猫姉さんと坊やの日々

姉さん猫2匹と1歳になった子供の日記を綴ってます

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WBCのキャンプ!

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宮崎で行われたWBCのキャンプ。
週末の土日は巨人との練習試合があり。

これは、なんとしても観戦に行かねば、と思っていましたが、
この二日間は、整理券を配布することが急遽決定!!

宮崎市内2か所とサンマリンスタジアムで配布で、朝の8時から配るとのこと。
こりゃ、無理ですわ。
案の定、徹夜組の出る始末で、夜中〜朝方に配布場所は大渋滞。
並んでも、もらえない人が土曜日は約1万出たらしいです。

県外から来られた方は、配布の情報すら知らず、不満爆発。
朝から球場はてんやわんやだったようです。

そんな状況だったので、日曜日もあきらめ、
宮崎空港へ遊びに!!

空港では、キャンプブースが設けてあり、WBCのトロフィーも飾られたました。

スタジアムも空港も、我が家から車で10分くらいのところにあり、
目と鼻の先にあっても、スタジアムへは入場叶わずでした。

仲良し??!

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ジジ  『さあ、一休みしましょ!!』
わが子 『あ〜う!え〜う?!』
ジジ  『なな、何者なの???』

ジジさん、私の子供ですよ〜。
そんなに、驚かなくても、知ってるでしょ?? 

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昨日の日曜日!
宮崎初!
多分、生涯で最初で最後のオールスターが開催されました。
雨の心配がかなりありましたが、
一日順延はしたものの大盛り上がりの末、試合が行われました。

なにせこんなお祭りが、宮崎で二度と見ることはできないと、
私の両親と妻の両親にチケットをプレゼント。
4人並んでの観戦となったようです。

オールスターのセリーグの外野席
阪神タイガースのしきりで応援合戦だったようで、
メガホン片手に『六甲おろし』も歌ったようです。
どこでも、阪神ファンはナンバー1なことは、間違いありませんな〜。

花火も上がり、最後まで楽しんだことでしょう。


※写真は我が家から見た、花火が上がるサンマリンスタジアム。
 テレビを見ながら、自分たちも行けば良かったとちょっと後悔ましたが、
 両親の喜びの声を聞いて満足しました。

今さらですが,WBCで世界一になった日本チーム!
王監督を中心に逆境を跳ね返しての勝利はお見事でした。

そこで、こんな代表チームはどうかと
自分なりに考えて作ってみました。


高校野球で最強のチームといえば、やはり
   
PL学園

を思い浮かべる人が多いのでは??
甲子園初出場は62年の夏
驚異的なペースで重ねた勝利数は91回
優勝も夏が4回。
春が3回。
プロ入りした選手で、
200本安打以上の選手が4人。
100勝以上が3人。
とまさに、最強軍団にふさわしい活躍ぶりです。

そのPL学園出身者のベストオーダーを
私なりに考えて作ってみました。


1 遊撃手  松井 稼頭央 
走攻守揃ったトップバッター。西武からメジャーへ!西武時代は3年連続盗塁王やパリーグMVPを獲得。

2 右翼手  新井 宏昌  
教え子であるイチローに210安打で抜かれるも、現役当時は184安打の日本記録を樹立。

3 指名打者 加藤 英司
山田や福元とともに阪急黄金時代の中心選手。シーズンMVPも獲得し、あわや3冠王にも…。

4 一塁手  清原 和博
いわずと知れた番長!西武時代に宿敵巨人を倒して涙の日本一に。

5 中堅手  福留 孝介
WBC優勝への立て役者の一人。先発メンバーから外された準決勝の代打ホームランは圧巻!

6 左翼手  吉村 禎章
栄村とのあの衝突で、怪我さえなければ、巨人軍の四番打者だったかも…。

7 三塁手  今岡 誠
阪神優勝の立て役者で打点王。アトランタオリンピックでは銀メダルを獲得。

8 二塁手  立浪 和義
走攻守揃ったドラゴンズ一筋のバランスとセンスの優れた選手。ミスタードラゴンズの呼び声も高い。

9 捕手   木戸 克彦
阪神時代の優勝を経験。阪神の2軍監督時代はウエスタンリーグ優勝に導いている。

  投手   桑田 真澄
KKコンビで5年連続で甲子園出場。野球センス抜群で、打者でも十分に通用していたであろう。



他にも、片岡、野村、小早川など優秀な選手が揃っているPL学園。
これが、日本代表と言ってもおかしくないと思います。

両監督の起用法を比較してみたが、
バレンタイン監督と岡田監督!こう見れば、誰もがバレンタイン監督の方が、
効率的で上手いやり方に思うでしょう。

ココで、もうひとつのデータ
両チームの先発の平均回数がある。

阪神が5回1/3に対して
ロッテは6回2/3である。
理由のひとつに、DH制があげられるが、ロッテの先発陣の頑張りが大きい。

先発陣の頑張りが中継ぎ陣に与える影響は大きく、この一回の差が、両チームの
救援陣の差に繋がっている。

個人的な意見になるが、勝てる試合は全部勝つという岡田監督の考えは、ファン
には嬉しいものではないか?
我々は毎日、球場には足を運べない。
試合を観戦に行った時には勝ち試合を見たいものである。
藤川が投げていれば勝てたのにと、
ファンが悔やむことがないようにという心情から、
岡田監督は無理を承知で藤川を使っていたのではないだろか?

私の考えすぎだろうか?

何はともあれ去年同様に、
今年も藤川が活躍すれば登板過多と批判する声もなくなるであろう。

そして、その結果が、
今後のプロ野球会全体に救援投手の起用法について大きな影響を与えるのではないか!

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