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海上保安官
教育が間違っていたんではありません。育ちも間違ってはいません。倫理観はしっかりしています。この人は正しい事は正しいとわきまえて育ちました。むしろ隠す体質に染まっている誰かが悪い・・・。
首相とか官房長官とかがもういい大人なのに、その他回りの人間共も自分善がりにしか考えることができないから今度のようなことになるのです。政治家公僕が国民のためになる高邁な精神を持っているとしたら、こんな勝手なことは出来るはずがありません。
それを持っていない人がすべてとはいいません。しかし、持っていても自分守りの方が優る人が実力者になっていることが悪いのです。
政府も警察も海上保安庁も、この尖閣の案件に携わるエライさん全部が、この人を追及することばかりしか見えず、何で自分より立場の低い人がこのような行動を起こさねばならなかったのか、そのことに対する反省はこれっぽっちも聞こえません。見えません。
そのことのほうが先ではありませんか?。昔のように「おい!こら!オレだ!」になってくるような気がしています。そこまで行かなくとも、いい年こいたエライさん達が間違っているような気がしてしょうがありません。
何で自分より立場の低い人がこのような行動を起こさねばならなかったのか、ぜひ誰か、答えてください。
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社会は、それぞれの人間が、与えられている職務をコンプライアンスに違反することなく務めていくことによって、成立しうると思うのです。
その点でいうと、海上保安官の行動は、社会人としてのルールを守れなかった人物というほかありません。
しかしながら、彼の行動の結果、つまり例の映像を国民が見ることができたこと、これは本来、政治が国と国民のために行われることを前提に考えた場合、当然のことなのです。
尖閣の問題は、秘密裏に進めている何かの計画ではなく、現実に起こったことなのです。その真実を隠し、自国のとるべき態度について国民の意思に関心を払わない政治家が、果たして我々の代表と言えるでしょうか?
社会人としての立場を失う覚悟で、国のことを考えたこの海上保安官を私は責めることなどできません。
相手の顔色を伺うばかりで、「間違っていることは間違っている」と言えない国に、どうやって誇りを持って暮らしていけと言うのか。
2010/11/11(木) 午後 1:59 [ きびな ]
正論です。
2010/11/12(金) 午後 4:26