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さて、遊ぶのにゃ。
参考文献 氷川へきる著
【新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん】
【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その4 画像 結城カフェ@様より。
「これできまりよ!!【スターライトブレイカー】」轟音とともに破壊魔法が炸裂した。
『くうっ、まだまだこれでも食らえ〜』
「5656ちゃん、よけなさい!!」
「えっ!?」一瞬の隙をつかれ[怪人きのこのこ]の放った魔道波をあびてしまった。
気がつくと先ほどまで戦っていた海上とは違い、どこか草の生えた所に、ひっくり返っていた。
「ここは・・・?」
あたりを見渡すと見覚えがある。どうやら、土手のようだ。
夕日の沈むその方向に広がるのは、まちがいなく、開発前の実家のあった町の景色だ。
「ねこさん、どこ??ねこさーん」
いつもなら、呼べばかならず答えてくれた、ピンクの猫さんの声もしない。
「きのこのこはどうなったかな?」
【スターライトブレーカー】は確実に当たってるから、まず、我が輩の勝ちには違いない。
違いはないんだけど・・・。足は自然と昔の、自分の家にむかっていった。
「ウン?。この格好はさすがに目立つな」
何せ、真っ赤なセーラー服だ。とりあえず、変身解除。
「あれ?」おばちゃんに、戻るはず、ナンだけど、戻ったのは、いつもの、だっさい、グレーの、服だけ
姿は中学生のままだ。
「おねいちゃん、すご〜〜い、いまのどうやったの??」
えっ?みられてた??大変、我が輩の正体ばれちゃうと、ピンクの猫さんに、「あほ」にされてまう。
ふりむくと、そこにいたのは・・・。
つづく・・・。はず。
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