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「美しく |
駄文・散文とか・
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わたしの
離れた歳のパートナーは先に逝く
産んで、愛して育てた子らは、
希望を手にし、去っていく
笑いなさい、わたし。
心の本当の思いを隠して。
順番が回ってきただけそれだけのこと。
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死んだ姫。しらゆきひめ
毒りんご食べて死んだ
もう動かないしらゆきひめ
目を真っ赤にして泣く小人たち
通りがかったのは、おうじさま
死んだ姫の美しさにおもわずくちぢけ
なぜか、息を吹き返す姫
小人たちは大喜び
また姫と楽しくらせる
はず、だったのに・・・
いま
姫と小人たちの過ごした森は
湖になっています
小人たちの、涙でできた湖
姫を失い、寂しさと悲しみの湖
駄文ですにゃ。
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干からびて
老いていく役立たず。
それが、今の私。
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今日は、七夕。
雨が降ると天の川水かさまして、
織姫、彦星、逢えないらしい・・
おきのどくに。
とか、おもってたけどサ
宇宙って、雨ふらないじゃん。
つう事は、
橋になる「かささぎ」とか「ハクチョウ」も毎年きてくれて、
毎年デートしてるんだよな。。。
もう一度言う。
宇宙には雨はふらない。
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