暴力的な重さからすれば充分軽い。決して持ち運びできない重さではないと思います。
 
弾かせてもらったサドウスキーのギターも枯れ過ぎずモダン過ぎないじゃじゃ馬的なところがないキャラクターのギターだったことも影響してると思いますが・・・
やはり高級ギターは、どのポジションで、ヴォリュームやトーンをどんなセッティングにしても、変に耳障りだったりするところがなく、音がスッと素直に前に出てくれる感じがして弾き易かったです。
ストラトっぽい見た目ですが、FENDERとはまた違った設計思想のもとに作られたギターですが、これはこれで使い易い良いギターだなと感じました。
 
PUがチリチリした枯れた感じがなく、かといってミッドを膨らませた感じもなく、素直にスッと前に出てくれるかんじが気持ちよかったです。
 
こういう強烈な個性はないが、使い易い、音作りしやすいアンプが1台あると重宝しますが
 
いかんせん予算が・・・
 
相変わらず長くてすみません。

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オコンバンワ !! 、ゴリさん。

ゴリさん、コレは素晴らしいアンプですよネ〜。(≧∇≦)b
ニャロメも最近はヨーロッパ製のギターアンプに、
凄く興味を持ち始めていまして、
コッホの別のコンボアンプを試奏させて頂きましたが、
かなり歪ませていっても音が細くなる様な事がありませんでした。
このオランダ製のコッホと言うアンプは優れものだと思いました。
ニャロメもロジャー・サドウスキーさんのギターも、
大好きなメーカーの一つです。
ゴリさんが仰る通りですニャン。(≧∇≦)b
ニャロメが最近試奏させて頂きました、
イタリア製のコンボアンプの動画のURLを載せさて頂きましたので是非、ご覧下さい。
デモ演奏されているギタリストの方も、メチャメチャ巧い方ですニャン。(≧∇≦)b 削除

2013/1/21(月) 午前 1:14 [ ニャロメ ] 返信する

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ニャロメさんこんばんは!

Kochかなり良かったですよ〜

地元のハードオフになんとKochではイチバン売れ筋と思われる、TWINTONEが置いてありましたので、こちらも試奏してきましたが、やは使い易い、素直な音がするアンプでした。

お値段もこのサイズのアンプとしてはかなりお手ごろやし・・・かなり気持ちが動いています。

サドウスキー・・・私が弾かせてもらったのはロジャー師範から暖簾分けしてもらったトーキョー製らしいですが、なんといいますか、自分にとっては『新感覚』でした。うまくいえませんが左手が弦に触れた瞬間の、ピックで弦をはじくインパクトの瞬間の生々しいけれどスッと自然に出てくれる感覚というか・・・

DV Markもかなり良さげですね!試奏している方腕前もさることながら表情もなかなかいい味出してます。別の動画でストラトのクリーントーンで鳴らしてる動画も見てみましたが、ウットリしてしまうような音でしたよ!

2013/1/22(火) 午前 0:20 [ ごり ] 返信する

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