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お年寄りに、名刺を作ってやり、使ってもらうのを提案します。銀行の新規顧客発掘の写真入もいいでしょうがそれでは能がありません。近頃は個人情報保護とか、プライバシー尊重とか言って、あの人が誰なのか、この人が何処に住んでてお幾つでどんな人なのかは全く分からず、特技があっても何が出来ても当てにすることも無く宝の持ち腐れ、そして無縁だ孤独だ、行政の福祉が行き渡らない、寂しく独りで誰にも知られず注目もされず死んでしまったり、その後も発見されなかったり、増えるお年寄りの日本なのになんか侘しい。政治の悲惨はいくらでも嘆くことは出来るが今の政権では良くなることは望めないから、身近の行政に名刺の提案をする。
行政がお年寄りや一人暮らしの方を掴んだり、地域のボランティアに熱心な方が対象者をつかむのに、「名刺」をこしらえて差し上げ、うまい使い方を教えることです。
その「名刺」には、特技や趣味や希望など本人の望み通りに表すのです。勿論拵えて差し上げても、それを使ったり、他人に示して個人情報をばらしオープンにするのはそのお人にお任せすれば、プライバシーをオープンにするのが嫌なお人には自由ですし、行政の押し付けではありません。
年寄りの好きなあの「仰げば尊し」にあるように、「身を立て名を上げた」人が多いのです。そうでなくてもアイデンティティーの世の中です。名前も素性も知られないで晩年を送る人たちに、多分「名刺」一つで存在感を与え、励みを与えられるのではないでしょうか。
若いときの名刺交換の初々しさと誇りを呼び返して、そしてお年寄りを見守ることが出来たらとてもよい自治体が出来上がるのではないでしょうか。拵えて差し上げるくらいの予算なんてスズメの涙、蚊の涙ですよ。
付加価値をくっつけてどこかの店の広告にでもすれば費用なんて捻出できるのです。さりげないPRは目立たなくとも、名刺の本人が目立てばどこかの店のPR効果も抜群です。こんな心遣いを地域密着のスーパーやDIY店、量販店などがやればその街は発展します。進歩的な経営者の皆さんは乗るだろうが、問題は行政がやるかどうかですね。意外と何にもやらない行政と為政者が蔓延っていますから・・・。
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なかなか、ユニークで実現性も考えられるアイデアですね。
2011/3/5(土) 午前 8:10 [ kitasun ]
個人プライバシーの前に、日本国民であると言う義務が有る筈なんですね。。
さて?それが何なのか??
小人閑居して不善を為す!
隠れてる事を特権にさせては、危険が多い時代なんですね。。
そう、そんな名刺、選挙ボードの様に町内に貼っておくのも良いのですが、振り込め詐欺など、ご難の時代・・
治安とは、防犯カメラで抑止力は有っても、防げる訳では無いのですが、見直して欲しいものですね。。
2011/3/7(月) 午前 10:55