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温度計!

寝ようと思いましたが
暑さで寝れません!
 
目が冴えてきました!
 
 

今、部屋に置いてある
デジタルの温度計を見たら
 
 
 

なんと!36℃です!!
 

 
夜の11時半を過ぎているというのに…
 
ありえません!
 
 

温度計、完全にぶっ壊れていますね。
この暑さだから仕方ありません。
私もぶっ壊れそうです。
 
 

そういえば父が昔、
 
 

ぶっ壊れたヤツはとりあえず叩けば直るっ!
 
 
 

て言ってました。
 
 
 
 
 
だから叩いてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いやいやっ!
私じゃなくて、温度計を!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん愛情を込めて!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おんどりゃーーーー!!!
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

うぅ…

完全にぶっ壊れてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だから私じゃなくて、温度計っっ!!
 
 
 
 
 

なんてことでしょう!
 
 

猛暑でグロッキー状態だった温度計に
トドメを刺してしまった様です。
 
 
 

あぁ、
私の頭の中で
温度計との思い出が走馬灯のように流れて行きます。
 
 

初めて逢った2年前
 

そう!
あなたに一目惚れをしてしまい
お店から連れて帰ったあの日!
今でもハッキリと覚えているよ!
電池を入れてあげると
あなたは深い眠りから
ようやく目を覚ましましたよね!
 
 
 

 
 
 

 
 
 

あら…
 
 
 

 
 
 

あららら…
 
 
 

走馬灯終っちゃいました!
 

思い出少なっ!!
 
 
 

温度計…
 

全く活躍しなかった…いやっ!
 

活躍させることが出来なかった!
 
 
無念です。

 
 

わかってます。
これから衝動買いは止めます。
 
 
 
…たぶん。
 
 
 
そんな事を言ってるうちに
ようやく羊さんが
迎えに来たようなので
クーラーつけて寝ます。
 
 
皆さん
暑さで体調を崩さぬよう
体に気を付けて
夏を乗り切って行きましょう!
 
 
あっ!
そうそう!
この話しを聞いたら
少しくらい涼しくなれるかもしれないんで
よかったらどうぞ!

夏休みの思い出!


小学生時代のお話です。

8月のある日
自宅前に設置してある焼却炉で
ゴミを燃やしてた時のことです。

そばにビニールの紐が落ちてあったので
一緒に燃やそう!
そう思い焼却炉の中に投げ入れました。

ですが紐が長すぎた為
中途半端にしか中に入りきれてません。

入りきれなかった分をもう一度投げ込もうと思い
手に取ると、スルスル〜と紐が
焼却炉の外に出てきました。

先端には火が点いています。
そして
ジュッ!ジュッ!
と音を立てて火の粉がたれていました。

私はよからぬ事を思いつきました。

そうだ!
この火のついた紐を振り回してみよう!

思いついたらすぐ行動です。
すぐさま紐を頭上で振り回しました。

遠心力で先端から火の粉がどんどん飛んでいきます!

何をやっても楽しかった私は
ものすごい笑顔で紐を振り回しています。
かなりハイになっていました。

近くで見ていた兄は
えらい楽しそうにやってんな〜!
って思っていたそうです。

ちょうどその時
玄関のドアが開き
父が出てきました。

次の瞬間!


父 『アチィ!!!!!』


飛んでいった火の粉が
父の足にヒットしました!


やばい!
これはやばい!!
絶対に怒られるっ!!

私はすぐに紐を捨てました。

父は玄関先にある水道で
痛そうに足を冷やしています。


正直に謝っとかないと
マズイよねこれは…

そう思いながも
体はなかなか進みません。

そんな私に兄が近寄ってきました。



兄 『父ちゃん何やってんの?
   足に水かけて〜!』


私 『あのね、
   お兄ちゃん…』


私は兄に全てを話しました。


兄 『そっか…
   でもやっちまったもんはしゃーないで!
   とりあえず謝りに行こうか。』


私 『うん…
   でも怒られるよね…』


兄 『な〜に。
   怖いことなんかないで〜!
 
   お坊さんの唱えるお経か何かと思って
   聞き流しときゃいいんや!(←全世界のお坊さんゴメンナサイ)

   俺なんか毎日唱えられとるからな!
   暗記してもうたで〜!

   はははっ!
 
   ほら!  
   俺も一緒についていくから謝りに行こう!』


父に怒られる恐怖を和らげようとしてくれる
兄の優しさに私は嬉しくて泣き出しました。

そんな私の頭をヨシヨシと撫でて
手を握り父のところまで連れて行ってくれました。



兄 『父ちゃん!』



父 『ん?
   おいっ!
   keikoどないしたんや!
   なんで泣いてんのや?』


謝りに来たのですが
父になぜ泣いているのか?と聞かれた私は
兄の優しさが嬉しくて泣いている事を伝えたくて


私 『エ〜ン!
   お兄ちゃんが…
   エ〜ン!』


泣いているのでなかなかうまく喋れません。

前日、私は兄と喧嘩して泣かされました。
そのとき父は年上だからということで
兄を叱りつけました。

目の前で泣いている私、
そしてお兄ちゃんが…という言葉!
父はピーン!ときました。



父 『お〜ま〜え〜  
   また 
   イジメたんか〜』



兄 『ちょ…
   違っ…!』



父 『言い訳するな〜!!』



ゴンッ!!!




玄関先で2人の声がハーモニーを奏でています。

私と兄の泣き声です。


その声を聞きつけて
祖母がやってきました。



祖母 『どうしたの〜?
    2人とも泣いて!』


兄はすぐさま祖母に駆け寄り



兄 『俺、何も悪いことしてないのに
   父ちゃんが殴ったんや〜!』


父 『えっっ!!』


祖母 『酷いな〜。
    そら酷いな〜!』


父 『いや…
   keikoをイジメたのかと思って…』


祖母 『思って?
    じゃあ、何かい?

    あんたっ!
    思い込みで子供叩くのかい?』


父 『そういう訳じゃ…』


祖母 『実際叩いてるじゃない!!』


兄が叩かれ
父が怒られ
もうメチャクチャでした。


でも父は素直に間違いを認め
兄に謝りました。



父 『…

   すまんな!(兄)
   父ちゃんが悪かった!』


兄 『もーいい!
   グレてやる!!
   
   …
   明日からっ!』


父 『明日からかいっ!!』



兄 『へへっ!』



どうやら仲直り出来たようです。

兄は心の広い人です。
そして立ち直りがすごく早いです。
私なら少し根に持ちそうです。


父 『よし!
   夏休みや、
   好きなだけ外で遊んでこいっ!』


兄 『うん!』


父 『暑いから
   のどが渇いた時に
   これで飲み物でも買いなさい!』


父は兄に500円を渡しました。


兄 『ありがとう!』


父 『kkeikoと2人で分けるんやで!』


兄 『うん!
   keiko!行こっ!』


兄は私の手を取り
外に連れ出しました。


私 『ありがとう、おとうさん。』


父 『晩御飯までには帰ってくるんやで〜。』


私 『うん!
   いってきます。』


父 『気ーつけてなー!』


祖母と父は笑顔で見送ってくれました。


父 『やっぱり子供は元気が一番!』


祖母 『そ〜ね。

    ところでkeikoはなんで泣いてたの?』


父 『…

   あかんっ!
   聞くの忘れとったわ!』


父・祖母 『はははっ!』






それからしばらくして
夕方になり私達は家に戻りました。
夕食の時間です。

家族皆で食べる食事は楽しくて美味しいです。

食事の最中
父が話しかけてきました。


父 『そういえばkeiko。
   昼間何で泣いとったんや?』


忘れてました!
私、まだ謝っていません。

父の火傷が私のせいだという事を正直に話し、
頭を下げました。


私 『ごめんなさいっ!』


ゴンッ!


!!!


勢いよく下げた頭を
思いっきりデーブルにぶつけてしまいました。


私 『痛いっ!!』


兄 『ははっ!
   そら、謝ってんのか、ふざけてんのか分からんで〜!』


父 『がっはっは!
   なかなか面白い謝り方やないかい!!』


母 『大丈夫?』


うぅ…
こんな時
私の心配をしてくれるのは
母だけです。
うるうる…
お母さーーーん!


母 『本当に大丈夫?
   テーブル!』


父・兄・私 『そっちかい!!!』


予想外です。
母を甘く見ていました。


祖母 『賑やかだね〜。
    どうしたの?』


用事で出掛けていた祖母が
戻って来ました。


父 『keikoがっ!』


兄 『母ちゃんがっ!』


祖母 『ちょっと、ちょっと!
    落ち着いて!
    ゆっくり、話して!』


兄 『わかった!
   俺が話すで〜!』


兄は祖母に今までの事を話しました。


祖母 『ハハハッ!
    そうなの〜!』


祖母は父の方を見ました。


祖母 『…で、大丈夫なの?』


父 『ん?
   あぁ、火傷ね。
   たいしたこと無いよ。』


祖母 『ーじゃなくて〜。』


今度は兄の方を見ました。


兄 『ん?
   父ちゃんに殴られたトコ?
   平気や!』


祖母 『ーでもなくて〜。』


そして私の方を見て
おでこを指差しました。

あぁ、
お婆ちゃん。
間違っていました。
私の事を心配してくれるのは
お婆ちゃんだけです。
お婆ちゃんだーーい好きーーー!!!


祖母 『keikoの頭突きを食らった
    テーブル大丈夫?』


全員 『やっぱり、そっちかいぃーー!!』


私 『みんなkeikoのおでこ心配してくれないんだね。
   わかった、もーいい!
   私グレてやるっ!』


兄 『いつから?』


私 『…
   夏休み終ってから…』


兄 『遅っ!』


父 『いやいや、keiko!
   今日からお父さんとグレてみないかい?』


母 『なにいってんの?
   グレるんならお母さんと一緒よね?』


祖母 『ほいきたー!
    どうだい!
    ババァとグレてみないかい?』


父 『100年遅いわいっ!!』


全員爆笑!





人間、素直に謝るのが一番!

そう子供ながらに思った
夏休みの思い出でした。
   

お久しぶりです!

久々の投稿です。

ちょっとショックな事が起きていてたので少し休んでいました。

ようやく立ち直れたのでまた投稿していきたいと思います。

皆さん宜しくお願いしますm(_ _)m

宴の始まり!


今日は我が家で飲み会です。

その準備の為
私の父とその姉の伯母さんが
二人で買い物に行くことになりました。


父の車に乗り込み出発です。


エンジンを掛けると直ぐに音楽が
聞こえてきました。

その音楽を聴いてる父は
とてもご機嫌です!

伯母さんは誰の歌なんだろうと思い
車内に流れる音楽に集中しますが
よく分かりません。

お店に到着し
お酒やつまみやら必要なものを買い
父は帽子も買いました。


買い物帰り
車内では相変わらず音楽がかかっています。

父がボリュームを上げた後
伯母に話しかけてきました。



父 『どや!この歌!
  
   えぇ声しとるやろ?』



伯母 『…うん。

    確かにいい声してるよね。

    でも、誰が歌ってるの?』



父 『分からんや?』



伯母 『…誰?』



父は満面の笑みを浮かべて



父 『ワシ(俺)や!!』



!!!


父は自分のカラオケをテープに録音して
車内で他人に聴かせて悦に入ってました。

恐ろしいほどのナルシストぶりです。
おそらく日本で10本の指に入るほどの
ナルシストです。

それを聞いた伯母さんは
ケラケラ笑っています。


しばらくして家に帰り着きました。


私は父に呼ばれ
車の荷物を運び出すように指示され
外に出てみると

伯母さんが腹を抱えて笑っています。
よっぽどツボにハマッたのでしょう。

事情を知らない私は
伯母さんに話しかけました。



私 『どうしたの伯母さん?』



私の肩にもたれながら


伯母 『ははっ
    あんた
    ひっ
    お父さ
    ははっ
    カラっ
    ははははっ!』

何を言っているのか全く分かりません!

笑い転げて
動けそうにない伯母さんはそのままにして
一人で荷物を運び出すことにしました。

玄関まで運んでくると
父が玄関先に置いてある鏡の前で
先ほど買ってきた帽子を被り何度も首を傾げています。



私 『お父さん!

   サイズが合わなかったの?』


父 『いやいや…』


私 『じゃあ、どうしたの?』


父 『やっぱりいい男は何を身に着けても似合うのぅ!

   そう思わんや?』
 



見くびっていました。
彼は今や日本を代表するナルシスト3本の指に入ってます。



私 『いやーん!

   お父さん、メガネずれてるやーん!

   ちゃんとかけて鏡見てよ。』


父はメガネのずれを直す仕草をした後
もう一度鏡を覗き込みました。



父 『おいおいおい!マジかっ!』



私 『何が見えました?お父さま〜!』



父 『見てみぃ!キムタクやー!!』



父・私 『がーっはっはっー!!』




すかさず父のぷよぷよお腹に
ペシッ!
と突っ込んであげました。



父 『やめて!

   6ヶ月の赤ちゃんがいるのっ!』


やかましいわいっっ!!!


なかなか荷物が運べません。
後ろでは伯母さんが笑い続けています。


缶ビールで父を部屋に誘導させ
荷物を運び終えた後
笑い続ける伯母さんを部屋に連れて行き
座らせるとようやく落ち着きをみせました。

あまりにも伯母さんがウケているので
皆興味津々です。



兄 『よっぽどオモロイ事があったんやな〜?』



私 『オバサン!

   何があったの?教えてよ〜!』
 


全員、伯母さんに注目します。



伯母 『ん〜とね…


    …


    …
  
   
    ゴメン。忘れた!』



全員爆笑!





今夜も飲み会が始まりました。

ハッキリ言って騒がしいです!

私も含めてアホの集まりですから…


でもこの時のみんなの笑顔最高です。


いつまでもこの笑顔が続きますよ〜に!

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何年か前に見せてもらった動画です。
 
サッカー好きの男性いわく
 
『ロナウジーニョなら出来る!』

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