ごりの趣味部屋

気ままに更新してみます。

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こんにちは。

10月も半ばすぎて、ようやくだんだん秋らしい気候になってきましたね。
昨日今日と久々の連休なので、ギターを弄くってますが、2ハム仕様にした2号機ビルギブをこの先どう料理していこうかと思案しつつ、You Tubeの動画を色々見てたら、この動画が目に留まりました。


プロビデンスの今剛さんのシグネイチャーモデル。さすがトップオブトップの超一流プレイヤー・・・いい音ですなぁ
今剛さんはたしかブギーレクチファイアとか使ってなかったっけ・・・と思って動画を見進めていくと・・・

こ、これ全部フラクタルの音やんか!

この手のアンプの音までシュミレートしているアイテム、ソフトレベルでは私も時々つかう『Amplitube』や、『Guiter Rig』シリーズ・・・果てはフリーソフトでも結構よいものが沢山出ていますし、ハードでも先代から著しい進化を遂げたと言われるLINE6の『POD HD』シリーズや、ZOOMのGシリーズ、ちょっとお高い『ElevenRack』とか、魅力的な製品が沢山でていますが、フラクタルとか、ケンパーとか、トッププロが使う最先端レベルがここまで進化しているとは・・・

最近はレコーディングとかスタジオ環境のみならず、これをライブで使うケースも結構あるようで、山本恭司さんのようなロック系の人もこれをステージで使ったりするそうです。

ただこの手のアイテム、超トッププロが使う最上位クラス・・・フラクタル、ケンパー等から、我々サラリーマンがお小遣いためてなんとか買えるレベルのPODやZOOMまでいろいろな物が出ていますが、今剛さんのように現場で多くの機材に触れ、様々なチューブアンプや、高級ラックエフェクターなど、『実機』の特徴や使い方を熟知しておられてこそ、このサウンドメイクが可能なわけで、おそらく私がフラクタルを手に入れたとことろで、家やスタジオでブルースジュニアを鳴らす以上の音は、多分作れないでしょうね。

ただ、諸事情により、自宅では『ヘッドフォンギタリスト』にならざるを得ない私としては、いかにしてスタジオやライブハウス等で実際にアンプとスピーカーで鳴らす音を、自宅のPCオーディオ、ヘッドフォン環境で再現しうるかってところには興味があって、この手のアイテムも使い方次第ではかなり重宝と思います。

この手のアイテム、ブルーズ・ロック系の音楽が好きな方達の間ではあまり話題になりませんが、こういうのを駆使してSRVやジミヘンスタイルでバリバリ弾きまくっている人とかいないかしら・・・

自宅練習や宅録に、この手のアイテムを活用されている方は多いと思いますが、クオリティが進化してくると、
「練習スタジオや、ライブ本番でもこのままこれを使いたい」って話になってくるわけで、例えば
PODで作った音を、練習スタジオやライブハウスでいかにして再現するかなんて事をネット上で話題にされていらっしゃる方も多いですが、現状は会場に置いてあるアンプ(多いのはやはりジャズコーラスか)のエフェクトリターン端子を活用するのが主流のようですね。やはり理想はラインアウトから直接PAのミキシングボードに送るやり方だと思いますが、増崎孝司さんの『これはギターアンプではない。』という表現がイチバンしっくりきました。


プロレベルの現場ではさておき、アマチュアレベルのライブ環境では、『アンプのスピーカーにマイクを立てる』
とか、『アンプのスピーカーから直接(PAを介さずに)鳴らす』のが主流なんでしょうが、いずれ近い将来は、スピーカーにマイクを立てて音を拾うやり方が少数派になる時代が来るかもしれないですね。

ライブや練習スタジオに入る度にいちいち重い機材を運ばなくても良いとか、いろいろメリットもありますからね。

私は現状、自宅では

アンプのスピーカーアウトプットまでがアナログで、そこから先をデジタルに依存しています。

長くなってすみません。

またたいして弾けもせんのにウンチクをたれてしまいました。

さて、弦を張り替えて・・・練習、練習と・・・



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ゴリさん、大変ご無沙汰しております。

お元気そうで安心しました !!! (≧∇≦)b

プロビデンスの今剛 名人のシグネイチャーモデルは、
メチャメチャ良い音していますよネぇ〜 !!! スゲ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━!!!!
一生モノのギターを1本所有して、
音を大切に育てると言う事も良い事だと思います。

最近のデジタル技術の音には目を見張るモノが有りますよね。
POD HD−500を購入してからは、つくずくそう感じるようになりました。
音だけではチューブアンプなのかモデリングの音なのかは判断がつきません。
ポジションを移動する時の弦が擦れる音までリアルなので本当にビックリします。( ゚Д゚) ス、スゲー!
ただ使い始めの時は、僕の拙い知識では家で作った音を、
ライブで再現出来なかったり結構難しい所も有ったりします。(^^ゞ
アナログの魔法には勝てない部分も存在するのも事実ですし、
そこは個人の好みで選択していく事になるのでしょうね〜。(=⌒▽⌒=) 削除

2014/10/27(月) 午後 11:40 [ ニャロメ ] 返信する

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ニャロメさん。

こちらこそ、すっかりご無沙汰してしまってすみません。

ニャロメさんはPOD HD-500をお持ちなのですね!
おそらくニャロメさんは、モデリングの元となったようなチューブアンプの実機の扱い(音作りのコツとか・・・)慣れていらっしゃるでしょうから、きっとPODなどのモデリング系のアイテムでもかなりそれっぽい音作りをされることでしょう。

POD HD-500は、2台のアンプを同時に鳴らす風のサウンドメイクも可能なんですよね!SRV風のサウンドメイクとかも楽しめそうですね!

アナログ機材を使いこなし、音の特徴やクセ等を熟知している人こそ、よりこの手の機材を生かし得ると思います。アナログ、チューブアンプの音も何者にも代えがたいとは思いますが、重さがこたえる歳になってきますと、コンパクトさ、持ち運び易さとかもまた重要なファクターとなってきますので、モデリングアンプ関連の機材の進化は大歓迎なんですが。

2014/10/28(火) 午前 0:48 [ ごり ] 返信する

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宅録やってる『図画』と申します。
ボクはギターはとっても下手ですが、ギターレーダー勉強になりました。
ボクは自宅で録音する時はフェンダー鳴らすか、
ラインの時は未だに昔のBOSSのSE-70っていうマルチ使ってます。

2014/10/30(木) 午後 10:51 [ 宅録ポップユニット図画 ] 返信する

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図画さん

はじめまして。
私もギターはとても下手ですが、ギターレーダーは参考になるコンテンツが多いですね。
私はそこまで本格的な宅録はしてませんが、部屋でギター鳴らすときはアンプのスピーカーアウト→アッテネータにてライン信号に変換→オーディオインターフェースのライン入力→DAWソフト上で、キャビネット、マイキングシュミレーターなどのプラグインエフェクトをかける・・・という感じです。

2014/10/31(金) 午前 0:13 [ ごり ] 返信する

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