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ソフビ怪獣・怪人大行進
ソフビ怪獣・怪人玩具で遊んできた我が人生を語るブログです。

書庫ゴジラ 東宝チャンピオンまつり

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恒例年末年始の家族旅行に今年は熱海に行ってきました。

ホテルの窓から見た景色です。右上に熱海城が見えます。
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お〜と、キングコングがいますよ。
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パチンコ屋さんのようですね。しかし性格悪そうなコングだ(笑)
さて、 ゴジラもどこかにいないものかと探して見ると、あ〜熱海城があぶない!
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彼らはここから海に落ちていくわけですね。
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先日、オクで「キングコング対ゴジラ」に登場した「オオトカゲ」(イワクラ製)をゲットした。 キャストでソフビで無いのが残念だ。
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このオオトカゲはファロ島にコングを生け捕りに来た探検隊の前に突如現れるのである。
この島には巨大生物が生息してますよと暗示させる役割であろう。
まぁ怪獣というものでは無く、探検隊をびっくりさせる程度の生き物である。
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しかし醜い(笑)。
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ミニラがトカゲになったような生き物だ。ミニラザウルスと名付けたいくらい(笑)
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このオオトカゲで「キングコング対ゴジラ」出演怪獣のコンプリートが完成である。
記念撮影しました。オオトカゲ分かりにくいですが、ゴジラの足元にいます(笑)
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・キングコング。エクスプラス製。
・ゴジラ。ビリケン製
このコングvsゴジラはこちらでも紹介しています↓
 
・大ダコ。エクスプラス製。
大ダコvsコングはこちら→https://blogs.yahoo.co.jp/gorobonn2/34244226.html

・オオトカゲ。イワクラ製。






バンダイ魂ウェブ商店 S.H.MonsterArts GODZILLA [1962]です。
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とっくに届いていたんですけね〜。最近忙しくブログの更新がままならない。
先日のチャンピオンまつり(キングコング対ゴジラ)ネタの続きということで、ここで満を持して紹介です。

さて、私のブログといえば対決シーンです。富士山麓の決闘、組んでみました。
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コングは以前紹介した海洋堂のガレージキット↓
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↑コングと熱海城はこのバンダイのモンスターアーツのゴジラより少し大きい。
それに古いガレキなので、クオリティのつり合いもとれない。
なので、コングは遠近法を考え手前に配置。そして顔の出来の悪さが解らないよう背を向けた構図で撮影。熱海城はジオラマの段差を利用して石垣の高さを調節しました。
自分的には、まぁまぁ気に入った写真になりました。
ともかく、いろんな角度から写真を撮るためにも、このシリーズの東宝コングの発売を切に希望するところです。
たのむよ~バンダイさん! 
富士山麓から熱海城決戦
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放射熱線でコングの出足を止めるゴジラ。
勢いの止まらないコングにゴジラは城の後ろに回り込みます。
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城を挟んで両雄激突!
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口を閉じてもカッコいい。
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2回 東宝チャンピオンまつり「キングコング対ゴジラ」ポスター↑
同時上映「巨人の星」「アタックNo.1」「やさしいライオン」
↓劇場パンフレット表紙
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怪獣ブームには1期と2期があり、その間にあったブームが巨人の星やアタックNo.1等のスポ根。
怪獣ブームは谷間でしたが、当時の僕ら子供たちはスポ根ブームのさなか相変わらず怪獣ソフビで遊んでいたのです。
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そこに、ゴジラのチャンピオンまつりはスポ根アニメを従え始まったのです。
まさにお祭りラインナップでありました。

 そして時は昭和から平成。
何度か?の怪獣ブームを経て、かつての昭和の子供達にフィギュアブームが起こります。
昭和の子供たちは、おじさんになっても怪獣ソフビで遊べるようになったのです。
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ビリケン製コングとエクスプラス製ゴジラで当時のポスターを再現。
この画像は自分的にけっこう気合入ってたんだけど、訪問者が少なかった初期の頃にUPしたせいかリピ率悪いんだよね。

そして、平成最後の年、実に遊べる見事なキンゴジが発売になりました。
S.H.モンスターアーツのキンゴジです。
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新しい年号になる頃には東宝キングコングの発売を期待したい。
バンダイのこのシリーズなら期待が持てるのではないかとキンゴジを購入したしだいです。
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次回はこのキンゴジと比較的サイズの合うコングを組ませて「キングコング対ゴジラ」の紹介です。


 


 

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