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記事は読まなくても大見出しだけで十分です。もんじゅ、地元は困惑。当たり前ですよ。政府も、何とかえらいさんもうそつき、無責任という知事さんの言葉が何を物語っているのか、日本国中の平民はヨオク解かるのです。
政府のおかたもえらいさんたちも無責任なのは多分うすうすは分かっているでしょう。でもそんな上に立つ人はズルいから、何人もで事を運ぶと「ウソつき無責任」は自分がやったことではなくなるからいい気なものなのです。本当は一人一人に責任があって何人もならとてつもない大きな責任なのに、「俺だけじゃないよ」ですよ。もんじゅのことなんて事こうなったら日本国中の平民が分かっているように進むことですよ。関係するお方全部が責任とって役目をおやめください。よもや「私が日本を引っ張る」なんて考えない事です。いろいろな間違いはみんなあなた方の引っ張り方が間違っている、或いはいたからなのですよ。
「豊洲」も体質はもんじゅと同じ、大勢の幹部、自称実力者のウソと無責任、とてつもない大きな無責任なのに、いまだだれも責任とってはいないでしょう。小池さんは石原さんでも「伏魔殿」という東京をクリーンにしようと頑張り始めました。責任感のある方が責任に苛(さいな)まれて自殺者が出ないことを祈ります。小池さんにはエールを送ります
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高齢者の愚痴
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子供の時、学校で教わりました。行ったことはありません。世界は広い、ギリシャという国があってなんでもパルテノン神殿とかコロシアムとかが大昔から栄え、偉大な神様や学者が多くいて、ヨーロッパの多くの国の礎えはこの国なんだって。だから私は今でもそういう印象を持っていました。
そうしたらこの所の国際ニュースによると(いつもは国際ニュースなんか見なくて、見てもどうでも良いのに)世界各国に変な影響与えているんだってね。何でも国にお金がないのに、ケータイ電話や電車やバス、いろんなものをタダにして、ヨーロッパの各国の礎えを与えているんだからそれらの国はお金のないギリシャを助けてくれるのが当たり前だと首相が民衆を煽り、国民投票を実施したんだって?。
何でもタダにしておいたらどんな人でもタダにした人になびくのは当然でしょ。案の定「おいお前ら、金を出せ」。言われた方は「それ、違うよ」。旨く行く筈はないのと違いますか?。
すでに莫大な借金もあるっていう話。謝らない人々が多いというプライドの高いお国柄とかの話。ニッポンは物がタダではないけど、借金といいプライドといいどこか似ているところがあったりして気になります。
「以って他山の石と為す」、の喩えもあるのです。ギリシャ、ニッポン、これからどうなるのですかね。
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一連の安保自衛隊集団的自衛権憲法、与党は、採決の前提となる中央公聴会を13日までに開きたい考えだと報道されました。これ絶対に与党はサクラを作ります。ワケない事ですよ。
サクラでもなんでもいいから衆院通過の環境づくりを慌ただしく進めるのはお手の物です。サクラでもなんでも意見を聴いたという体裁を整え、数の力で粛々とごり押しするから、政治不信がさらに深まります。「粛々」というはゴリ押しのことなのです。 ところで四日夜のあのお二人の会談はどういい方向に行きましたかね、日本としての。報道管制であまり報道されていません。菅氏は会談後、取材に応じなかったのだそうです。どうしてでしょうか。 それは、政府としての方針に変わりがないことを述べても、今更どうなることでもないのが分かっていてそれを言うと、またまたゴリ押しの印象を国民にも特に沖縄県民にも与えたくないからです。 そんな官房長官の配慮は安倍応援団の稚拙な配慮にすぎません。翁長さんも沖縄県民も国民もそんな姑息な配慮が国のためにならない事は分かっています。分かっていないしそれが最良だなどと言っているのは応援団の面々と安倍さんだけなのです。これは嘆かわしくなくてなんなのでしょうか。 ホテルなんか使わなくていいヒントはニッポンのあちこちにある、儲からない「空港」です。 |
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もう相当になるので、今更TPPではないが大幅大幅というのは・・・とても大幅らしい。政府が言う大幅は、我々にはどんな大幅なんだ?。ここで申し訳ないがもう一度オイラの生活に照らしてみて説明してください。
加速するのだというが何がどう加速するから我々は何をどう準備すればいいのだ?。。大きな前進とは?。どのような合意?。手順が政治家は分かっているのなら日本の国民に準備をさせろ。今までが思わせぶり、それならそうと甘利さんが身構えるんじゃなくて我々が身構える手順を教えてください。
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民主党の細野政策調査会長(43)の言、6/21のNHK日曜討論。
「自民党が推薦した参考人で早稲田大教授の長谷部恭男教授は、集団的自衛権そのものが違反と言っている。国会議員である我々はしっかりと受け止めるべき。今、自民・公明がやろうとしていることは、日本の憲法学そのものを否定するぐらい大変なことだ」。 稲田朋美自民党政調会長は、芦部信喜著の『憲法』という本、これは「長谷部教授が『憲法学会』で研究に使うらしいが、憲法学会の最高の教科書的なこの本には『自衛隊は9条2項の戦力にあたる』、すなわち、違憲であると書いてある」と反論、だからこれが間違いだ、この本は教科書ではあるけれども教科書にも間違いがあるのだ、とする考えを示した。 さらに稲田氏は、「日本の国民の生命と身体、財産、平和な暮らしを守るのは「政治」の責務。憲法の合憲性の最終的な判断である最高裁の判決のいう、日本の国の存立の脅かされるような場合には、主権国家として自衛権は行使できるというのが基本だ」と言って(自衛隊は)憲法違反ではないよ、あの人たちの研究に使っている教科書が間違っているのだというようなことを述べた。 へーぇ、教科書の間違いなんだ。朋美さん、それを見つけたんだから大したもんなんだね。それにしてもこういう政治家、日本の政治家にしておくのもったいないね。これは絶対にどこかのお国向きだ。 |






