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しかくい積み木
みっつつかって、
おうちができたの。
もうひとつ、作って、
さんかくのせたら、
おうちが、りっぱになったのよ。
かわいいお人形のお城になったのよ
かいじゅう、がきた!
いっちゃんかいじゅうがきたよ、
たいへんだ、
りっぱな、お城がこわされた
こわれちゃった
せっかく、つくったのに。
なかないで、
今度は、こわされないように
ぼく、みはっててあげるから
それから、
ぼくも、つくるのてつだうから。
・・・恋 が来た。
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駄文・散文とか・
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今朝
片方の、羽を捥いだのは
真っ白な土竜
その指先、真っ赤にそまる
アスファルトは硬い
竜と名がつくくせに。
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よる、
屋外灯のあかりの下
鱗模様の羽の鳩が
茶トラの猫をご飯にした。
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雪がふる
雪が降り続く
雪が苦手の都会
人びとは、日常どうりに働くくために
労を、惜しまない
・・・・明日、休みになあ〜れ。はぁと!
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脳細胞が死滅する
頭が白髪に染まる
同じぐらいの速度で、
脳細胞が死滅する
少しずつ、覚えていられられなくなる
忘れていく数と
覚えていられる数の比べっこ
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