|
安全保障関連法案を審議する、「違憲だから反対」論者さん、違憲でなかったらいいんですかね。それだったら聞きますけど何がどういう風に違憲なのですか?。何をどうすれば違憲ではなくなるから何をどうしろというのでしょうか。「合憲」論者さん、あぁそうなんですか。 違憲、合憲、の識者の論争と、民主党他の党の言う「強引な国会運営だから云々」というのはそもそも中身が違うんだから論争にはならないとちゃうんですか?。退席なんかするのは変ですよ。
違憲合憲の論争はどこまでやっても識者はそれぞれの持論だから歩み寄りはなくて当然、あったら識者学者の持論なんていとも軽く簡単に反対意見になびくような、そんなものであるとがっかりします。
与党は計100時間を超えたことから採決に向けた環境は整ったというが、あれは整ったのじゃなくて過ぎてしまったのであって二階総務会長は15日採決を目指しているとか、「そのあたりが落ち着く先じゃないか」と記者団に語ったそうだがあれは成り行きでそうなっているだけ、中身は別に何にも進展しておりません。国民の理解は進んでいる?、ふざけちゃいけません。あれは成り行きですってば!。
民主党の枝野幹事長は、運営が強引だから「到底採決できる状況ではない。立憲主義の破壊を止めるために何が最も効果的か考えて対応する」と述べました。効果的に考えて行動してくれると我々には何か得があるんだな?。細野政調会長も「政府案の成立を阻止したい」と、あれも強引ゆえか?。維新の党の松野代表もまた「15日に採決するならば、採決には加わらない。退席する」。退席っちゃそのメリットはなんなんだ?。いてもいなくても採決されて参議院へ送られちゃうんだろう?。そのあとは言わずと知れたこと!。退席するんならもう議員でなくともいいだろうし、なんのためにあそこでデカい面しているんだろ?。
|
全体表示
[ リスト ]






