おばちゃんが、アニオタになってもいいですか・?

『ねぇネコちゃんるすばん、たいくつだね。』by、すぬぴ 《ごはん100gのカロリー:168kcalですよ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

正義の赤い焔魔法小女5656参上の名について。 2008/5/28(水) 午後 11:24

超新感覚癒し系魔法少女5656 画像結城カフエ@さまより

さて、以前載せて、見事に、パスされた、お話。我が輩、しつこい。遊んでんのにゃ。



 さて、遊んでみます。参考文献 氷川へきる著
      【新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん】


 【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その1

 


「3分、28秒、初陣にしちゃ、まあまあだね。」その、ピンク色の猫は、いった。
「あのう、ねこさん?我が輩まだ、ひきうけたわけじゃないのだがにゃ?」
「何を今更、ほら、後は、担当の者にまかせて、人が来ます。家にテレポートしてください」

我が輩は5656という。普通よりぐーたらした、アニメ特撮好きの専業主婦である。
 引き受けたつもりはまったくないのだが、【魔法少女】となって、この地球を守って行く(らしい。)

家に着くと、ピンクの猫は、我が輩好みの美形男性となって、お茶を入れてくれながら、サクサクっと
 説明された。我が輩はそれを、真っ赤なセーラー服上下に黒スカーフ。オレンジ色の猫耳、スカートは超ミニ。フリルのニーソックスというかっこうで、黙って聞いていた。

我が輩は、恐る恐る、聞き返した。

『要するに、惑星いーから、追放された、お猿さんによく似た科学者が、宇宙を旅して目に付いた地球を支配するのを、防げと・・・ついでに、7つ集めるとなんでもねがいが叶う宝石も集めろと。』

『お願いです。5656ちゃん魔法少女になって、地球の平和まもってくれませんか?』

たっ頼むから、真顔で手を握りながらお願いにゃんかしないでくれ〜。我が輩、男性の免疫は少ないんだからにゃ。

『デデ、【デンライナーのパス】くれるのにゃらにゃ。』

こうして、訳の分からん交換条件の元【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】は誕生したのであった

超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その2
2008/6/26(木) 午前 1:05超新感覚癒し系魔法少女5656
さて、遊ぶのにゃ。

           参考文献 氷川へきる著
        【新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん】

       【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その2 画像 結城カフェ@様より。

 いつものように、我が輩時間は、ゆっくりながれる。我が輩5656は、ぐうたら、専業主婦である。

今日は、姫の3者懇談会に着ていくちょっと、お洒落な洋服を、某「にっせん」のカタログで、探しているところ・・・。

『5656さん、秘宝石の反応が、ありましたから、急いでください』

突然あらわれた、ピンク猫が、我が輩をせかしだす。

めんどちいので、無視を決め込むとそのピンクの猫は、背後にまわり、我が輩好みのいい男にバケ

耳元で素敵な声でいった。「****と*******だよ」だから、その姿になるのは、やめてくれ!

ちゃんと、やります。探させていただきます。秘孔石だか不幸石を・・・。


『転身!!』の掛け声とともに我が輩は、若返る。(勝手に想像してください・・・)

『赤いセーラー服は、燃える情熱、正義の赤い焔魔法少女5656参上』

我が輩好みの男に化けたピンクの猫といっしょに、テレポートしたのであった。

続く、予定?

さて、遊ぶのにゃ。

           参考文献 氷川へきる著
        【新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん】

       【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その3 


 ピンクの猫さんの日記。

ヒーロー暦8002k11。

今回の任務ほど、ワリにあわないものはない。本来ならば、独身最後の休暇を楽しむために、

わざわざ、この、辺境の地を選んだのだ。のんびり、過ごすつもりでいたのだ。

それなのに、何故、惑星いーから追放された犯罪者が、この辺境の星をねらっているからといって、

私が、こんな事をしなければならないのか?納得がいかない。

納得がいかない事は、他にもある。一緒に仕事をする、パートナーの事だ。

こいつが、また、使えない奴で、コンピューターが、なぜ、この星の全生物から、こいつを選んだのか?

まったくもって、フシギだ。強化されているでもなく、飛び切り、知能が良いわけでもない。

こんな奴と組まねばならないのだ。長期戦になるのは、覚悟しておかなければ、なるまい。

とにかく、相棒となるこいつを、いかにうまく使うかが、任務を早く終わらす、鍵となるだろう。

私の、腕の、みせどころだ。

さて、遊ぶのにゃ。

           参考文献 氷川へきる著
        【新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん】

       【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その4 画像 結城カフェ@様より。


 「これできまりよ!!【スターライトブレイカー】」轟音とともに破壊魔法が炸裂した。

『くうっ、まだまだこれでも食らえ〜』

「5656ちゃん、よけなさい!!」

「えっ!?」一瞬の隙をつかれ[怪人きのこのこ]の放った魔道波をあびてしまった。

気がつくと先ほどまで戦っていた海上とは違い、どこか草の生えた所に、ひっくり返っていた。

「ここは・・・?」

あたりを見渡すと見覚えがある。どうやら、土手のようだ。

夕日の沈むその方向に広がるのは、まちがいなく、開発前の実家のあった町の景色だ。

「ねこさん、どこ??ねこさーん」

いつもなら、呼べばかならず答えてくれた、ピンクの猫さんの声もしない。

「きのこのこはどうなったかな?」

【スターライトブレーカー】は確実に当たってるから、まず、我が輩の勝ちには違いない。

違いはないんだけど・・・。足は自然と昔の、自分の家にむかっていった。

「ウン?。この格好はさすがに目立つな」

何せ、真っ赤なセーラー服だ。とりあえず、変身解除。

「あれ?」おばちゃんに、戻るはず、ナンだけど、戻ったのは、いつもの、だっさい、グレーの、服だけ

姿は中学生のままだ。

「おねいちゃん、すご〜〜い、いまのどうやったの??」

えっ?みられてた??大変、我が輩の正体ばれちゃうと、ピンクの猫さんに、「あほ」にされてまう。

ふりむくと、そこにいたのは・・・。


つづく・・・。はず。

新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん5
2008/11/10(月) 午前 9:48超新感覚癒し系魔法少女5656
超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん5


            さて、遊ぶのにゃ。

           参考文献 氷川へきる著
        【新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん】

    【超新感覚癒し系魔法少女5656ちゃん】その5 画像 結城カフェ@様より。

 

 振り向くと、そこにいたのは、、女の子がふたり。姉妹だろうか?

「おねいちゃん、いまのなに?」ごまかさないと、【あほ】にされちゃう。

『あーわたしぃ、ちっゅごくから来た。中国雑技団の手品師あるよ!!』

これで、なんとかなるか?って、あっ!。

 この子の手にもってるの、不幸石、じゃない、秘孔石でできたあたしの頭かざり。

「それ・・・」『これね、ちいちゃんが、拾タんだって。」

「あのね、それ、おねいちゃんのなんだ、、返してくれるかな?」

「いいよ。はい。」素直ないいこだ。子供はこうでなきゃね。

それにしてもこの子達どっかで・・・?

「おねいちゃん」小さいほうの子だ。「もう一回。見せて、手品」

うーん、どうなんだろう、魔法つかえるかな?とりあえず、花をだすことに、集中。

「ポン」『わーきれい。』

やば、土手っぷち3m幅に、コスモスさかせちゃった。手品でごまかせるかな?

『お花いっぱい!わーい。』まっいいか喜んでるし。

うん、いい事おもいついた。あたしはそこら辺の、コスモス数本抜いて花冠つくった

「ちいちゃん、はい、どうぞ。おねえちゃんにもはい!」

『『ありがとう』』おっ。声が、ハモッた。かわいいなあ・・

「ちいちゃん、今いつかわかる?ムリか・・」

『土曜日。今日ね、お母さん夕刊配ったら、直接夜のお仕事いくから』

あぁ、おねえちゃんが答えてくれた。ついでだ、「ここ、どこだっけ?」

『おねいちゃん、迷子?ここね、なかがわ。』

やっぱりそうだ、ここは、昔のあの町だ。懐かしい。あの町だ。


続く。予定。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
超新感覚癒系魔法魔王少女5656
超新感覚癒系魔法魔王少女5656
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
検索 検索

標準グループ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事