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さて、遊ぶのにゃ。
参考文献 氷川へきる著
【新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん】
【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その3
ピンクの猫さんの日記。
ヒーロー暦8002k11。
今回の任務ほど、ワリにあわないものはない。本来ならば、独身最後の休暇を楽しむために、
わざわざ、この、辺境の地を選んだのだ。のんびり、過ごすつもりでいたのだ。
それなのに、何故、惑星いーから追放された犯罪者が、この辺境の星をねらっているからといって、
私が、こんな事をしなければならないのか?納得がいかない。
納得がいかない事は、他にもある。一緒に仕事をする、パートナーの事だ。
こいつが、また、使えない奴で、コンピューターが、なぜ、この星の全生物から、こいつを選んだのか?
まったくもって、フシギだ。強化されているでもなく、飛び切り、知能が良いわけでもない。
こんな奴と組まねばならないのだ。長期戦になるのは、覚悟しておかなければ、なるまい。
とにかく、相棒となるこいつを、いかにうまく使うかが、任務を早く終わらす、鍵となるだろう。
私の、腕の、みせどころだ。
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